2008年10月06日

芝刈りロボ


何かが動いてる?

アライグマ?

よ〜く見りゃ物体らしきモノ、一見大型のラジコンカーっぽい。
でも、子どもが遊んでるにしては、速度はゆっくりと一定だし・・

しばらく観察していると、
何かにぶつかってはUターン。
芝生のエッジのところでも、クリッっと方向転換してみせる。

これって、、、もしかして、芝刈りロボット?

と気付いて、動画を急いで回したのですが、、、その録画は一瞬。
すぐさまロボットは豪邸の影に消えてしまいました。

というわけで、芝刈りロボットの『瞬間動画』でよければ見てください。



刈った芝はどうなるんだべ?
ってくらいコンパクトでしょ。

自分で判断して方向転換するところなんか
動きがかわいいんです。

私も欲しい・・・

とは思ったんですが
我が家にはその前に雑草取りロボットが必要。
それも、根っこから抜いてくれるヤツ、
なら最高なんですけどねえ^^;


ここで、ちょっとまじめにお仕事を。

  • 『完成住宅見学会』のお知らせ

    今週末に見学会をを予定しています。
    忙しい方もちょっとだけ時間をみつけて、
    お越しいただけたらうれしいです^^

    携帯サイトには

    携帯サイトQRコード



    いくつか写真を先行して掲載中です^^
  

Posted by daikyohome129 at 20:05Comments(2)

2008年08月24日

おもしろガラス


おもしろガラス
















出張先のとあるレストランでのこと。

上の写真のカメラ位置が通路。
この通路を歩いている時は全く気付かなかったのですが、
通路と食事スペースを仕切る写真のガラスがすりガラスのように
正面が見えないのです。
固定して見えないのではなく、自分が移動すると、
見えないすりガラス部分も移動する。

要は、ガラス越しに斜め目線なら向こう側が見えるけど、
正面は見えないというスグレモノ。

私が知らないだけで、世の中いろんなものがあるんですね。
これって、住宅ならどんなところに使えるんだろう?・・
と考えてはみたのですが、いいアイデアが浮かばないんです^^;

  
Posted by daikyohome129 at 19:50Comments(4)

2008年08月21日

レンガ造りの家

当社も20年になるせいか、外壁の塗り替えやメンテナンスについて、
相談を受けることが多くなっている。
それらの中にはこれまでの外壁に対する一般常識を
覆させられそうなケースも一部に見られるようになってきた。
なので、最近はできるだけ直に自分の目で確認するようにしている。

最近確認できたことに、レンガの割れがある。
割れというより破砕と言ったほうが近い表現かもしれない。
レンガは水を通すのだけど、レンガは水に弱いのだ。
その水が凍害で破砕するのではないか?
というそんな事例にあたった。

そこで、ドイツで疑問のままだった古民家のことを思い出し、
なんとなく疑問が解けたような気がしたので、その確認のために
もう一度これまでのドイツの写真を見返してみた。

レンガの家
















せっかくのレンガの壁をモルタル?なりで覆い、
それがまた剥れ落ちるというふうに傷んでいる。
この壁を見て、
何でせっかくのレンガを見えなくしてしまうんだろう・・と思ったものの、
その時点では大した興味もなかったこともあり、
その疑問はそのままになっていた。

レンガの家2
















この写真からわかるように
きっと、レンガの風化、劣化を防ぐためだったのでしょうね。

確かこの家は築200年以上だったはず。
もしそうなら、壁のレンガは築何年ほどで、
保護しなければならなくなるのだろう?

もしかしたら、あの水切りにもこれに絡む理由があるのでは?

とか、そんな疑問が新たに湧いてしまった。

今、福田政権の肝いりで200年住宅というけれど、
私たち日本人は一般住宅を200年維持させるという経験を持たないから、
実際のところ知識もノウハウもない。(それは私だけか)

私が一生経験を積んで見届けられたとしてたった数十年でしかない。
この程度の拙いレベルでプロぶっている自分て何なのだろう・・・
と気付いたら、自分の無知無力さが情けなくてしょうがない。

  
Posted by daikyohome129 at 22:01Comments(2)

2008年06月17日

湿度がおもしろい

もう6月後半、夏。
次へのデータはどんなものが効果的なのか・・
この時期ぺっこ悩ましない季節。

熱伝導&温度分布ならサーモグラフィでいい。
空気となれば、やはり温湿度データロガー。
空気の時間軸はこれに限る。

のだけれど、
・・・ 
何か足りないような気がする。
今まで通りだと、あとでデータを観て後悔するような・・
そんな感じ。

この冬から妙に気になってしまっているのがなぜか湿度。
以前は当たり前に思っていた数年前のこんなデータも

湿度グラフ













今振り返って観れば、不思議でしょうがない。
ほぼ一定ラインを描く黄色ラインの裏側に、
何かヒントがあんでねえべが!?

さて、何を計測したらいいものやら。。


にしても・・・
今はほんと便利になったものです。
今のようなデジタルなデータロガー以前は
打点タイプのアナログ記録計、それでいて高価。

記録紙のインクが滲んで読み取るのが大変。
読み取ってそれをロータス123に入力するという手間がかかった。
それが今はそのままPCに読み取れて、価格も10数分の一。
考えたらスゴイことです。

家はいつまでもアナログ。
とは言っても
デジタルのお陰で進化しているってことも多いんですよね。

  
Posted by daikyohome129 at 21:20Comments(0)

2008年06月12日

燃費

今日は友人のTさんとちょっくら遠出。
道中いろんな話をした。
その中で、「ええっ!?そうなんですか」てな話を一つ。

仕事柄、各社のガソリンを入れて計測したのだとか。
その結果、レギュラーガソリンでの各社の違いは
はっきりと言いがたい状況だったのだという。

しかし、ハイオクとなればまったく違う。
各社に順位を付けられるほどの違いがあるらしい。
トップとビリの差は、
なんと一割以上の燃費の違い、なんだそうで。

おいおい、そんなに違うの?
知らないで買ってたら一割高いものを買わされてるってこともあり?
・・・ 
知らないとは恐ろしい・・;

ならば、灯油はどうなんだべ?

暖房機器は?

給湯器は?

表示能力と実際の違いは?

とかまたまた疑心暗鬼になってしまった。
消費者センターとかで検証してくれたらいいんですけどね。

あ、ちなみに・・・
私がいつも利用しているメーカーは燃費順位2番目だった。
  
Posted by daikyohome129 at 20:47Comments(0)

2008年05月16日

透ける石

私の拙い知識で言えば、石は石。
透き通るのは水晶か宝石類くらいなものと思っていました。

ところがです。
大理石だって透けるんですよ。

こうして、明かりに照らしてみると・・・

透ける石透ける石2






こんな感じに。
明かりが透けているのがわかるでしょうか。

これ、じーっと見つめてると、
何か地球を透かして見ているような不思議な感覚になります。

透ける石3透ける石4






石の種類を変えて紋様を観る。
厚みを変えて灯りの深みを楽しむ。

ステンドガラスやガラスブロックの明かりもいいけれど、
石という自然素材を通した灯りもちょっと幻想的。

さあ、どう使おうか。
どんな場所に、どういう方法で。

と、そんなこと考えるのも私の楽しみのひとつ、かな^^

  
Posted by daikyohome129 at 21:08Comments(0)

2008年05月02日

ふしぎガラス

今日は先日の出張で持ち帰ったサンプルの一つを
ぺっこおもしろいので紹介しようかと^^

それはガラスなんですけどね。

瞬間調光ガラス
















ご覧のように、一見何の変哲もない不透明な曇りガラス。

このガラスをじっと見つめて呪文を掛けます。

  オンクロダノウホンジャカソアワカ、オンクロダウウンジャカソワカ・・・

  エエイ!!

