2016年12月13日

常識捨てて正解

現在、温度推移をチェックしている家の一つのグラフを。

高断熱住宅の室温(1)

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2016年12月01日

漆喰のロマン


月や火星などを天体望遠鏡でズームしてみたら・・・

トリックアート

乾いた海原に隆起する山脈に見えるべ。
幻想的だあ、と、
陽射しに照らし出された漆喰壁の陰影を暫し眺めていて気が付いた。

?・・・・

何かが違う。


この陰影は隆起しているように見えるが、実は逆に窪んでいるところなんです。

画像を目一杯ズームしてみると、凹んでいるのがわかります。

家の中に映しだされる宇宙の神秘。
探してみると家の中の意外なところに発見できるかもしれません。
あとは妄想力しだいかなと^^;

  
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2016年10月06日

この類は。。。

基本、指定アドレスしか受信しない設定のはずなのに・・・

・・;;

侵入して来れるってことのほうが、よっぽど怖いですね。

皆さん気を付けましょう!

・・・・

今年は宝くじ買ってみよっかなぁ(笑

  
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2016年09月08日

窓ガラスの外部結露

今朝の我家の窓。

夏に家の窓結露

汗!? 
写真のように結露しています。

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2016年08月28日

記憶に残る家

写真整理から、思い出の家を。

記憶に残る家

数年前、視察時に見せてもらった記憶に強く残る家。

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2016年08月02日

黒 v.s 白 の熱

一号が昨日のさんさ踊りに行った際、
偶然視界に入ったゲリラ豪雨の正体を激撮!
したものを拝借しました。

豪雨の境界線

沖縄なんかではカタブイとか言うようで、
こうして視界を塗りつぶす程の豪雨は迫力ありますねえ。


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2016年06月17日

白い恋人

テーブルに置かれたまま、捨てるに捨てられないでいるもの。

漆喰の素:消石灰

白い粉・・ 上物・・ 末端価格・・・ 

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2016年05月15日

一所懸命の家づくり

まずは漆喰壁にツバメが巣づくりし始めたというご報告を。

ツバメの家づくり

子育てに安心安全な場所として選んでくれたのでしょうね。
施主さんとしては嬉しい反面、糞対策が・・・と悩んでおりました^^

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2016年03月21日

余りっこの創造力

PX-競薀好箸慮学会終了!

漆喰の余りっこ

玄関先にずっと置かれていた漆喰の残りものでつくった福来郎。

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2015年10月15日

屋根の上から

遠征組の送ってくれた写真から。

屋根上から(1)

窓も気になるけど、脇の歪んだ?ようなドアって・・・
気になりますね(笑

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2015年08月30日

家の保湿力

今日は実験邸PX-兇硫童‐撻如璽燭里泙箸瓩ら一つ。

家の保湿力

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2015年07月24日

見える窓、見えない窓

明日から予約制見学会の家。

見える窓見えない窓 (2)

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2015年07月02日

家の窓に映る、青い空。

今日は不思議なこと二つ。

まず一つ目、

窓に青空(1)

大きな窓ガラスに映る青い空と白い雲♪
まるで壁の向こう側の空が見えているかのようで、
ちょっと感覚がふらふらしてしまったのですが、
ガラスに青空が映るだけでテンションあがりますからね、不思議ですねえ(笑

窓に映る景色、ぺっこ気にかけて見るのも楽しいかもしれませんよ^^


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2015年06月27日

雨と遊ぶ♪

遂に本日梅雨入り。

雨と遊ぶ!

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2015年06月20日

南欧の白壁と緑


白壁に緑

壁に何を添えたら・・・

なんて悩むことってありませんか?

こうしてみると緑が一番シンプルかもしれませんね。

  
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2015年04月26日

陰影のある壁

今日現場にて、外壁仕上げの試し塗り。

やさしい壁


























いつもの柔らかい雰囲気とは違う何かを、なんて言いながら試していると、


陰影



























こういう陰影のある壁の家も、よぐねえべが?

てなことで、陽射しがかすめる壁を眺めながら検討会。
そして、施主奥様が下した決定は、当社では初めての仕上げでした。

緑が映える、陽が映える家、ちょっと狙ってみましょうか。

  
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2015年01月29日

炎がエネルギー

先日、空港で瞬間の衝動買い。

帰ってきてから、

ほんとに回るかなあ、、

ってことで試してみました。


炎がエネルギー



































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2014年12月06日

家と畳とこたつ

最近では、和室と言わず畳コーナーと言うケースが多くなっている。

家と畳











































あくまで洋空間の中に敷かれた畳だからなのでしょう。
その場合、ほとんどが縁なしの畳が採用される。

洋のなかで、和の習性でごろごろする。
フローリングの硬さもなく、畳のさっぱり感がいい。
個人的に好きですね。

冬は炬燵を置きたくなるのかもしれませんが、
畳下も床暖房のためその必要はないかと。
ですがときどき、
「炬燵が好きなんです。炬燵の生活は今まで通り続けたい」
そのようなご要望があります。

ところがです。
不思議なんだけど、一冬目は皆さんなんとか炬燵を引っ張り出すけど、
その翌冬もなんて人を私は見たことがありません。

暖かい家に住むと、炬燵を引っ張り出すタイミングを逃してしまう。
それで「ま、いいか」てことになり、結果不要になる。
私もそうでしたからよくわかります。
寒い部屋だからの炬燵だったわけ。
今じゃ実家の炬燵は貴重な存在かもです(笑

