2015年04月20日

画期的な窓

今日はドイツの展示会で見かけたおもしろい窓を一つ。

北欧の窓
































最初、天窓の発展系?とも思ったのですが、
スライドできて出入りできるってことは・・・
ウィンターガーデンスタイルなのかなと。

にしても・・・

くの字に曲がった窓を、さらにスライドドアにするなんてな発想。

この開発魂がすごい!

  

Posted by daikyohome129 at 20:01Comments(0)

2015年03月24日

秘密訓練

いやあ、またまた雪が・・・
先日の大雪後の陽気からタイヤ交換した方もいる様子。
私もそろそろかなあなんて思いながらも、昨日の朝、墓参りもあったしね、
「いやまだもうちょい」と先延ばしにしたのがよかったかな。

もう一つ、月曜か火曜か・・・で迷ったPX‐2の床敷、
これは前倒しにして正解(笑
お天気相手に、前倒ししたり先延ばししたりと大変だけど、
これも気持ち一つで楽しめるような気がします。

本日午後、当社の秘密基地にて秀ちゃんと怪しい訓練を決行。

<作戦1> 

訓練













新しく作った訓練場(笑
ある意味、道場みたいなものかも。
(自分が言うのも何ですが、実に怪しい)

初めの内偵作業に、「こ、これは、、、」と即難関を迎え、
あれやこれやと作戦を変えながら、何パターンかの訓練はある程度までできたものの、
実戦では使える領域には達せず。
解けない部分は大体把握できましたからね、
もう一度周辺調査してからの再チャレンジです。


<作戦2>

訓練












変なものを密輸したのではありませんよ。
三原則に抵触することのない正規の輸入品たちです。

ところがこれは・・・
訓練まで進まず内偵のみにて終了(笑
手を付けても、中途で収拾がつかなくなりそうで、、、

結局、作戦を計画するための内偵作業に終始したような、、、
地図のない作戦みたいなものだからでしょうね。
何があるかが見えない、
手探りってのも一つの楽しみ方なのかもしれません^^;

  
Posted by daikyohome129 at 20:16Comments(0)

2015年03月15日

「平屋の家」見学会終了。

平屋の家、二度目の見学会終了。
あと一週間は予約見学可能ですが、三度目の公開はありません。

前回1月の地吹雪の見学会と違って、
とても穏やかなお天気に恵まれほっとしました。
おかげで、窓の開閉などをおもいっきりお見せすることもできましたしね。

たくさんのご来場をありがとうございました。

そして何より施主さんのご厚意に、心より感謝!です。
ありがとうございました^^

平屋の家見学会














昨日今日、何度となく耳にした白鳥の鳴き声に、
真っ青な空を仰いでしまいました。

旅立ちに、出会い、

素敵な春にしたいですね。

ありがとうございました!  
Posted by daikyohome129 at 19:15Comments(0)

2015年03月13日

ガス暖炉のある平屋の家

数年前のドイツ。
スタッフと3人でホテルのラウンジで飲みながらの歓談。
私たちのそんな時間に添えられたのが、

ガス暖炉のある平屋の家(1)














この暖炉のゆらぎだった。

何本も並んだローソクの炎のように見えた。

事務所ショールームにある薪の暖炉とは違う、控え目なゆらぎがいい。
きっとこの時から始まったように思う。

それまで何度と展示会で見てはいても、
自分の過ごす時間にこのゆらぎがあったのは大きなきっかけとなった。

ガス暖炉のある平屋の家(2)
















そして、今回実現したガス暖炉。
向こう側に視界が伸びる両面ガラス張り、シースルーのガス暖炉にこだわった。
ホテルのように、空間の真ん中にゆらぎを添えたかったから。

20年ほど前に一度、3面ガラスのガス暖炉を使ったことがある。
当時はデザイン的なかっこよさを求めての採用だった。
でも今回は違う。
おとなが過ごす時間と空間に添えるものとして採用した。

日々忙しいからこそ、ちいさな時間を、

ちょっとだけ上質なものに変える、

そういう価値があるような気がする。


このお家の見学会、体感できるのもラストとなります。

ガス暖炉のある平屋の家(3)

