てな感じで、集中し気合い入れるとこのガラスは・・・

摩訶不思議・・;

瞬間調光ガラス2















ガラスはパッと一瞬にして透きとおって見えるようになりました。

私の力を見よ、私は親方ゲラー(笑)

なんて言いたくもなりますが、そんな力私にはありません。

インチキ占い氏なら、
このガラスの向うにあなたの未来が見えるぅ〜
とか言い出すためのツールに使いそうですが、
実はこのガラス、通電するとガラスが透明になる代物なんです。
正しくは瞬間調光ガラスとか言うらしいです。

おもしろいでしょ。

ところでこのガラス、確かにおもしろいんだけど、
これって、住宅のどんなとこに使えばいいものやら・・・
いいアイデアが浮ばないんです^^;



そういえば、うっかり仕事すんの忘れてました!


^^^^^^^^^^^^^^^^^^お知らせです^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

  • 明日から家づくりGWイベント開催!

    詳しくは当社HPニュースをご覧ください


    ご家族連れでもお一人でもお楽しみ頂けます。

    ちなみに私はオープンカフェ”ウィズアス”担当マネージャー

    皆様のお越しをお待ちしております^^



  
Posted by daikyohome129 at 19:18Comments(2)

2008年02月28日

裸足な素材選び

私が家に居る時は常に裸足。
これが行儀いいのか悪いのか正直わからない。
でもこうしないと家にいる、帰った気分になれない私の性分。
育ちと言えばそれまでだが・・・

あの開放された気分がたまらない。

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Posted by daikyohome129 at 23:02Comments(0)

2008年01月13日

温度に帯域?

以前、住宅展示場の暖房の湯温を変化させていき、
室温を観ていったことがある。

それまでは湯温を上げれば室温が上がり、
湯温を下げれば室温も下がる、と単純に思っていた。
でも計測してみると単純に経験則通り動くことはなかった。

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Posted by daikyohome129 at 21:10Comments(2)

2008年01月09日

融雪比較?

通常業務日なら夕方からがどうでもよさそうな道楽実験タイムですが、
今日は休日なので、朝から実験を主体に遊んでいました。
結果は方法を変えてみたのでほんのちょっと進歩?というところかな^^;

そんな中、今日はうれしいことに午前中から雪が降り出した。
結果的に10センチほど積もったでしょうか。
窓の外に雪がちらちらと見え出した時、

おっ♪ これはもしや、少し本格的に降ってくれるかも!?
と期待したら、もっさもっさと来てくれましたねえ!
今日のこの雪は私にはラッキーでしたね。

というのも昨日融雪用素材を容易したばかりだったのですから^^

雪国であれば「欲しいなあ」と思いながら
なかなか装備できないものにアプローチなどの融雪用ヒーターがある。
この冬のテーマの一つに、
融雪用ヒーターを何とか省エネで安価にできないか、
てなことがありまして、テスト予定だったのです。

本来のテストはまだこれからですが、
ほんの少しだけおもしろい違いがあったのでそのご報告を^^;

融雪比較
















真ん中ら辺の白い縦ラインを境に左右に若干違いがあるのが
わかりますか?
カメラの前に降りしきる雪で少し分かりにくいので、
左右の面をそれぞれアップしてみると・・・

融雪比較写真左融雪比較写真右







左の方が右に比べて、より水滴化しているのがわかりませんか?

まあ、大した違いじゃない、って言えばそうですが、
まだ何もしてない段階で、これは私にすれば意外な状況なんです。
これから、各素材との組み合わせでの効果を検証したいと
思っていた矢先ですからね。
テスト前にこれなら期待していいのかも♪
なんて、小さな希望を見つけた今日の一日でありやした^^;

  
Posted by daikyohome129 at 19:19Comments(4)

2007年11月27日

暖房と体温の不思議

先日からちょっと確認したいと思っていたことがある。
それはカラダの部分的な温度上昇で他の部位が温まるか、
ってこと。

先ずは実験結果から。
当社スタッフの中で、冷え性の代表格であるココログ1号と5号に
被験者となっていただきました^^;

<実験1>   被験者:ココログ1号
片足を温めるだけで、他の手足の温度は上昇するか、
ということを確認したかったのですが・・・
手と足のサーモ画像











ご覧のようにこの被験者、時間的に両手は高温になっていましたので、
足のみのデータ取りとなりました。。;

足のサーモ画像足のサーモ画像





結果は上の写真の通り、30分ほど片足だけ温めていきましたが、
温めない足の温度に大きな変化は見られず。
でも右写真のように血管まで温まっているんですけどねえ。
そうそう期待した変化は得られないもののようで・・・^^

と思いきや、この実験が終わって10分ほど経過したあたり、
被験者が「あ、カラダも、足も温まってきましたよ」というではないですか。
実験を早く切り上げすぎたようです。

なので、後でもう一度確認してみなければなりません^^;


<実験2>   被験者:ココログ5号
片手を温めると、もう片方の手の温度は上昇するか、
ということを実験してみました^^

手の温度比較手の温度比較






むむ、いい感じではないですか♪

そして30分ほど経過すると、
手の温度比較3











こんな感じで、直接温度を与えずとも、
手の温度が上昇してくれました^^

それがどうしたんじゃい!?
と思われる方もいらっしゃると思うのですが、
まったくその通り、大した意味はありません。。

ただ、人間のカラダって、

片手を温めるともう片方の手の温度も上昇するが、
足の温度には影響を与えない。
しかし、片足を温めると、両足どころか両手まで温まるのだとか。

人間のカラダにそんなしくみがあるなら、
「ほんとかい?」てなことで検証したくなるのが私の悪いクセ。。

でも、住宅ともまったく関係ないわけでもありませんよ。
効果的な暖房に何かしらのヒントになるかもしれませんから。

カラダが温まるツボがわかれば・・・
「ツボ暖房の家」で省エネ!
なんてのはありえないけど、あったらおもしろいじゃないですか。
ていうか「お灸をすえる家」になってしまいますね^^;

家の暖房も、空気を温めるのではなくひとを温める。
ならば、ひとはどんな経路で温まっていくのだろう・・・

そんな子どものような疑問も私の家づくりのエネルギー。
このエネルギーで身も心も温度上昇!
てな具合で、いつもいたいものです^^
  
Posted by daikyohome129 at 20:57Comments(2)

2007年11月18日

おもしろい照明

東京に二泊に横浜一泊。
初日は、とあるセミナー。
講演開始後しばらく聴いてはみたものの特に惹かれる内容もなく、

こりゃあ、やばい!寝てしまいそう。。

と危機感が。
そんな中、お隣りさんの妙な気配に横目でちらりと見てみた。
そしたらそのお方、なんとすでに居眠りこいてた・・;

この雰囲気のまま今日は流れてしまうのだろうか・・・

と心配になったが、そこは向うもプロ。
なんとか半ばあたりから盛り返し、眠らずに済んだのは幸いだった。
講演の話の展開って難しい・・と改めて感じたしだい。

二日目は例年のことではあるが、ジャパンホームショーという展示会へ。
開場時間ピッタリの10時に会場入りし、午後5時まで情報収集。
今年は、大きなものより小さなものに気になるものが多かった感じ。
普段なら情報収集のみで終わるところだが、
サンプル的に注文したもの4種類はこれまでで一番多いかも?