さて、明日は家づくり教室です。
炬燵好きな方も苦手な方も、冬を暖かく過ごしたい方はご参加ください。
お会いできるのを楽しみにしております^^

  
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2014年10月07日

窓の逆型結露

今日は、年に何回とない珍しい結露を紹介します。
今朝の冷え込みでトリプルガラス故に発生した結露です。

窓の結露(1)窓の結露 (2)




















左写真が今朝の我家の結露。
今朝この窓面を見てびっくりです。
トリプルガラス2Low-EArなのに・・
見つけて瞬間的には、なに!?とびっくりするのですが、
この結露は外側に結露しています。

そして、右側が事務所窓のペアガラスです。
事務所ペアガラスは外側結露をしていません。

ペアガラスの場合は室内温度が外側ガラス面に伝わり
外側ガラスの冷え外気温並みまでは温度が低下しないと考えられます。

それが証拠に左側の写真をよくみてください。
断熱性能の弱い窓枠に近いガラス面は結露していないでしょ。
ガラスの中央部が一番断熱性が高いということがわかりますよね。

で、またおもしろいのが、

窓の結露(3)













車のフロントガラスの朝露。
ガラスは一枚。

一瞬矛盾しているような気にもなりますが、
社内も冷え切ってますからね。
こういう風になってしまうわけです。

以上、珍しい逆型結露報告でした^^;

  
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2014年09月26日

ぺっこまにあっく

今日はぺっこマニアックな部材に触って遊んでおりました。

マニアック (1)


















そしたらです。
ロールになっていたものが膨らむ膨らむ。
ありゃりゃ〜と慌てて戻そうとしたら、
膨らみ過ぎてロールに巻込めなくなってしまいました^^;

放置するとロールが順に膨らんでしまうので、
こりゃ困ったべってなことでガムテープで留めたが上の写真です^^;

巾は、当社扱いの輸入サッシ82个帽腓擦75弌

そして膨張後のサイズは・・・


マニアック (2)


















元々巻かれていた時の厚みの10ミリが、、、なんと6僉■暁椶泙破陳ァ

これはスグレモノです。

これはサッシと周囲の構造との隙間を埋めるためのもの。
この膨張力で安定した気密性、断熱性、防水性が確保できるわけ。
ですが、私が何より気に入っているのが、
メンテ時や廃棄時に窓周り部をきれいに分離できるってこと。

将来に、次世代に、負担を小さくしてあげられる。

ヨーロッパで、現場発泡のウレタン断熱をみたことがない。
皆、ボード状のものを使用しているのはなぜか。
きっと、ウレタンの付着した木材の再利用は難しくなるからだろう。

窓の交換の時期が来た時もそう。
ある意味一つひとつ窓周りを分解できるっていうことは、
ムダに捨てるものを少なくすることができる。
分解と壊すのとは違いますからね。

作りやすさは大事だけど、
将来にツケを回す易さなら、ぺっこ手間がかかっても・・・
と思ってしまう。

これだって、完成したら見えなくなる素材と技術。
見えないものにそんなにこだわってどうすんの?と、
ときどきアドバイスも頂くけど、
見えるものを支えるのは、見えないもの。
そういうものだと思ってるから、私の場合はしょうがない。

でもね、
見えないけど、感じることはできるってことあるかもしれない。

こういう縁の下の力持ち的技術って・・・

な〜んか好きなんですよねえ(笑

  
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2014年04月28日

季節の境

今日は十和田方面へ。

何気に選んで通った道、

水芭蕉


















雪解けした湿地に水芭蕉が。

ここは今、冬と春の境界線にあるんですね。

桜前線があるように、山間地や山々の高低差にもある移動する境界。

気付かないけれど、家づくりにもあるのかもしれまんね。

  
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2014年03月13日

おもしろ暖房事情

先ずは昨日の視界を。

無暖房の家




































こちらは今週末に嫁ぐ家です。
入居されるご家族を静かに待っています。
嫁ぐ前の静けさもまた完成時の味わいポイントかもです^^


私もこうしてよく写真は撮ってはいるけど、PC取り込んだあとは・・・
なかなか整理できなくってあとで探し物で難儀しています。
撮りっ放しになってしまう写真て意外と多いですよね。

北欧の家(1)














北欧の家(2)














こんな状況で削除してもいいものもそのままで。。

そんなことをぺっこでも解決すべく、
今日の午後は写真整理の勉強会?をば。

スマホが大変??
















スタッフたちが一斉にスマホをいじっておりますが、
当社専用アプリができたのでそのダウンロードと操作テストです^^;

ココログたちがフォローしてはいるけど、、、

大丈夫かな、、

私たちって、スマホをサクサクと扱える世代ではないですからね。
アプリだとか何とか、操作を覚えるまでが大変(笑

今の世の中、便利なものがあるのに食わず嫌いだけじゃまずいでしょ。
便利だけがすべてではないけれど、みんな頑張ってましたよ(笑


さて最後に、

(株)ウェザーニューズの調査結果がおもしろかったので紹介。

  ◆朝一番寒い部屋で起きているのは、長野県(8.8℃)

  ◆夜一番寒い部屋で寝ているのは、佐賀県(13.1℃)