明日明後日、3月14・15日(土日)です。
前回、忙しくてお越しになれなかった方も、混雑のため見学できなかった方も
空間の心地よさをぜひ体感してみてください。

スタッフ一同心よりお待ちしております^^

 ※時間によって混雑した場合はお待ち頂くことになります。
   待たずにご覧になりたい方は、できるだけ早い時間か遅めの時間がおススメです。

  
Posted by daikyohome129 at 20:25Comments(0)

2015年02月05日

家づくりのニッチ技術

昨日は休日なれど、2アポ他てんこ盛り。
お休みのせいか、事務所内が足元がどうも寒い、、
そんな時はついスマホアプリの各邸の温度をチェックしてしまういつものクセ。

超高断熱住宅の体温










一昨日は雲が半分以上の中での日射量。
こうしてみると、陽射しは10時頃から室温を押し上げ、午後3時に下降しはじめる。

実験棟の自然状態での最高温度は2時40分、17.0℃。
もう少し何かが足りない感じで要検討かな。

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 22:12Comments(0)

2015年01月16日

完成住宅見学会開催!

今回、重視したポイントの一つに朝があります。
朝陽を心地よく取込めたら・・・一日が元気になる。

そんなイメージでつくられた場所の一つにサニタリです。

見学会の家
















ランドリースペースも合わせ開放的に。

ここも、ぜひ見てほしい場所の一つですね。


  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 20:19Comments(0)

2015年01月15日

”北欧の風”シリーズの家の温度

北欧の風シリーズ(1)















今朝、今週末の見学会予定のお家に。

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 21:08Comments(0)

2015年01月10日

ガス暖炉

今日は今まで見た世界のガス暖炉なんぞをまとめてみようと思ったのですが・・・
ムリです!ごめんなさい、時間が無くなってしまいました。。;;

ガス暖炉












今日はどうも体中が痛いせいか、予定通りになりません。

凍った路面にうっすらの雪。
歩いては滑り、気を付けても滑り・・
その都度転ばぬよういろんな姿勢をとったからのようです。

そのシーンをメドレーで見れたら、さぞ滑稽な姿ではなかったかと^^:

私の友人は転んでスマホをダメにしてしまいました。
皆さん気を付けてくださいね。
明日も歩行要注意!です。

  
Posted by daikyohome129 at 20:35Comments(0)

2014年12月29日

平屋住宅&見学会

最初に新年の完成見学会の案内を^^

完成住宅見学会













新年を飾る15年第一回目の見学会です。

岩手の冬の夜、

そこに流れるゆったりとした時間、

ぜひ感じてほしいお家です。

今回は特別に、見学時間を土曜日のみですが、PM7時までとしましたので、
楽しみにしていてください。

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 17:22Comments(0)

2014年12月26日

新しい眺めのために。

ガラス越しの歪みのある眺め、私は好きですねえ。

ガラス越しの視界















より自然に感じるのは私だけでしょうか。

私の今日の身体も別な意味でぺっこ歪みぎみ。
呻いています(笑

ですが今年もあと僅か。
明日からお休みの人もいるでしょうが、
私たちは月曜日に大掃除して今年のお仕事終了します。

明日は3社集まってのプロジェクトミーティング。
貴重な時間を割いて集まるわけだから、
ぜひ、新しいカタチが見えるようにしたいですね。

  
Posted by daikyohome129 at 20:38Comments(0)

2014年12月25日

炎の夜の風景

 Xmas イベントも今日で終了。
こちらのお家の来年の Xmas シーンを想像してしまいました。

暖炉のある家(1)
















暖炉のある家(1)













ここで飲むワインのお味って、きっと格別でしょうね。

この暖炉はちなみに両面ガラスのシースルータイプ。
初めて夜に眺めたのですが、
炎が向こう側のガラスにも映ってみえるので、
視覚的にたくさんの炎を楽しめるんです。

両面から炎を楽しむだけじゃなかったんです。
一石二鳥の暖炉。
ということは、
三面ガラスの暖炉だったらどんなシーンが隠されているのかな♪

いろんなこと妄想してしまう Xmas でした^^;

  
Posted by daikyohome129 at 21:12Comments(0)

2014年12月01日

直近の興味とは。


完成の家
















完成見学会へ、たくさんのご来場をありがとうございました。
2月の厳寒期に断熱の高さを再度体感頂ける機会を持ちたいと思っています。
その時にはまたぜひお会いしたいですね。