三日目は久しぶりに上野駅経由で千葉のとある町へ。
上野駅って、新幹線開通前の思い出があるためか
他とは違う味わいを感じる駅だと改めて思った。
その後、横浜で行われる会合に遅れて参加。
懐かしいひと、初めて会うひと、いずれ人と過ごすのは楽しい。

4日目、お見舞い。
そしてせっかくなので、近くにいる次男を呼び出しちょっとだけ会うことに。
新幹線の時間が迫ってたこともあり、軽く近況報告のみ。
あとは「じゃあな、元気でやれよ」と声をかけ、
お互い力なげに手を上げ別れたが、この時三流ドラマの気分だったかも。

とまあ、こんな4日間でありましたが・・・
何か業務日報みたいですね^^;
私の日報なんてのはどうでもいいことですから、
展示会で私が買ってしまったものの一つを紹介しておきます。

  • 木になる照明

    ペンダントスタンド











    薄い木のシートを照明カバーにした照明です。
    この灯りの雰囲気に惹かれましたね。
    ま、ここまでだと小洒落た照明ってことでおしまい。

    しか〜し、ここからがおもしろかった、てのが左の照明。
    なんと、カバーのシートをペリペリと一枚ずつ剥がせるわけ。
    そしてそして、この照明カバーを構成するシート形状は一種類。

    その一種類のシートでもって、あとは組み合わせで、

    ペンダント2ペンダント類






    いろんな形状にできるというおもしろさ。

    自分の工夫しだいで、
    大きさもカタチもつくれるってのがいいじゃないですか。
    このシート、20枚で1セットなんだとか。
    だから1セットだけとりあえず注文してみました^^;

    ちょっと遊び心をくすぐる照明でしょう。

    それにしても、この1シートのカタチを考えだした人はすごい!
    パズルや折り紙とかの天才なのかもしれませんね。

  
Posted by daikyohome129 at 20:07Comments(2)

2007年11月06日

静電気が消える?

これからの時期、空気が乾燥し始め静電気で悩み始める人も多くなる。
今日、静電気チェッカーを貸して欲しいと来社されたKさん。
何するの?と聞くと、「これ」と取り出して見せてくれたのが細長い物体。

聞けばその物体で建物空間の静電気が消える?らしいと言う。
なのでその”らしい”を確認するために計りたいとのこと。

ほう、ほう、ほう、おもしろいじゃないですか。
私も住宅の静電気を何とかしたい。
そんな願いと重なった。

イオン放射や機器にアースを取らずに静電気を解消?
うちの女性スタッフには静電気人間もいるしね。
もし、満足できる内容でなくてもおもしろそう♪

時期を待って事務所内で試させてもらうことになった。
もし、結果が期待通りじゃなかったとしても
小さな発見があったらそれだけでうれしくなれる、
この性は何なんでしょうね、
確率より可能性にワクワクしてしまうってのは^^;
  
Posted by daikyohome129 at 23:03Comments(0)

2007年10月30日

おもしろいドア

今日は、なぬ?なかなかやるなあ!ってドアを一つ紹介。

おもしろスライドドア















よぉ〜く観れば、ちょっとした不思議さがわかります^^

普通、建具って木枠がガラスを支えるでしょ。
しかしこのドアは、真ん中の木パネルをさらにガラスが支えています。
こんな発想よく思いつくもんだなあ、と関心してしまった次第。

このドアがいいとか悪いとかではなく、
こんな発想ができる人・会社がおもしろいじゃないですか^^

私も・・
常識に捉われない柔軟なオツムが欲しい。。

逆転の発想ゲームなんて脳トレないものでしょうか^^;

  
Posted by daikyohome129 at 20:25Comments(0)

2007年09月28日

お休み処


庭
















屋根組みがあるけど屋根がない、のはなぜ?
これじゃあ、雨の日は使えないべ。
あとから蔦でも這わせて日除けに?
それとも単なるデザイン?
と不思議に思うも解決せず。

とかなんとか、そんな余計なこと考えなくても
気持ちよく過ごせればいいだけなのかも。
  
Posted by daikyohome129 at 21:37

2007年08月28日

前向き駐車?

今日ある探し物のため、以前海外出張したときの写真ファイルをチェック。
そしたら、あれ、何だっけこれ?てのが目についた。

確かこれは・・・
おもしろいかも?と撮った、とある日本食屋さんでのもの。

ぺっこ厠にと席を立ったとき、廊下を歩くと何やら不思議な違和感。
よく見れば、違和感のもとは各小部屋前に揃えられた靴たちでした。

前向きな靴たち





















なんと、皆前向き揃えなんです。

車の駐車も前向きなら靴も前向きなんでしょうか。
でも、一応・・・日本食屋だべ!と思ってしまいます。

聞けば、オーナーはやはり中国人。

・・・・・納得できず、
つい直してしまったのでした^^;

後ろ?向きな靴たち






  
Posted by daikyohome129 at 21:17

2007年07月10日

おもしろドラゴン

公園に勇壮な姿のドラゴンが!?

ドラゴン
















実はこのドラゴンがおもしろいんです^^
何がおもしろいと思いますか?

そう、これが動く?
なんてそこまではすごくありません。

このドラゴンを見て何か気付きませんか?

よぉ〜く見て下さい、
長さではありませんよ。

このドラゴン何でできてますか?

ヒントはウロコを見て・・


そう、なんと皿・・;

こんなことよっく考えましたよね。
これを見たとき、どんな人がこんな発想をするんだろうと
思ってしまいました。

ドラゴンをつくることが決まってから、
素材として皿が選ばれたのか、
皿で何かつくろうよってことからドラゴンになったのか、
どちらなんでしょう。

皿をウロコとして選んだ時点で、サイズとのバランスを考えたら
このドラゴンの大きさはここまで大きくなってしまったのかも、
とかいろんなこと考えて楽しめました。

私も
これもこういう風に使えば家もおもしろい!
てな発想ができるようになりたいものです^^;

皿で家をつくる・・
皿でインテリアをつくる・・
皿でエクステリアをつくる・・
皿で、皿で、皿で、、、

・・・・・何も浮かばね。。;
  
Posted by daikyohome129 at 20:01

2007年07月08日

家の風道

この時期、窓を開け外気を取り込む。
当然入り口と出口があってその間には通り道がある。

最近、この通気がおもしろい。
特にその流れる経路。
部屋あるいは家の中の空気が入れ替わればいい、
という換気とは違う。

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Posted by daikyohome129 at 20:50