  ◆電気毛布の使用率が最も高いのは、福井県。

  ◆湯たんぽ・あんかの使用率が最も高いのは、岩手県。

  ◆こたつの所有率は、北海道より沖縄県のほうが多い。


湯たんぽか・・・  あんかか・・・

どちらも、子どもの頃お世話になったものだけど、
今でも岩手県が使用率一番だなんて、ほんとなわけ?
てなことで、なぜか笑えてしまいました。

こうしてみると、意外な結果で楽しめませんか^^

  
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2013年12月20日

笑える技術

私が目指しているものはいくつかある。
数年がかりのもの、2、3年内のもの、来年には!と定まったもの、
とは言うものの、結局のところ、
自分の無知無策未熟がそれを定めているようなもの。

実現したいものの一つに、
デンマークで見かけた次のよう写真の窓がある。

窓でつくる壁
















カラフルな色は無視するとして、
外壁一面を窓にて納める。
ビルなどのガラス一面の壁、カーテンウォールと同じ。

サッシ自体は何とかなる領域に入っている。
ただ、それ以前に、
耐力壁との兼ね合いをどうするかっていう根本的な問題がある。

デザイン的なものも兼ね合わせるとしたら、
ダブルフレームっていう手もないこともない。
けれど、それは汎用的ではないし、、、

そんなこんなを悩んでいると、一年なんてあっと言う間だ。

北欧やドイツが持つ、技術レベルにはまだまだ及ばないけれど、
ギャップを少しでも埋めたい。
日本でこれをやれる!
そういう技術レベルを持つってことが結構重要かと。
その後は日本的に応用していければいいわけだから。

私の最終目的は、この応用編にあるんだけど、
これが日本的過ぎて・・・
とても恥ずかしくて言えない(笑

こういうヘンテコなこと考えて、
焼き鳥屋で一人、
含み笑いしてる程度がちょうどいいんですよね^^;


  
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2013年11月23日

コラボする、自然と漆喰壁

今日は現場から、
しっくい壁のラッキーな一コマを。

しっくい壁の妙味 (1)





































雲間から差し込んだ陽射し。

そのとき、外壁に映し出された影。

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2013年10月02日

明度の影響って、、、

昨日、先日の塗り壁サンプル。
雨を避け室内干ししていた時の温度差1℃。
乾燥中の気化熱の違いかな。

それを昨日は屋外にて天日干し。
何気に計った表面温度は、

温度 (1)
















温度 (2)
















30℃と43℃、その差13℃。

この程度の明度の差で、これほどの温度差になる。
結構おもしろいかも。

この特性も合せて、ちょっと悪戯ごころが。

本来のテストの前に、鶏が先か卵が先か・・・
何も変わらないような気もするけど、
とりあえず、ぺっこ遊んでみたくなった(笑

  
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2013年09月07日

持ち込まれた不思議

昨日、友人から「時間がないか」との電話。
用件も聞かずに約束をした。

会うと、何やら箱を持ち込んできたので、
なにこれ?と質問すると、
開発したばかりの塗る断熱材だという。

私の意見を聞きたいという。
デモBOXでの使用v.s未使用の温度差は明らかだった。
放射温度計、接触体感温でそれぞれに納得。

ただ、原理が今一つわからない。

わからないけど、検証をしたいとこと。
それで私のおもちゃである実験小屋が白羽の矢に。
私のおもちゃが初めて他者のお役に立つのはまったく問題ない。
むしろ、そういうことなら大歓迎わけで、、

私としてはどうせテストするなら塗り壁材に混ぜてみたい。
そうなると事前に混合割合を見つけなければならない。
素材的に塗り壁材になじむと思うが、
配分が多すぎると塗る機能が損なわれるだろうし、、、

ここにきて急に不安が、、、
塗り壁の機能を損なわず、断熱の機能も損なわない配分。
それが両立できればいいけど、、
そうじゃなければ、おもちゃの本テストまでが遠くなりそう。。

テスト用のサンプル素材は来週に届く。
ストレートにうまくいかなかったとき、
第2段階は・・・
それでもだめだったときの代案は、、、

そんなことを考え始めるとキリがないのだけど、

ちょっとワクワクしている。



  
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2013年05月09日

予期せぬ低温から

昨日、PX-1の仕上げへの低温影響が心配で現場に向った。

南部富士(1)


















前日とは真逆な好天にほんの少し心配も和ぐ。

だけど、

残念ながらそれもこの岩手山を見たところまで。

やはり、、、低温影響は出ていた。。

恐るべし、岩手の気候。

問題の処置方法はあるのだけど、
施主さんから出た要望は・・・

それを利用して、今まで見たことのない表現にできませんか?

  (・・・今までにやったことも見たこともない?ものを・・)

  失敗するかもしれませんけど・・

全然、失敗してもかまいませんから。
お任せしますので。

  いやいや、そう言われても。。。

  (というよりアイデアが浮かばない。。)

  じゃあ、隅っこで試してみてからですね。

とまあ、言ったまではいい。
さて、どうすべ。。

PX-1

















PX-1のうしろ姿にも、シンプルだけどほんの少しだけお洒落ポイントがある。
・・・写真ではわからないです(汗

そんなこんなで悩みが一つ増えたまま、向かった夜の部。

代理デス!


