さて、直近の私の興味は断熱以外では、
関連してるけど窓ガラスのU値。
U=0.6、U=0.5、U=0.4、この間で揺れる。

別件にて、1・2階通しの全開口部の窓の組合せもある。

そして、塗り壁のテクスチャーと、、、
これらがもっぱらのテーマかな。

その他、今気になっていることでは、
入居者の光熱費や室温に加えて、ヒアリングした暮らし方から、
光熱費が違ってしまう要因が見えてきたような気がします。

同じ性能、同じ熱源なのに、結果はどうしてこんなに違うのか?
そういうケースは結構あるものです。
車に経済速度があるように、どうやら家にも経済運転が存在する、
そういうことになる。

あくまで傾向ではあるけれど、納得できる仮説。
機械まかせではない、施主自らが狙うエコ運転。
施主さんたちから頂いた情報で、また施主さんたちにお返しできる。
そういう好循環がもっと広がるようにしたいですね。

できるなら、
そんな情報を即座に反映できるフラットな場所、
そういうところがあると、かなり便利だと思うのですが^^;


  
Posted by daikyohome129 at 19:45Comments(0)

2014年11月25日

見えてきたた家の真ん中

今日はメールで参考にともらった海外の会社を検索。
うちの会社に合いそうかも、、、という会社は1社のみだった。

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 20:24Comments(0)

2014年11月22日

冬を、変える家。


冬季に、家の見学会を開催すると、
なぜか数年内に建てた方の見学が多くなります。

それは、家のことがよくわからず建てた自分の家と、
他で建てた家はどうなのか。
今更だけど比較することで、自分の建てた家の実のところを知りたい。
そういう理由からのようです。

暮らしてみた結果、何がしかの不安を抱いているわけです。

そうならないために、
ぜひ建てる前にたくさんの家を体感してほしいですね。

というわけで、
完成住宅見学会は、11月29日(土)30日(日)です^^

完成した家(1)





































冬は寒い、痛い、辛い、

そんな気持ちで過ごす毎日だとしたら・・・

その気持ちを劇的に変えてくれる家があることを、
知る機会にあるかもしれません。


それが冬の当たり前の姿だと諦めているとしたら・・・

可能性を見つけることができるかもしれません。

  
Posted by daikyohome129 at 19:47Comments(0)

2014年11月02日

木の魅力

アンティークも悪くない。
古けりゃ古いままの魅力がある。

でも、個人的にはアンティークな木の素材をきれいに、
再生した時の木肌の風合いが一番好きかもしれない。

木の魅力














顔を洗って再生された素肌と年を重ねた重らみが同時に見せるっていうのかな。
この表情、これが何ともたまらない。
使い古されたものに手を加え新たな価値をつくりだす。
もしも私が木工職人なら、こういう仕事をしたいと思ってしまう。

そんなことから最近ふと思ったことがある。
何十年を経て生き返る、それで魅力を増す木ってどんなんだろ?

木の魅力(1)










































先のテーブルのように、40年後50年後、
木を生き返らせるとしたらどんな木がいいんだろうって。

きれいな柾目もいいけれど、杢目もいい。
節も見方によっては魅力ではないか。
好みはあるけど、本来木が持っていただろう姿・性格を、
そこそこに散りばめてあったほうが何かを感じさせてくれるような気がする。


木の魅力(2)













たまごの黄身のみとか白身のみとかバランスがよくないように、
それぞれの本来の養分が含まれるからこそ、視感も触感もいい。
そして何十年経っても、木は生き返る。

木の魅力(3)













そういう魅力を残したい。

木って味もあるけど、ちとやんちゃなとこもある。
人間と同じ性格だと思えばそれもまたいい。
素材の魅力をあるべき姿に、それが理想です。

私もやんちゃオヤジと言われるままじゃなく、
磨き直したらなかなかいいじゃん、新品以上かもよ。
くらいのヨイショ、言われるオヤジになりたいですね^^;

  
Posted by daikyohome129 at 20:54Comments(0)

2014年10月18日

灯りの壁泉

今日は外にじっとしていると寒かったけど、

それがなおさら家のなかの暖かさを感じさせてくれたかな。

添えられた灯り







































今日も一日、お疲れ様でした。あすもよろしくお願いします!