2007年04月25日

おもしろハウス

先日の展示会で見かけた模型。

おもしろハウス













通り過ぎながら撮ったもので、
素材は何でできていたのか・・・
ただ、発泡スチロールで作ったらおもしろそう。
そう思ったので写真に収めた。

通路で繋げたら、宇宙基地みたいでしょ。
この写真、うちの工場スタッフには見せていません。
造る!って言われそうで^^;

  
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2007年03月30日

アンティーク風サッシ

先日の建材展で展示してあった窓。
アルミクラッドの木製サッシですね。
もちろん、国産ではありません。
イタリアのメーカーなそうです^^;

アンティークサッシ
















一番左のサッシ、
外部アルミの塗装仕上げが青錆風の仕上げ。
これに惹かれしまいました。
アルミでこんな仕上げのサッシって、見たことなかったですから。

そして価格を聞いてみたものの、
あっそ!で撃沈。。;

このサッシが似合う家って・・・
かなり限定されてしまうのでは?
と思うのは、単に創造力が乏しいからでしょうか^^;

今思えば、これって・・・
古い家の趣きを残すためのリフォーム用ではなかろうかと。

  
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2007年03月06日

農薬米vs有機米 ”番外編”

先日、有機米と農薬米?の水の浸け置き比較をお伝えしました。

その後、先日報告した試験体を何の気なしに放置。
そしたら、いつの間にかすっかり水が干上がっていました・・;

ところが!?
ですね。わたし的には、

これはこれで、おもしろい!!

と思ったので、今日はそのご報告を。

  • 先ずは、水道水でうるかした普通米と有機米ーその後ー

    普通米&水道水有機米&水道水






    <普通米(農薬米?)>    <有機米>

    普通米は、水に浸されている時点から、
    水面に白いカビが拡がり出し、終いには
    黒っぽいカビで一面が覆われてしまっています。

    有機米はご覧のようにうるかしていた時のように
    白っぽいままお米だけが残っています。

    写真をクリックしていただけると、分かりやすいですよ。

  • ついでに還元水でうるかした普通米と有機米ーその後ー

    普通米&還元水有機米&還元水






    <普通米&農薬?>     <有機米>

    以前の写真を見ていただければ分かりますが、
    うるかしていた時に水が一番黄色かったものが
    乾いたのの左写真です。
    お米の中から引き出した農薬?が、最後
    乾いて表面に付いたのでしょうね。

    右が還元水と有機米のコンビですが、乾いてしまうと
    うるかす前のお米のように(いやそれ以上か)
    透きとおったお米が残っていました。

    不思議ですよね。
    害虫や病気を避けるために農薬を使っているのに。
    そのお米がいとも簡単にカビがびっしり生えるんですから。

    どんな農薬かはわかりませんが、農薬ってかなり
    酸化力が強いのでしょうか。

    ここでの写真では違いを伝えにくいですが、
    肉眼で見ると、もっと違いはリアルなんです。

    気になる方は、一度実験し、
    生の違いを確認してみてもいいかもしれません。
    そんなに費用かかるわけではありませんから^^;

  
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2007年02月18日

フィルターライト

先月の5日、「勉強と照明」の中で気になる照明として
フィルターライトをお伝えしていた。
その翌週には、フィルターライトともう一つ二つのデスク照明届く。
このフィルターライトを私の事務用デスクに、
そしてもう一つをココログGの娘さんが使用体験することになった次第。

今日は私のフィルターライト使用体験報告を^^;

子どもの集中力が3倍持続の謳い文句に惹かれ(騙され?)
ほんとかいな?と買ってはみたものの、この点については
どう判断していいかわかりません・・:

が、しか〜し!

実によく見えるのは確か。
老眼鏡をかけてみた時ほどの驚きではないが、
そんな感じでよく見える。

そして紙面のまぶしさ、ぎらぎらを感じさせない。

そのポイントは特殊偏光フィルターとやらにあるらしいが、
これなら夜子どもが勉強してても、
目が疲れず勉強への集中力は持続するかもしれない。

従来のスタンドフィルタースタンド











左の写真が普段私が使っている作業机にアームスタンド(ブーム90cm)
事務的なことより作業目的なので、D1500×W2200の大判サイズ。
大風呂敷机とでも言えばいいでしょうか^^;
(机の話はどうでもいいことですね。。)

右が事務用?机に置かれたフィルターライト。
この両者の違いと言えば、

             従来ライト    フィルターライト
ワット         13W(白熱色)   27W(蛍光色)
電磁波ゼロ距離   20cm        30cm 

ワット数違うので、写真での比較に多少無理あるけど・・・
従来ライトを紙面に近づけて明るくしてみても
反射するまぶしさ・ちらつきがあり、紙面の鮮明度は上がらない感じ。

当事務所スペースの天井照明も白熱色蛍光管ですが、
個人的に蛍光色の反射やちらつきがだめで、
この従来ライトも白熱色に変えていました。
写真の色具合が違うのはそのせいです。

感覚鈍い私ですが、結論を言えば、

いい感じ!

あくまで個人的感想ですよ^^;

 私の感覚は当てになりませんからね。
 もし気になる方は
 お貸ししますので体感してみてください。
 私デスクワーク余りしませんので。。;


  註:ちょっと電磁波気になる方は
    スタンドを正面方向に置くとどうしても
    自分の頭が光源の20cm前後まで近づいてしまいます。
    ライト部分の首が回せるので、利き腕とは逆サイドから
    照らすと光源との距離を保ちやすい感じようです。

  
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2007年02月17日

手づくりガラスの魅力

ガラスも素通しの透明でなければ、
窓にレースのカーテンなど要らない。

レースを下げたくないからと言って
すりガラスや型ガラスなどの機械的なものは野暮ったい。

そんな私の視界に入ったおしゃれでかわいい窓。

窓ガラス





















窓の飾りもさることながら、この窓のガラスがいい。
外界がうっすらと見えてガラス向こうの気配は知ることができる。

そのまま画像






直接みるとこんな眺めも・・・


このガラスというフィルターを通すと、

ガラスフィルター





















窓に映る眺めは油絵のように変わる。

このガラスのゆがみにつくられる絵って、
なんかいいんですよ。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、
ほんとうに何とも言えないほどの感じだった。


住宅一軒、四方に窓があるとその中には
好んで見たいとは思えないガラス越しの光景だってある。

そんな窓にこの手づくりガラスを入れたら・・・
どんな眺めになるんだろう。

なんて、想像してたら
ぜひ一度使ってみたい素材の一つに加わっていました^^;
  
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2007年02月09日

お米の農薬対決!?


今日は先月から遊んで?いるお米実験の一つを。

米の農薬









この四つのビンの中には、お水にお米。

この四つ、何がどう違うのでしょう^^

ぺっこだけ考えてみでけで。
(タイトルでバレてる。。;)


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2007年01月26日

蓄熱ガラス?