懇意にさせて頂いている会社のパーティー。

主催者の席には大きなクマさんが。
うちのクマさんより一回り大きい。
そして、何より毛並がいい。

このクマさんを見た瞬間、昼の悩みはすでに忘れていました。
Kさん他スタッフの皆様、おいしいお料理と楽しい時間をありがとうございました。

今日は現実に戻りました。

明日には・・、なんとか答えを出そう!

(出てほしい・・)

  
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2013年03月23日

窓に動くもの

見学会も明日が最終日。

「無暖房の家」見学会


































今日は写真ではわからないポイントを補足して置こうかと^^

吹き抜けの1・2階の間にあるぺっこごついカーテンボックス。
ここにはダブルのカーテンが収まっているのはもちろん、
プラス電動スクリーンが内臓されています。
写真には写っていないけど、画像外右側に天井付けプロジェクター。

そして2階のコンビネーションウィンドウには電動ブラインドが。
リモコンで操作する調光の微妙な動きも見ものです^^

吹き抜けの大きなコンビネーションの窓。
私はこれをパッシブウィンドウと呼んでいます。
陽射しの明るさと熱を家の奥まで採り入れる。
それでいて、Uw=0.73の窓性能が内に採りこんだ熱を逃がさない優れものの窓。

それを感じてもらうためにも、気になるのは明日最終日のお天気。

晴れてくれるといいですね^^

  
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2012年09月24日

トリックカラー

今日、カラーサッシのオーダーがあり、
ふと思い出したことがある。

北欧のカラーサッシ










色は室内で見るのと外界で見るとではまったく違った色に見えることがある。
この窓もそうだった。

きっと室内から見たとしたら、もっともっと軽い。

一つのカラーにある二色性。

表面がヘアライン状になっていることもあるだろう。

光源が変われば色も変わる。

人間なら、性格もかわるかもしれない。

・・・ 

私にとっての光源、光源、、
家族、スタッフ、お施主様、友人、知人、、、

考えるまでもない、みんな光源ですね^^;


  
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2012年08月19日

虫のない夜風って。

残暑もこう何日も続くと、少しずつ体力が衰えているような、、、
そんな感覚に囚われているのは私だけだろうか。
きっと、水分の摂り過ぎなんだろうけど。。

こんな毎日だけど、涼しげな夜を迎えられるとほっとする。
昨夜は10時過ぎにデッキで晩酌。
これがまたちょうどよい風が巻き込んでくれて
その涼しさ、居心地良さは何とも言えないほどで。

しばらくの間、風に身をまかせ揺らいでしまいましたよ。

実はその時に気づいたことなんだけど、
我が家のデッキで蚊に刺された記憶がない。
ここ最近、朝か夕の草取りでは必ず1度は刺されてますから。

そして、もう一つ気づいたこと。
我が家の前の電柱には蛍光灯の外灯があって、
よくチンマイ虫が外灯を囲むように群れているんだけど、

今日暗くなってから、改めて事務所のLEDの外灯をチェックしてみたけど、
まったくと言って虫が漂っておらず、漂っただろう汚れとかもない。
他の外灯を見れば、虫が付けただろう汚れや
その虫たちを狙ったクモの巣が必ずあるんだけど、、
それがまったくないんです。

そこでまた悩んでしまったのが、事務所内照明の蛍光灯。
これをすべてLEDに替えたら・・・

夜、照明を点けたまま窓を開けてても、
窓ガラスが虫で汚れない。
網戸も汚れない。
窓下にたまる虫の残骸もない。
建物内に虫が入らない?
何より机の上や私のコーヒーカップへの不法侵入を防げる。

煌々と灯りを点けながらにして、心地よい風が事務所内をすり抜ける。

理想だ。

きっと、決断するなら今しかない。

あと1ヶ月もしたら・・・
のど元過ぎれば何とやらの、
いつもの癖が顔を出すのは見えている。

さあ、どうする?

考えるのは今夜しかない!

そう思わなければきっと前には進めない。

  
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2012年07月17日

UVカット100%の視界

例年にも増して、この夏UV対策品が売れているらしい。

この窓は、
窓際に素肌を寄せてみても皮膚感覚がまったく違う。
陽射しの暑さや痛さというより清涼感さえ感じるような・・
これなら、夏でも陽射しを気にしなくていい。

UVカット100%の視界
















安心して、窓に映る景色を堪能できるわけv


私のように、

窓からの視界を楽しみたい方や、

紫外線対策重視の方にはお薦めの窓ですね^^

  
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2012年01月09日

足元の温度差

昨年末、社内のレイアウトを大きく変えた。
それと同時に、スタッフの席替えも。
そこにもれず、私の席も位置もだけど向く方向も変わった。

そのおかげでスペースも広がり、
奥にはスタッフ用ミーティングスペースもできて、万々歳!
小学生の時のようなちょっと新鮮な気分も悪くない。
と言いたいところだけど、新しくなった私の場所がどうも寒い。
特に足元が冷える。

壁際という点では条件に違いはない。
北壁から東壁への移動なので、特にマイナスはないと思う。
他のスタッフに聞いても、全員今までと別段変わりはないと言うし、
私の体調が変わったのか、たまたまなのかと、
当初はもう少し様子をみてから考えようと思っていた。

ところがです。
今朝は足元がいつもより冷えた。
・・・・ こりゃ、毛糸の靴下が欲しいくらいかも?
とガマンできず、この原因を解明したくなった。

だって、以前なら(年中だけど)私が暑すぎるってことはあっても、
同じフロア内で、スタッフ(特に女性たち)より私が寒がるなんてこと、
ありえなかったことですから。
何が原因かを知り、解決できるなら解決したいというものです。

温度を計ってみて原因がわかりました!