玄関先ニッチに、なぜかおじぎしてしまいます(笑

明日もたくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています^^


  
Posted by daikyohome129 at 21:09Comments(0)

2014年10月17日

幸せもんの家づくり

お好みのインテリアや収納家具は?
などと私たちは一言で聞いてしまったりするんだけど、
要望する機能やと好みのテイストについて突き詰めていくと、
要所ごとに分けて考えなければ。そういう場面につき当ることは多い。

既成家具



































アレンジだけで要望を満たせる既成家具。

ところが、全体のテイストに合わない。
探しても見つけられない。

となれば、「合うものをつくる」という選択になる。
つくるために打合せしてそれを図面に起こし、
それを詳細に図面化する。

オーダー家具
















これはそのための図面詳細図2枚のうちの一枚。
概ね一つの家具に図面は2枚ほどになる。
素材のレベルからから細かい厚みまで指定する。

私たちは家具屋さんではないんだけど、
だけど、家具屋さんにないからつくってしまう。
結局せっかくのイメージや家を活かすためですから、
こういう手間をかけてもカタチにしたいわけです。

ところが、図面に起こせない家具もある。

一点家具
















これなんかは、知恵と感性と手わざのみでつくる。
図面がないのでコピーはきかない一品ものになる。

私たちの仕事って、
真白な紙にイメージを落としカタチへ変えてゆくこと。
紙に落とせない気配みたいなものもカタチにしなければならない時だってある。
カタチにするためのノウハウやイメージ力って、
欠かせないような気がしますね。

ときどき、その能力の無さを痛感するのだけど、、
それを乗り越えるものって、結局熱気しかないかもしれません。

そこにないからつくる。

そこにエネルギーを向けてそして喜んでもらえるんだから、
私たちってかなりな幸せ者ですよね^^;


  
Posted by daikyohome129 at 22:11Comments(0)

2014年07月20日

貴重な時間

今日の家づくり教室。

家づくりの先輩たち



















二つのご家族に、二つの家づくり物語が。
そして二つの住まい方にある数々の工夫はとても新鮮でした。
Mさん、Kさん、貴重なお話をありがとうございました!

家づくり教室
















二家族に共通して印象に残ったのは、

 ー寒くない家を心掛けているー

っていうこと。

なるほど、とても安い光熱費の秘訣はこれなんだあ。
省エネで快適に暮らすためのキーワードのような気がしました。

給湯費を下げる工夫なども、
参加者の方には有り難いアドバイスになったのではないでしょうか。

そして私には初めての情報で、蜘蛛の巣のお話まで。
今日はとっても中身の濃い2時間でした。
またこのような機会を持ちたいですね。


  
Posted by daikyohome129 at 19:32Comments(0)

2014年07月19日

〜先輩に学ぶ〜家づくり教室

明日は家づくり教室なのですが、今回は特別な講師をお招きしました。

私なんぞの話を聴くより、ずっとずっとためになる!

家づくりの先輩の生のお話を聴かせて頂ける貴重な機会です^^

   
    ー家づくり教室の詳しい情報はこちらー


明日はどんなお話が聞けるのでしょうか。

いつもうんちく垂れている私でも(笑
毎回、貴重で新鮮な情報を頂いています。

明日が楽しみですね。
  
Posted by daikyohome129 at 21:28Comments(0)

2014年05月01日

ハンギングのカタチ・・

もう少ししたら、
少しおもしろいハンギングを事務所駐車場にでもつくろうよ。

じゃあ、ボクが何かシアトルで見たものからピックアップしておくよ。

くらいの話をしたのはいつだったか・・

で、慌てて今日拾いだしてみた。

ハンギング (1)
































ちょっと、大振りななので行こうか。
ハンギング (2)
































低めにこんなカタチもいいんでねえべか。

とか、

とりあえず、候補10枚をピックアップ。
私の第一候補は・・・

これはできたら凄い!

けど、かなりのしかけが必要そう。

もしそれができなくてもね、
遊びにいらした方の目に、
ぺっこだけ感動を与えられたらいいかな^^  
Posted by daikyohome129 at 22:06Comments(0)

2014年04月17日

ハンギングづくり

本日午後より、この時期恒例となったハンギングづくりを。

既に殿堂入りしたのか忙しいのか、シバケンや2号は不参加でしたが、
初めてのメンバー3人が力を発揮してくれたような・・??