今日は革新的?なおもしろいものを。

蓄熱ガラス層





















なんだこれは!?
とBAUで目に入った4層ガラスのこの物体。

建物の窓としてみれば、左側が室外で右側を室内側と見る。
左側の凹凸のパネルが日射侵入コントロール層。
右の白いブロック状のものが蓄熱層(潜蓄熱)。

簡単に言うと冬期は日射を採り入れ、
蓄熱層に一旦日射熱を蓄え、融点温度で緩やかに
室内へ熱を放熱する。

夏は、夏で日射コントロール層で日射遮蔽するというスグレモノ。

まだ、試作段階なそうですが実におもしろい。

但し、問題は透明でないから外の景色は見えません。。
通常の窓というよりは、ガラスブロックのような採光壁的な
使い方しかできないような気がしました。

もし、透明な日射コントロール素材と透明な潜蓄熱材が
登場したら凄いことになるでしょうね。

  
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2007年01月14日

足浴実験?

最近、岩盤浴が注目されている。
そこで、サンプルとして友人が「ぺっこ遊んでみて」と
岩盤浴のミニ版である足浴プレートを貸してくれた。

足浴プレート











我が社のお試し隊であるココログたちがこの実験に協力してくれた。

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2007年01月08日

勉強と照明

最近集中力が落ちている。それも特に夜。

昼の明るさだと殆んど感じないのに、
夜、照明の明るさのみを頼りにし始めると途端に集中力が落ちる。
その原因は・・・と言えば、老眼気か眼精疲労だと思う。

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2006年12月03日

気になる木

ドイツはカッセルの街で公園散歩中。

この木




この〜木、なんの木♪


なんの木




気になる木♪


             ↑ ?・・;
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2006年11月28日

地下室と通気窓

今日はホテルで見つけた??なものを。

地下換気口





















う〜らう〜らとホテル周辺を探索してみると、
写真のようにテラスの窓際に側溝がある。

おもしろいとこに側溝があるでねえの。
はてさて、この側溝に何の意味があろうか・・?
・・?・・?・・???
あひる程度のアタマで必死に考えてみる。

この側溝を遠めに見ながら私の出した結論は、

テラス窓下が地盤面と同じ高さなので、
大雨時の洪水の侵入を防ぐ。そう、排水用側溝だ!というもの。
ドイツは台風がない分、窓の水密性が弱いのだろうと、
この時は「植え込みに踏み込むまでもないべ!」くらいに自己完結。

そしてホテル周辺を一巡り、再びこの側溝が目に止まる。
時間があったせいか、無意識に近づいてみると・・・

なんと、グレーチング越しに照明の明かりのもれる窓が!?
そしてよく観ると、微かに人の足元の動きも見える。
そう、これは地下室窓の換気用だったんです。

グレーチングは地下窓ガラスの防護用に加えて
この時期なら落ち葉受けの機能にもなるのか。。。

なんでもね、最後まで確認しなきゃだめですね。
拙い自分の経験測で結論をだしてはいけない!
という小さな戒めになりましたよ。。;

地下の小窓が地面上に取り付けられているのはよく見かけますが、
しっかり地面下にある地下の窓にもこんな工夫で
自然な通風を取り入れようとするんです。(感服)


こうしてわかってしまうと、
街中を歩いてみると意外と多くあることに気付く。

地下の換気口
















こんな感じで、通路際にスペースがない場合の手法なんでしょうね。
観光者よろしく私は上の方ばかり見ていたからでしょうか。
今まで見流してしまっていたと思うと・・・(汗)


一般的に住宅の地下窓のとり方なら、こんな感じでしょうか。

地下室の窓
















庭のスペースを緩やかに掘り下げ、地下窓を設置するこのパターン。

地下室にだって、できるなら採光や通風を可能な限り採り入れたいし、
それに万一の避難路にも使えますからね。

当社の住宅展示場には地下室があることもあり、
こんなところも私にとってはすごい参考になるわけです^^;

とは言うものの
今回気付いたからいいようなもの。

もし、気付かなかったら・・・
気付かないでいる自分にも気付けなかった?(恐・・;)

  
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2006年11月23日

住宅に新工法!?

ドイツの住宅展示場入り口付近から、モデルハウスの屋根越しに
何やら赤いクレーンが見えた。

も、もしかして・・・  工事中?

私にとってクレーンがそびえる情景は一日フレーミングの象徴。
そして木造の北欧住宅の殆んどは、構造のパネル化が当たり前。

と、となれば・・・

胸をドキドキさせてクレーン方向へ小走りしましたよ^^;

そしたら・・・

あ、あったーーーー!! 見事ねらい的中!

ほんと嬉しかったですね。
北欧で新築住宅の工事現場に出くわすことなんてない!
一週間移動してても見かけるのはリフォーム現場1〜2軒がいいとこ。。

そして、幸運にもここは構造フレーミング中♪だったのですよ。

個人的に幸運なだけですが(汗)
今日はこの工事現場を紹介します。

北欧住宅の工事現場
















見事にフレーミング中!です。
この写真でわかるように既に壁にサッシも組み込まれています。
手前にあるのはEPS断熱材。ドイツはEPS断熱材発祥の国ですから
ここにあるのは当たり前と言えば当たり前なのですが、私には
これら断熱材の厚みをチェックするのも楽しいわけです。

超高性能断熱材




基礎断熱






ここに置かれていたEPS断熱材の厚みは3種類。
左写真のものが一番厚くて20cmほど。
この厚みのものはどこに使うのか・・・
このサイズはあそこで、きっとこっちのは付加用か・・・
とか、勝手に断熱材の使用ヶ所想像してみるのも楽しい^^;

右写真は地下室の基礎断熱、2重張りになっています。


家づくり男たち
















そしてドイツにもいました”家づくりの男たち”が。
ここで手前みそな話になりますが、
無駄のない作業性という点では、我が社の方がずっと上のように思います。

そしてこの写真で観て欲しいのが、ガラス越しに見える壁。
内装ボードも既に張り込まれています。
その他、壁の断熱層は40cm弱?のような気がしましたが、
それ以上にこの現場には高断熱パネルの構造や据え付け方法まで
目からウロコの発見が満載!でした。

この現場で発見できたことって、実際今回のツアーでは一番の収穫かな。
困った?ことに新たなチャレンジネタまた増えてしまいました^^;


最後に、
まだ日本では紹介されていない?と思える
私的には新発見だったものを一つ。

住宅の新構造





















これって何だと思います?

床パネルなんです。
こんなハニカム構造の床パネルがあるんですよ。
蚕(カイコ)がさなぎ作る巣箱にも似ていますが、強度的には納得できる。
それにしてもすごい発想する人がいるものです。

  
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2006年10月28日

窓表示の不思議

いつもつまらん話ばかりですが、今日は一般の方には特に!!
どうでもいいつまらない話をします。

建築にたずさわる方なら「1へぇ〜」位?にはなるかも。。

北欧の窓の開閉表示はこんな感じ。

北欧の窓一般の方なら、
ふ〜ん、これがどうしたの?
てなことになるはず。

でもこれが我々業者には一大事。
この窓タイプの場合だと建具が二つで
窓機能が左右それぞれ違うから
業者さんなら気付きやすい?