オフィスの床温度オフィスの床温度








今朝の私の机下の床の温度 19℃。
私が以前座っていた場所の床面温度 22℃
そしてこの場所がフロア中で一番暖かいことがわかりました。

一番代謝の良い私が、事務所内で一番暖かい場所に座ってたことになります。
そりゃあ、暑いはずです(笑)
そして、以前は誰の机も置かれていなかった今の席が、
事務所内では一番寒い場所であることも判明。

暑がる私と寒がる女性たちとの暖房温度設定を巡るバトル。
ステルスのように温度設定に近づき、密かに温度を下げたり上げたりの
何年にも及ぶあの闘い、、、

いったいあれはなんだったのか。。

これまで使った時間とエネルギーは、すべて無駄だったのか。。

的空虚な感覚はあったものの、そこは楽天的且つ立ち直りの早い私。
さらに調べると、私の席は足元だけでなく上方からも若干の冷たい風が!?
当初は上部にある換気扇が原因だと思っていたがそうではない。

その微風な冷気をたどると、
どうやら加湿器のサーキュレーターの風が対流し、窓面の冷気をすくい、
天井を這う。その流れが下がり壁にぶつかり私の席に吹き下がるという結果を招いていた。

足元の冷えも、どうやら暖房よる対流の最終過程にあるために、
一番冷える場所となってるご様子・・

とすれば、この対流の流れをうまく変えられれば・・・
私の足は喜んでくれるはず。という結論に至る。

しかし、不毛な闘いをせずに済むならこのままでもいいか・・・
との考えも浮かび、さてどうしたらいいんだか。

皆さんの仕事場でも、寒い、暖かいとスタッフの感じる温度に差があるようなら、
単に体質の違いと片づけず、実際にその席ごとの温度を計ってみるのもいいかもしれませんよ^^

  
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2011年11月01日

ユーモア


・・・















ちょっとよく見ると、

なに、これ!?

と気づいたでしょうか。

ユーモア















こういう余裕って好きですね^^

  
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2011年02月21日

自然融雪な、庭のある住まい

今日は先日の受賞住宅の取材。
取材はそれほど手間がかかるわけでもなし、
その対応時間さえ確保すればいいのでそれほど負担にはならない。

けど、、、
昨日届いた機関紙の原稿執筆依頼には驚いた。
機関紙に掲載されるのは知っていた。
けど、まさか原稿をこっちで書かなければならないとは。。
勝手に掲載されるとばかり思っていたのに。

ていうか、しかも4ページも・・
おいおい、どうするわけ?
と自分に問いかけるも、文章嫌いな私にとっては苦痛しか浮かばない。

受賞前の忙しい準備、そして受賞式を終え、
これで終わったあ!!と肩の荷が下りたつもりでいたのに。
それにもう一つの機関紙にも口頭でお願いされていたのを思い出した。

どうしよ。。

書くのお断りしてみようかな、、、
そしたら賞金返せって言われたりして(笑

なので昨日から、ゴーストライター求む!てな気分。
その書類が目に入るたびにブルーになる。


さて、

そんな私のぼやき気分は置いといて、
今日はちょっとおもしろいと思ったものを^^

今日取材を受けた家の庭先に注目!!

融雪促進住宅?


















周囲はまだまだ厚い雪に覆われているというのに、
まったく雪かきもしていないのに、このお家だけもうこんなに地面が露わ。

すごい!と思い、つい撮ってしまいました。
なぜここだけこんなに雪が溶けるのか・・・
ちょっと考えてみた。

要因(1) 
外壁が白いので直接日射に外壁からの日射反射が加わり融雪を促進。

要因(2)
大きなトリプルガラスの窓。うち2枚がLow-Eガラスのため、
その日射反射が加わり融雪を促進。
ただ、このガラスはこのクラスでは日射取得率の高い50%のガラス。
ガラスが要因だとして1.5倍融雪を促進させる?

いずれ(1)と(2)と直射のなせる業かと。

だとすれば、この庭は既に春ってこと?
もう畑だって耕せそう。
日射量が多いってことは、どんな実りをみせてくれるのか楽しみ。
もしかしたら、この庭なら二期作だって可能かもしれません。

これからは、「自然融雪住宅」ってのもおもしろいかもね^^

  
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2010年11月03日

三連灯・・

先日の上棟式でのこと。
窓を見て、「あれれ?」と思ったものを一つ。

トリプルガラスな灯り

















上棟式を照らす灯りが窓ガラスに映っています。

宴もたけなわ、ぺっこ酔いがまわってくると・・・

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2010年04月08日

気になる城門

近くにお城があるっていうものだから、せっかくだから行ってみんべ!てことで、
行ってみたら冬はクローズだというお城。
それなら記念にと撮った城門の扉のこの写真。

城門の扉


















記念に撮ったのはいいんだけど、妙に気になる。
この写真のいったい何が気になるんだろう?・・
と、フォルダを開くと必ず目に入るこの写真がずっと引っ掛かっていた。

それが今日ふっと解けたんですv
わかってしまうとどうってことはないことですけどね。
でも、喉に引っ掛かった餅っこがとれたように、
あ〜、なんかすっきりした!って感じ。

これで今夜は気持ちよく眠れそうです(笑

  
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2010年03月25日

住宅の壁面緑化?