ハンギング (1)


















ハンギング (2)ハンギング (3)









ハンギング (5)ハンギング (4)









違うでしょ!
ちゃんと人の話聞いてる!?
種類とか順番があるの!

と、ハンギングリーダーの6号に怒られる2年目のでまっち。

何年やっても、経験が活かされないYama。

ここらで殿堂入りを狙いたいToru。

どうやら、細かい作業が苦手らしいR。

だけど、終わってみれば・・・

ハンギング(6)


















自分作を眺めながら、

やっぱりオレのが一番だべ。

みんな、勝ち誇りオーラ満開。

GWあたりには、いい感じになるのを期待しましょう。

以上、今シーズンの園芸部スタートでした^^;

  
Posted by daikyohome129 at 21:15Comments(0)

2014年03月25日

岩手の家づくり集団

今日午後、当社の家づくりを担っている主要な職人さんたちが公民館に集結した。
仕事の腕には自信のある職人さんたち。
皆、携帯電話は持っているものの・・・

腕に自信はあれど電話機能以外は使えないっていう人が多い。

そこで、携帯写真を扱えるようになるために、
家づくり集団に集まってもらったのでした^^

岩手の家づくり集団 (1)
















先ずは、概要について私から簡単に説明。

その後具体的な話は、IT音痴の私では及ばない。

岩手の家づくり集団 (2)
















当社のIT担当の1号が具体的な設定操作を説明。

そしてその後は・・・
フォローする為に控えていた当社若手たちが
各席につきながら個々にフォロー。

岩手の家づくり集団(3)岩手の家づくり集団(4)








設定やら操作やらを手取り足取りでした(笑

最初、説明を聞いていた時の職人さんたちは、

 こりゃ、困ったなべなあ。。。

みたいな困惑した顔をしていたのですが、
それがやっとこ自分でできるようになると、

岩手の家づくり集団(5)





















オレでもできだべえ!と満面の笑み。

T大工さん、これで孫とのコミュニケーションがバッチリですね!

お互いが現場をより身近にするために、
職人さんたちにはほんのぺっこだけ面倒なことを覚えて頂きました。

職人さんたちも、
個人的にも便利に使えるようになってくれたらうれしいですね。

今日はお疲れ様でした!

  
Posted by daikyohome129 at 19:32Comments(0)

2014年02月27日

エコ展示会

昨日は東京。
すごいあたたかくて、すでに春でありました。

目的は、エコエネ関連の展示会です

エコハウス展示会(1)


















太陽光発電や燃料電池などの動向を確認するためでした。

エコカー(2)


















エコカー(3)


















今日は時間がなくなってしまいましたので、、

詳しい話は改めて。。  
Posted by daikyohome129 at 18:30Comments(0)

2014年02月02日

夢の家

今日は、「家づくり教室」でした。
テーマは「暖房選び」。

どんな暖かさを得られるのか、
どれだけの工事コストがかかるのか、
どの程度の燃費がかかるのか、など、

いつもに増して質問が多く、私もうれしくなりました。

みなさん、せっかく建てるのだから、後悔はしたくない。
今ある情報や技術、性能で、
最少のコストで最大限の効果を得たいのです。

ご参加いただいたかたには、
ぜひ、ストレスのない、憧れの家をぜひ実現してほしいですね。
ご参加ありがとうございました!

私にも今実現したい憧れの家があります。

それは、

スウェーデンの家ドイツの家









それは、可能な限り大きな窓の家。
その断熱性や省エネ性を損なわない技術を確立すること。
窓が多い、大きいだけには意味がないですからね。

そしたら、「世界一自由な家」への第一歩になる。(はずなんだけど^^;)

私のそんな夢の家はいつになるかはわかりませんけど、
ただ、私がやらなければならないのは、
明日、まずは人間ドックをこなすことでしょうか、、

実は今朝まで、すっかり忘れてたんですよ(笑
  
Posted by daikyohome129 at 18:12Comments(0)

2014年01月30日

北欧サッシと高断熱住宅

今日も今日とて実験棟のトラブル・・;