左側の窓単体なら私たち業者でも意外と問題に気付きにくい。

この表示での問題というのは、
実は窓の開き表示が日本とは逆、ってことなんです。

右側の窓がドレーキップ窓(上開放と内開き二つの開閉機能をもつ)
だったから、「あれれ??」と気付くようなもの。

日本の窓の開閉表示となると、
北欧の窓2








青い線で書き入れた表現になる。
私はてっきり表示法って世界共通だと思っていたから
どうして?と疑問に思うも、よ〜く考えてみりゃ
相手国側からみたら、逆に同じように思っている?んでしょう。

でも、どうしてなんでしょうね。
北欧って日本の裏側だから逆になったんだべか?
と疑問は残れど、悲しいかな理由は未だ不明。。

ついでに、、、
「逆」の話で思い出してしまった過去の大恥一つ。
20年前、施主様指定のドレーキップ窓(トリプルガラス)を
新築現場に初めて取り付けた時のこと。
全ての窓を取り付けたところで事件発生。

現場確認に来た施主Mさん、

「これ、、、みんな窓逆さまよ〜!!!!」

となってみんなで大慌て(汗)

その後すぐに全て直しましたが、
今でもたまに施主さんと会うと、この話はいいお笑いネタ。
家づくりって多少のアクシデントって不思議と思い出になります^^
(アクシデントだらけじゃ困りますけど・・)

知らないってことは恐ろしい。。;
という、今日はくだらな〜い「逆さまのお話」でした^^;

  
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2006年10月09日

住宅展示場に異変!?

今朝、展示場にてスタッフ数人とあれやこれやと用を済ませ、
さて、終了!と階段を降りはじめ、目に入った階段途中にある飾り棚。

置物






















展示場を見に来られた方はご存知だと思いますが、
ここにちょっとしたプチ変化が!?

よーく観てください。

なんと、10円玉が。。。

お賽銭が!?






















これこの通り。10円玉4枚も。
これって・・・お賽銭でしょうか。。

一人なのか、はたまた複数の人なのかは分かりませんが
すごい方がいらっしゃいます^^;
どなたか存じませんが、ありがとうございました。

いい家が建つ!!そんなご利益がきっとあります!

  
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2006年08月28日

塗り壁にも黄金比?

今朝外に出てみると、確かな秋の気配。

こりゃあ、もう夏バージョンの計測は今日で終いにすんべ!
てなわけで、計測中の温湿度データを朝一番に回収。
計測は比較用体感棟、比較用実験棟、展示場など、計9ポイント。

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2006年08月19日

蛍光管の不思議?

今日は遊びで撮ったサーモグラフィ画像からの発見を。

当社2階事務所天井の照明は基本的に白熱色蛍光管です?・・・でした。。;
やはり、夜など白熱色の方が目が疲れませんからね。

ところが寿命の度に間に合わせで蛍光色ものが飛び飛びなんです。

まあ良く言えば、ミックス色^^;

ワット数は同じ。

写真に撮ってみたら、不思議なことに温度が違う??

サーモグラフィ画像















この温度の違いは約5℃。

白熱色と蛍光色、どちらが温度が高いと思いますか?

それは・・・
蛍光色の方が温度が高い。

同じだと思ってたんですけどね。
もし、違ったとしてもイメージ的には白熱色が温度高そうですが・・・
意外なもんです。

きっと蛍光管色が熱を逃がさなくしてしまっているのではないかと。。


今日はどうでもいい、小さな発見からでした!^^;

  
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2006年06月12日

おもしろ発見

熱を逃がさない伝えないために断熱材や遮熱材がある。
それとは逆に、熱を効率よく伝えたい場合だってある。
特に暖房では送風を温めたり輻射熱の効率をあげたい場面などです。

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2006年05月29日

竹とんぼ?

今日は工場へ。
すると秀ちゃんが・・・

社長、社長、これっ、どうだべ!?

と、ニコニコしながら持ち出してきたのが
でかい竹とんぼ。

とんぼ















羽のサイズは35センチほど^^;

おいおい、これって、ちゃんと飛ぶのがぁ!??

って飛ばしてみると、ふわっと、見事に飛び上がりましたv
サイズが大きいとゆったりと飛ぶんですよ。

実家の裏が竹やぶだったので
子どもの頃はよく作って遊んだ竹とんぼですが
こんな大きいのは始めて。
ゆったりした飛び方は新たな発見でした^^

ところで、これは正式には竹とんぼではありません**
ツーバイフォー構造材(木材)の端材で作ったもの。
この場合、なんて呼べばいいんでしょうか。。;

”木とんぼ”?
”ランバーとんぼ”?

なんかしっくりきません;
何かいい名前はないもんでしょうか・・・

今彼らの休憩時間は内職タイム?
竹とんぼの飛翔安定性の研究に余念なし!
というところのようです^^;

勢い秀ちゃん曰く

材料だば、なんぼでもあんもんなあ。
住宅のすごどなぐなったらさあ、
おらだぢこれで食ってぐがな。

なんて言いながら笑ってましたが・・・


住宅の仕事なくなったら。。

捨てる端材もあるわけねえべ!

ですよね^^;

  
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2006年05月23日

燃費対決?

今日は朝3時起き。
Tさんの車で栃木県まで往復。

行きはGS”JOMO”でハイオクガソリンを満タン給油。
運転席前ディスプレイに表示された 平均燃費 10.8km/ℓ
                    お値段   140円/ℓ

帰りの途中、高速PAのGS”SHELL”にて、ハイオク満タン給油。
                                平均燃費 11.9km/ℓ
                    お値段    142円/ℓ

燃費の違いは、なんと10%!

結果、どっちがお得かは歴然。
ん・・・・、同じハイオクでも燃費はこれだけ違うんですね。

単価だけで、買ったら損をしてしまいます。

住宅もガソリンも燃費は大事な要素。

本日、”SHELL”に一票!^^;

  
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2006年04月07日

ログハウスと気候の違い?

スウェーデンにて無暖房住宅のレクチャーを受けたときの話。
レクチャーの後のお決まりの質疑応答タイム。
「無暖房住宅での湿度はどうなっているのか」という質問がでた。

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2006年02月07日

岩手の高断熱住宅の温度


温度画像

午前11時、外気温 -5℃ 室内18℃

天候は晴天

赤い部分は陽の当たっているところ
約22℃前後。少し紅潮ぎみ^^;

家族を守る”住まいの体温”って感じでしょうか。

今日はぼんずの誕生日につき、早下がりさせていただきます。

  
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2006年02月05日

住宅の省エネ素材も使いよう?

今日の午前中はデータ取得。(昨日大ボケかました穴埋め)
午後は見学会にて来場者の接客。(人手不足のため)
私も少しはお役に立てたような気はしますが・・・^^;

今日は先日おもしろいデータがとれたので紹介します。
ちょっとマニアックなデータなので、
はっきり言っておきますが、何もおもしろくない!

でも、私には一つのヒントをくれたデータなんです。

窓の省エネ割合

 

 

 

 

 

 

 

※ペイントで書き込んでみたのですが汚くてごめんなさい。
  分かればいい、レベルでお許しを。
  画像に加工などできない私(悲)

当社のサブ実験棟である体感ルームの温度推移。
気温が高めの時の、AとBの温度差スペース比
気温が低めの時の、A'とB'の温度差スペース比

よくみるとA-BとA'-B`では温度が下がると比率が逆転してしまいます。

右棟と左棟の違いはサッシですが、このことから
目的によってはサッシを使い分けすることも可能か・・・?