壁面緑化って・・・
夏は日差しを遮り、気化熱により住宅を冷やす。
そして落葉した冬は、日射を受けて熱を採りこむ。
とそんなイメージを持っていた。

ところが・・


北欧の壁面緑化















この家は冬でも青々している・・ 葉が落ちない・・
もし、このツタ?が家全体を覆ったら・・・
どうなんだべ?

外壁が寒風に晒されることもなく断熱効果を発揮する?
それなら、南面以外ならOKか?
とか、勝手に「もし意味があるとしたら・・・」と考えてみる。

けど、きっと意味はない(笑)

冬に東京に行くといつも思う。
岩手と違い、街には常緑化している樹木が圧倒的に多いよなって。
草木にもいろんな種類があるのだろうけど、
私はこの辺のことに(も)まったくの無知。。

もし機会があるなら、事務所の外壁に這わせてみたい。
けどその前にやんなきゃはならないことはあるから、
いつのことやらわかりませんが^^;

そう言えば先日の東京で、
これぞ、壁面緑化だべ!てなビルを見かけましたよ^^

都会の壁面緑化
























やるなあ!って感じでしょ。
住宅の外壁にはどうかはわかりませんが、
インパクトは強かったですね。

  
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2009年11月24日

家の素材って、、


住宅見学会
































自然素材を好きな人は多い。

私も好きだった一人。

でも今は違う。
今は好きを通り越し、愛おしいくらいの変な感覚。

自分ちの床やドアが反れば反ったで、
それが気持ち好くって嬉しくなったりもする。

一つ一つの現場もそう。
注文したものは同じでも、そこで出会う素材はすべて微妙に違う。
これがまたうれしい。

時にやんちゃもするし、愚痴も言う。

それでもこの家に来るべきして来た。
何よりここで一緒に暮らしたかったのだ。
そう思えて仕方がない。

ここにも一つ一つ混ざり合った匂いがあり触感がある。

もしそんなことを感じてもらえたら・・・

な〜んて、考えちゃうとこはただの親バカですね^^;



  
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2009年07月25日

バイフォールドシャッター?

窓をどう演出するかはインテリアの大きな要素。
シアトルの住宅展示場でよく見る室内の木製ブラインドは開きタイプ。
展示会で、使い方は窓に限ったことじゃないよな、って思ったものを一つ。

バイフォールドシャッター??























これは、折戸として開くタイプ。
それでいて、なんと天井まで届くサイズだった。

通常のブラインドとは違った趣があり、
大きな窓になら、使い勝手は確かにこの方が良さそう。

それに・・・これを見て、
天井まで届くなら、間仕切り建具にもいいんでないべか?
そう思ってしまいました。

これもまた、時間をみて試作してみたいもの一つですね^^
使ってみたいもの、試作してみたいもの、
たくさんあれど、あり過ぎるのもいいのかわるいのか。。


  
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2009年07月13日

おもしろ発見?

展示会で、4へえ〜!くらいに感じたものを一つ。

海・・

















接写し過ぎてのピンボケか、ただの手ぶれかわかりませんが、
この写真しかないので画像の悪さはお許しください。

小さな貝殻とか、ヒトデに小石など、”海”を封じ込めてある・・

これって何だと思いますか?

タイル?のようです。
右側には、白い石コロも。

 海に行った思い出を、
 こういう風なカタチで残すこともできるんだあ・・・

さて、
どこに使えばいいんだろう・・とちょっと考えてしまいました。
けど、ぱっと浮かばない。

 タイル仕上げ面にポイント使いかなあ・・

 それとも、ドアにはめてみるべか?

 ドアなら・・・

 五つ六つ真ん中に点々とスペースを配置して・・・

 額縁付けて、後でもメモリーを追加できる?ってのはどうだべ・・

そんなことくらいしか、思いつきません。。
もし、よいアイデアなどありましたら、教えてください^^

  
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2009年07月03日

航空写真・・

明後日はお祝い事に、来週は出張。
その前に、8月のチケットの手配すねば!
てなことで、今日目的地を検索しマップで確認。

マップを拡大したり縮小してみても、そこまで鉄道は走ってないし・・
縮尺みればウィーンから300キロとか、フランクフルトから200キロとか、
Kりゃほとんどが車の移動だべな。。

とその時、航空写真に切り替えて見てたら何やらおもしろくなった。

ズーム、ズーム、ズーム。
最大ズームにすると、住宅の屋根と庭先の雰囲気までわかる。
今まで、地形とかまでは眺めたことはあったけど、
住宅地をマックスで見たことなかったので、妙な感動。

移動予定ルート周辺で、住宅地らしき映像を探してはズーム。

 ここら辺は、集合住宅主体だよなあ。
 この住宅地はきれいな住宅が並んでそう♪
 ここなら寄り道したいべな。

そんなことを考えながら探索しだしたら止まらない。
実際、そこに寄れるかどうかはわからない。
けど、もし時間があったら寄ってみたい程度のアテにならない場所探し。

場所探しじゃなくても、
ネットの世界では、もう低空での旅行が出来てしまうのだ。
なんとすごい世の中になったもんだべ。

 今、君んちの上空にいるよ。

なんて、そんな会話をしながら電話している人もいるのかも?