そして、
サッシにぺっこイタズラしたら・・・どうなんだべ!?

などと、また良からぬ実験が頭をかすめてしまいました^^;


ほんとは、もっと不思議データは湿度だったのですが、
まだ私の中で解決ついてませんので、後ほどということで。。

  
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2006年02月03日

気温も気にすりゃ不思議?

寒さのピークである
1月下旬の平均気温は  −2.6℃
その後は
2月上旬           −2.4℃
2月中旬           −1.5℃
2月下旬           −0.8℃

なそうな・・・

そしてお待ちかねの
3月上旬♪やっとプラスの +0.2℃

こうしてみると不思議です。
10日毎に平均すると1℃も違わない。
けれど、一日単位だと、6〜7℃も変化する。

そして人のからだ。
私たちのからだってその温度変化に対応し
体温を維持してしまうんですから、やっぱり不思議です。

人のからだのように住宅だって発熱。
温度保ちまっせえ!
名づけて”自己発熱住宅”じゃ!なんて・・・あったら。。
などと、またバカなこと考えたり。。


冬って頭の血のめぐりも悪くなるんでしょうか。
今日は仕事でちょいとアクセル踏みすぎたか
摩擦熱で頭はオーバーヒートぎみ^^;

いずれ、平均気温でわかるように寒さの峠は越えましたからね。

あとは、アクセル踏まずとも春は近づいてくる。

  
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2006年01月31日

パソコンの電磁波?

今日の夕方、久しぶりに買ってしまった
マイナスイオンリングの電位効果を測定。
そしたら、偶然にもパソコンのマウスの影響か

マウスを持った場合と、持たない場合で
身体の静電気状態が違うのかも?
という状況を発見!

マウス

 

 

 

 

 

 




写真は肌の静電気がマイナス電位を示しています。
これがマウスから手を離したら、プラス電位に変わった。

ちなみに皮膚表面がマイナスなら体内の電位はプラスに。
皮膚がプラスなら体内はマイナスへと電位が誘導される。
身体に望ましい状態は、体内が若干マイナスであるという。
とすれば、皮膚は若干のプラスであればいいわけ。
まだ確信的ではないですが、ちょっとワクワクしました。


それからすでに過去のものとなったマイナスイオンリング。
まともなマイナスイオンリングの名誉のため、
ブームの終わり頃にあった誤解を一つ解きたい。

マイナスイオンリング

















それはリングがマイナスイオンを空気中に発生する、という誤解。
あるテレビ番組でどこぞの大学の先生が、空気を測り
ほら、マイナスイオンなんて出ていませんよ。
だから眉唾もの、と伝えるものだった。

私はこの番組を見たとき、
おいおい、静電気も測れよ!!!こぉのバカ先生!
なんて失礼にも思ってしまったのを憶えている。

マイナスイオンリングって、元々そのものから放散などしない。
肌に触れ運動エネルギーが加わり
初めてリング自体がマイナスの静電気状態となる。
その結果、バランスをとるために皮膚はプラスになるのだ!と思う。。
思う。。ってのは誰から聞いたわけでもない。
自分がいろいろ測ってみての結論。・・・だから怪しい^^;

ま、私なりに自分の体調のこともあるし、
かわいいスタッフの体調のこともあるしね。
パソコンの低周波電磁波のこと、機会を見つけながらですが
少しずつ何か見つけられたらと思っています。

  追:何で今さら、マイナスイオンリングなんじゃい!?って
    疑問ある方は続き<親方体不調経過>へ。


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2005年12月27日

住宅の加湿実験

昨日、展示場で行っていた加湿実験のデータを回収。
今日データをまとめた。計測期間は1週間。自然加湿は3段階とした。

結果は、効果はそれほど大きくはない。
おそらくメーカーの言うところの半分強か・・・

展示場は、人が住まない住宅。
展示場を計測して分かることは、
人が住むことで住宅内の湿度はおよそ10%以上は上がる。
(当然住宅の規模・家族構成・湿気の発生源によっても違うけど)

そして今回は2階のみでの加湿。
2階で加湿しているのに加湿効果は1階に現れる。
換気経路で左右されるのかと思っていたらそうでもなさそう。。
空気の重さの方が勝るらしい。。

暖房や換気と同じように
加湿するにもポイントがあるってことですね^^;

  
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2005年12月12日

温湿度計ほか

先週グッツマニア?の営業T・Yがアルボンさんが投稿してくれた
おしゃれな温湿度計に刺激されたのか温湿度計を7種類ほど取り寄せた。

貧乏会社なのだから、おしゃれより実用優先4千円以内で。
という私の言い付けを守りピックアップしたらしい。


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2005年11月23日

田中館愛橘記念館

田中館愛橘


何年前かな?

自然エネルギーとか、発電とか
いろいろ調べていると

地磁気発電装置!?


田中館愛橘?


日本を代表する物理学者?


そして何、岩手出身なの!!?

と知ってしまった。



恥ずかしながら田中館愛橘を私は知らなかった。
調べると二戸市に記念館まであるというではないの。

知ってしまったら、気になって仕事も手に付かず。
翌日には仕事サボって車で向かってました^^;

平日は閑散として照明も少なめでイベントなどは何もなし。
それでもお目当ての地磁気発電装置は自由に動かせた。
装置って手動で回すだけなんですけどね。発電しましたよ。

昨日の不思議なものと言い、微弱なエネルギーってロマンを
感じてしまいます。私の子どもの頃なんて科学を体験できる
施設って無かったからでしょうか、オヤジになってもつい、
はしゃいでしまいます。

今ではいろんな実験工作ができる催しが開催されているようです。
子どもさんがいらっしゃる方は県北方面に行かれた際は
ぜひ立ち寄ってみて下さい。もうすぐ来る冬休みの宿題にも
お役立ちだと思います。

場所は 二戸市シビックセンター

サイト  田中館愛橘記念科学館

   
   気が向いたときにでも
   ランキングに一押ししてやって下さい

  
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2005年11月22日

不思議なもの

今日は人によっては、どうってことはないものを。
先日行った横浜埠頭のバスBarのカウンター。
私の席のまん前でゆらゆらとガラスの中で羽が回っていた。

私は子どもなので動くものに興味を惹かれる。
手に持ってみると動力源は電池ではないようだ。

不思議なもの
















マスター、これってどうして回るの?

マ: 光で回るらしいよ。

光で!?

マ: そお、となりのろうそくの明かりで回ってたでしょ。

それから、まったく子ども化した。
ろうそくに近づけたり離したり。両手できつく包んでみたりさすってみたり。

光子? 光による圧力? いろいろ擦ったりすると急に
ビュゥーンと回りだすときも。熱ではなさそうだ。

これってどこで売ってるの?マスターに聞くと

マ: お客さんがオーストラリアのおみやげで買ってきてくれたんだよ。
   他のお客さんが言ってたけど、同じやつ日本でも売ってるらしいよ。

マスター、お客さんにどこで売ってるか聞いてくれないかな。。。

つぶらな瞳を輝かせてお願いした。

マ: いいよ!あげるよ。

そりゃ、まずいでしょ。買ってきてくれた人に悪いよ。
売ってるとこ日本で売っているところを聞いてほしいだけだから。

私が言うと、ササっと携帯電話で会話しだし、電話を切ると

マ: いいってさ! 500円位のもんだから、また買ってきてくれるって。

なんという手際の良さ。なんという優しい人たち。とその時は感動したが
あとで考えると私が単に子どものようにだだをこねてたのだろうと思う(汗)

お代はかなり?の色つけたつもりだが、迷惑かけたのは確かです^^;


そんな事情から今事務所で光を得て回っている。

幻想的なロウソクの灯りのとなりに不思議なインテリア。
なぜ?と不思議に問いながら長い冬の夜を過ごすのも悪くない!


未だ不思議です。この原理知っている人がいたら教えて下さい!


  期間限定でランキングに登録しています。
            ↓
  気が向いたら一押ししてやって下さい。


  
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2005年11月05日

私はドラキュラ

今日明日、展示場イベントの私の担当はサラサラドロドロ血コーナー。
32インチの大画面でご自身の赤血球の元気度をチェックしてもらう。

えっ、見れるの!? 血っていっぱい採るの?

  いやいや、ほんのぺっこです。

だって痛いんでしょ。。。

  いやいや、蚊に刺されたより痛いけど注射よりは痛くないですよ。

そうなの・・・ じゃあ、ぜひ見てみたい!!

と言いながら、

お父さんから先に見て!

と大体がこんな感じで始まります^^;


今日の結果発表!

プリプリ真丸の赤血球の方  3割
活性酸素でボコボコ系     5割
ドロドロさん           2割

こんな感じでした。
久しぶりにみる見事なドロドロさんもいたのですが、かなり最近
お疲れぎみだったようです。ご夫婦で今日からの健康管理を
誓い帰っていかれました。伴侶に気付いてもらういい機会に
なってくれたようです。

今日の写真は載せられませんが、どんな風に見えるんだろう、
という方は、こちらをごらん下さい。


他、サーモグラフィもあり。温度の違いがカラー画像で見えるのですが、
自分に体を映して見るのも一つの体験かもしれませんよ。

  追:これからの季節、静電気体質の方は多いと思います。
    静電気体質の方って、ドロドロ血傾向にありますから、
    気をつけて下さい。

  
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2005年10月28日

場の水が変わった?

2週間ほど前から、思いつくまま遊んでいる場の実験。

  • 場が変わる=水が変わる?  

    ほんとかいな!?から始まったこの実験も25日方法を変えて
    2度目の計測をしてきたが、これまた・・・ダメ!!気配。

    そして今日は再度事務所内の位置関係を考慮に入れ、
    またまた再チャレンジ。今回はぺっこ基本に戻ってみることに。
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2005年10月27日

住宅の強度って・・・


昨日の続きで今日も昔の蔵出し、壁の強度実験をば紹介。

  • ツーバイフォーでも違う!<壁の強度編>

    壁も床と同じく尺モジュール(関東間)、メーターモジュール、
    北米型と3タイプの壁に加え、他に合板の張り方を変えたタイプも
    用意して実験にのぞみました。

    壁はどうやって実験しようか・・・
    と悩み、実行したのが↓のような状態。

    壁の強度試験1















    鉄骨の上に壁パネルを固定。水平に荷重を掛けていきます。
    水平に荷重を掛けるのはいいのですが、その荷重をどうやって
    測るのか!?ってことで私は悩んでいたのです。ところが、
    スタッフと打合せると、いとも簡単に・・・

    「クレーンで引っ張りゃいいさ!クレーンには荷重計も付いてるし」

    とあっけない結論。にしても私にはグットアイデアに思えました。
    お金をかけず、試験機械を使わず実験をするなんてアイデアしか
    ありませんからね。

    壁の強度試験2
















    そして荷重をかけた時の壁の傾きは下げ振りの移動幅で計測。
    お客様で行政の土木関係の部署にいらっしゃる方がこの写真を
    見て笑いながら、「俺たちもデジタル計測器とか使うけど、これが
    一番正確だったりするのよ!地場の工務店でこんなことまでする
    とこないでしょ。よくやったよ、ほんと。」

    ・・・笑われながら、褒められ・て・る??と不思議な気分でした。

    すいません、思い出話は余計ですね。


    そして、グググーっと引っ張り荷重をかけていくとどうなるか・・・

    壁の強度試験3
















    最初、窓の下隅部分の構造用合板が膨らみ始め、終いには
    写真のように裂けてしまいます。仕事がら、大掛かりな実験結果
    などでこのような報告書を見かけることはたまにありました。

    そんなとき書面を見ながら「そうなんだあ」と理解はします。でも
    それは頭で受け付けただけ。実感として沸き起こってはきません。
    私は頭で知ることが苦手です。構造のことに詳しい人に言わせると
    「そんなものは構造計算すりゃあ、分かるでしょ!」って言います。

    私のような者には分かるだけでは、どうしてもダメです。実感や
    体験できないと人に説明するのに力が入りません。結論言えば、
    まあ、頭悪いんですけどね^^;

    何度言っても分からん奴だよなあ、とよく言われます。

    百聞よりは一見! 一見よりは一体感! 体質ですかね。

    こんなアナログな実験ですから、宣伝や広告などに使うはずもなく、
    只々、スタッフみんなに自信が付いたのみです。そして壊す試験
    ですから住宅に使えません。壊れた試験体は小屋の材料と
    焚き木に化けました。それにしても高価な小屋と焚き木でしょ(悲)

    儲からないのもうなずけるってもんでしょ!(笑)


    早く頭でわかる男になりたい。。。


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        なぜかって・・・前のままでも変わらず見えるのですが
        ランキングに反映されないようなので・・・
        似ているけどぺっこ違うんです^^;

        ↓を一度クリック(押す)していただいて、再度お気に入りに
          登録し直していただければ・・・。
          ご面倒おかけしますが、よろしくお願いいたします。

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2005年10月16日

電気人間!?


私の宝箱には電場を測る小さな測定器が2種類あります。

一つは音の強弱で電場を知ることができ、もう一つメーターです。
単に遊びだったのですが、一人一人にメーターを押し当てて
みると、反応する者と反応しない者に分かれます。

あれっ?パソコンの使用状況によるのかな・・・

それなら・・・ 朝ならどうじゃい!

と今朝も懲りずにほとんどパソコンを触ってない状況で再チェック。
そしたら測定器が再び反応するではないですか。

しかも、前日の夕方に反応したメンバーだけが!

そしてパソコンに普段ほとんど触れることのない柴○まで??

どうしてなんだろう?

もしやこれは静電気に関わるのかと思い静電気をチェックしてみた。
ところがそうではないようだ。皮膚や着衣の静電気とは違うらしい・・・

電気のオーラなのだろうか。。。

結局、原因は分からず!

分かったのは、当社には3人の電気人間がいる!ということのみ。


     追: URLが変わりました!
        一応支障はないようですが、お気に入りやリンクを
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Posted by daikyohome129 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)