そんなことで、大方の移動&日程を詰めてチケット抑えようとしたら、
なんと、8月は殆ど座席はいっぱい。
か、もしくは座席があったとしても、かなりお高めの代金・・

何やってんだがなあ、オレって。。

それにしてもすごいですよね。
ザルツブルグ付近なら住宅が3〜5僖汽ぅ困妨えてしまうんです。
それでもって当社付近を見ると・・・ グルグルは殆どわからない・・
けど、ヤッホウならかなりズームで見れるんですね^^

にしても航空写真が・・・ぺっこ古い。
周辺に今ある住宅地が写ってなかったですから。
でも実験棟は写ってるからなあ、
・・・
きっと7、8年くらい前?のものでしょうね^^

  
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2009年03月17日

ガラスにヒビ?・・

従来あった一般レベルなら気にならなかったことも、
レベルを徐々に上げてゆくと、
良くも悪くも一つ一つの影響力は大きくなる。

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2009年02月17日

これがアイアン??

階段やニッチなどポイントとしてアイアンを使用することって・・
意外と当社の場合多い方かもしれないですね。
外部でも窓まわりや妻壁のポイントによく使いますし。

室内の場合だとそれほど悩むことはないのですが、
外部の場合どれくらい持つんだろう・・・
モノによっては数年で錆びるというし、いいモノだって10年位らしい。。
とそんなことを心配します。

でもそれはそれで、
アイアンを外部に使った場合のリスクと割り切るしかない、
そう思っていました。

ところが出張先で、

 ステンレスのアイアンがあるんだけど。

という。

それを聞いた時、

 ステンレスのアイアン!?何それ?
 そりゃ、きっと使えんべ。
 モノには風合いってもんがあっからなあ。

内心思ったものの、
せっかくのお誘いなので一応見てみることになった。

ところが実際に作られた品物を見た瞬間、

  こ、これがステンレスなのかよ!?

驚いかされてしまいました。
そこに見たものはまったく普通のアイアンにしか見えないのですから。
結構ショックでしたね。
自分の持つ常識的先入観を反省し、
先入観を持ちながらも実際に見ることのできた幸運に感謝しましたよ。

アイアン

















これがそのステンレス。
色合いも緑錆のような色までできるんだからスグレモノ。
手で持ち上げてみると、軽いのなんのって
写真のようなものも片手で軽々と持ち上げられるんです。

塀などのフェンスにメンテナンスのかからないアルミが多いけど、
アイアンの風合いでメンテナンスのかからないフェンスを、という方にオススメ。

これも私がいつか使ってみたい素材の一つかな^^

  
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2009年01月27日

床暖房の記憶

今日は昔ネタから。
昔、初めての地中熱利用ヒートポンプで採用した暖房方式は床暖房。
使用エネルギーを最小限に、そして暖房温度を最低限に、
その上、可能な限り深夜帯で蓄熱することを狙い蓄熱層を石とした。
石と言っても塊ではなく、タイル状にスライスしたもの。

これは石焼用などに使われる石で、遠赤外線が多いというので採用。
石切場で出た端材を現場に合わせて長さを加工してもらい、
それを床組上に敷き並べた写真がこれ。

床暖房











きれいに敷き並べられたこの石を見たとき、

 この上に、フローリングを貼るのって・・・もったいなぐね?

と思えるほどきれいだった記憶がある。

ちなみに・・・この床の特徴ってのがおもしろい?

 ・困ったことに、床にビールを置いとくと不味くなる。
 ・うれしいことに、ワインを床に置いとくと美味くなる。

てなことがあったかな^^;

世の中には、いろんな特性をもった素材がたくさんある。
見えるからいい素材、見えなくてもいい素材に
見えてよし!見えなくてもよし!てのもあるし、
異素材同士の相性だってある。

何年やっても、素材選びとその扱いはほんとに難しい。。

そういえば、
昨日の悩みだったドアデザインだけど、
ドアに石を組み込むのなんてどうなんだろう・・・
それもデザインしだいだけど。

  
Posted by daikyohome129 at 22:41Comments(6)

2009年01月17日

小さな気づき

昨日ぶっ飛んだはずのネタを今日再びアップ。
でも、昨日とは趣は違いますね。
日替わりで気分も変わりますから^^

引き違い窓の漏気












このサーモ画像は、樹脂サッシの引き違い窓の漏気状況。
ガラス枠の取り合いの隙間から外気が侵入し、
レールの溝を這い冷気が横走りして溜まっている様子です。
その上、冷気が床に漏れ出している状況もわかります。
この部分の温度はマックスポイントで−0.3℃。
これじゃあ、気密窓とは到底言えません^^;

建具調整で、ある程度解決できるものの、
国産サッシの引き違いにはこのようなしくみ上の弱点があります。
ここで、引き違いサッシの良し悪しを云々したいのではありません。
この問題は、あくまで気密という点に限ります。

サッシには開閉タイプそれぞれに特徴があります。
それぞれの持つ弱点を知り、そこにちょっとだけ配慮してあげる。
そうすると、弱点は補われ強みはずっと活かされます。
気付かずにいることがかわいそうなことなんです。

正直、私たちが気付かずにいることって
まだまだかなり多いのではないでしょうか。
住宅の使われる素材に弱点がないものなんてないですからね。
これからも気づいてあげる作業はずっと続くことになります。

小さな子どもを扱うように、
気づいててあげるだけでいいこともあります。

こういう小さなことの積み重ねが家づくりと住まうことにつながり、
家の強みも弱みも知り家を建てたら、
知らずに建てるよりずっと愛着わくと思うんです。

そんなことからスタートしたことの一つに、「家づくり教室」があります。
明日はその「家づくり教室」です。
今年の第一弾ですね。
プレゼン作成も何とか無事終了!あとは明日を待つのみ。

<明日の心構え>
「つい口走る専門用語に気をつける!」です。
これが私の弱点。
もし明日参加される方がここを見てたら、
そっと一声入れてください。
「その言葉よくわかりません!」って^^;


おまけに、

たまたま発見したサーモ画像の不思議を。

外観の熱画像












午後3時過ぎのサーモ画像の景色です。
緑の部分が雲で、濃紺の部分が青空。

緑の示す温度は概ね−9℃。
この辺はなんか理解できるような・・

そして、濃紺の示す温度は・・・ なんと、−22.2℃。
高度何メートルの温度を拾ってんでしょう?
不思議ですよね。

  
Posted by daikyohome129 at 21:21Comments(6)

2009年01月15日

センサー??

電動日除けオーニングには、日照と風を感知し自動開閉するセンサーがある。
これは室温調整には便利な機能である。
しかし、ぺっこ高価なのがたまのキズ。

そこでその他の手段は・・ ということで
当然のように窓の開閉や換気システムなどに頼ったりする。

自動開閉窓自動開閉窓















上の写真のように、
数年前ドイツで見た窓のように自動開閉ができたら、それはそれで理想だ。
(左写真はリモコン操作で、右が温度センサーによる自動開閉)

しかし、これは公共のデモンストレーション的省エネ施設だから
多少費用がかかってもできるのだろう。
当時はそう思い、あくまで理想形だと私のアタマから消えていた。

ところが、自動開閉する装置があるという。。
それは窓を自動開閉する装置とセンサーの組み合わせらしい。
そのセンサーというのがすごい。
雨、雪、風を感知、それらに加え温度まで感知して、
窓の自動開閉を行うらしいのだ。

すごいですよね。

理想を理想だけに留める私のような凡人がいる一方で、
世の中には理想をカタチにする人がいるんです。
見習わなきゃなりませんね。

ところで、
機能やよし!なのだが・・・なんぼすんだろ?
量産価格になるんだろか。。
そこが一番問題。

ということで、今現在価格はわかっていません^^;
  
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2008年12月19日

アメリカ住宅のユニークドア

アメリカの住宅展示場(ストリートオブドリームス)の
写真をせっせと撮りまくっていると、定番の壁一面の作り付け収納があった。

壁収納















収納の組み方の参考にと一枚、

狙ってたところに、突然、予期せぬハプニングが。

カラクリドア?














収納のバイフォールドドア(折り戸)だとばかり思っていた左側ドア。
それがババーンと開き、ドヤドヤと人が出てきたんです・・

やられた。。

と思うも、こういうフェイントは嫌いじゃない。
ドア奥の隠し部屋?はホビールーム。

ドアと収納が同一素材だからこういうことができる。

  う〜ン、 おもしろい!


おもしろいと言えば、ドア流れでおまけにもう一つ。

おもしろドア
























さて、このドアは・・・

ここでは説明はなしにしておきます。
ちょっとだけ想像してみるのもおもしろいと思いますので。


ドア一つ、出入りだけの機能じゃもったいない。
おしゃれなインテリアのポイントにだってなる。

それに加えて、

こんな遊びごころも、楽しみ方の一つだと思いませんか^^

  
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2008年12月14日

おもしろテーブル

シアトルで見かけた私的おもしろテーブルを。

可動テーブル














デカイ台車に使われてそうなキャスターがついていて動かせるテーブル。
中途半端なキャスターなら、目立たないようにしたいものですが、
ここまでデカイとしっかりとしたアクセントになるのがおもしろい。

一度は作ってみたいものの一つかな^^  
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2008年12月09日

影絵な家

夜に間接照明などで映し出される塗り壁も好きだけど、

塗り壁の外壁






























間接的に映るこんな四季な絵を、

じっと眺めながら、

まったりと時間を過ごしてみるのもいいと思う。


  
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2008年11月27日

風と外壁温度

先日投稿した住宅展示場の床暖房状態をチェックした時、
サーモカメラの電源がON状態で、偶然画面に映った画像を見て、

なんだこりゃ!?
でも、ぺっこおもいしろいべ♪

てなことで、撮り置きしといたのが次の画像。

外壁温度サーモグラフィ











外壁のストーン貼り部分の温度です。
赤い部分と緑部分の温度差は4℃ほど。

なんでこうなるの?
室内の温度が洩れてるわけ?
だとしたら、やばくね?
でも・・・
通気層を挟んでこれほど顕著に温度差が出るわけがねえべ。

とは思ったものの、周辺状況をよく考えりゃわかることだった。。
この時の時刻は午後4時半。
日中はこの面が陽射しに照らされていた。
そして、
撮影時は強くはないが風があった。

風に曝される部分が熱を奪われ温度が下がった。
そう考えると納得がいく。

こうしてみると、風の影響って大きいもんですね。

だとすれば、
”風圧をかわす家”なんてあったらおもしろいかもね^^

  
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