岩手山
















でもまあ、きれいな岩手山を拝めたら、
これもラッキーだったかも?と思えるから不思議です。

高断熱住宅へ









この冬新設の5番目の実験棟の計測が落ちています。
でもまあ、このグラフは分かりやすい!
という状況なのでPCに送信しておいたものです。

そして、今日は先日の見学会場となった完成住宅の調査。

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 21:55Comments(0)

2014年01月24日

高断熱住宅の体感会

昨夜は、とある会社の新年会のため温泉街で一泊。
夜12時頃、寝る前にちょっくら温度チェック。
そしたら結構冷え込んでいることがわかった。
冷え込むのはいいけど、明日明後日の見学会。
雪だけは避けてほしいと願いながら就寝(笑

ホテルは空気が乾きすぎ。
何度も目が覚めてしまい、ぺっこ寝不足な今日でした。

さて、今回の見学会では、
窓からの景色、雪景色も堪能してほしいですね。

完成住宅の眺め
















なんていうのかな、
暖かい部屋から眺める雪景色って、身体も心も余裕があるからか、
ほんとうにゆったりとした気持ちで楽しめるんです。

このように冷え込むこの時期だからこそ、体感できる完成住宅の見学会です。
スタッフ一同、現地でお待ちしていますね^^

今日の私は、午前中結露テストのセットを完了。

結露限界テスト
















今日、とあるメーカーも試験に協力してくれることになりました。

過乾燥のない家が現実なものとなってきた今、
各種サッシの結露に関する実態だけはつかんでおきたいわけです。

そしてもう一つ。

完成住宅見学会場(1)PX-1の温度

















左が見学会場のデータです。
今朝は−10℃越え・・

右はPX-1。
こうして比較してみると、
PX-1は、留守の日中はカーテンを閉めたままなので、
陽射しの恩恵はかなり低いことがわかりますよね。

さあ、明日とあさって・・・

陽射しがあるといいなあ。

  
Posted by daikyohome129 at 21:47Comments(0)

2014年01月09日

過乾燥のない家

先ずは今日の住宅現場から。

1月完成予定住宅





































もう少しで完成です。
コンビネーションの窓が、面として外壁より奥まった仕上り。
個人的にも好きですねえ。

こちらでも一週間くらいはテストデータを得る予定です。


現在、事務所内では過乾燥対策に加湿器が稼働中。
それでも十分とは言えず、
ココログたちデスクには卓上用の小さな加湿器がある。

ウィルス対策にだって湿度は50%くらいは欲しいところ。
小手先では限界がありますね。

根本的な問題解決にはならないわけで、、、
そんなことをぼやこうものなら
どうせなら建替えますか!?と返される始末。

今日は私の扁桃腺がうずいてきました。
出張前にこれ以上ひどくならなきゃいいけど・・
ぺっこ不安。。

この時期、温度もだけど湿度はもっと大事かもしれませんね。
そんなことで湿度確認してみると、

住宅の冬の湿度

















グラフで観るとおり50%〜60%をキープ。
これだと家庭内感染のリスクはかなり低くなるのではないでしょうか。

適度な温度に適度な湿度、
本質的なところで柔軟に調整される。
そういう住まいを一軒でも多く実現したいものです。
  
Posted by daikyohome129 at 20:57Comments(0)

2013年12月05日

温たい灯り

昨日は名古屋。
昼は勉強会、もちろん夜は・・・夜の灯り街で一献。

お店に入る前って、どこで食べようか。
何でもいいよ、おいしけりゃ。
とか言いながらも、食べずにおいしいかはわかりません。
メニューの主なジャンルを確認し、あとは店頭の雰囲気で結局決まる。

お店前の灯りって、お店選びの重要な要素だと思いましたね。


今日は、お施主様が撮ってくださった写真を一枚。

温もりの灯り
















家の夜の灯りってきれいです。
そこに住まう家族の温もりを現すような気がしてなりません。

家の灯りって、室内のためだけじゃないですからね。
夜、窓から灯りがもれているだけで、
ああ、帰ってきた〜!って思えますよね。

友人知人だって、灯りが迎えてくれたらうれしいですもんね。

ちなみに私は窓灯りにこだわります。
灯りの点いてない家に帰るの苦手。気持ちが寒くなるでしょ(笑

なので、
家人が誰もいない時は、
どれでもいいから一個は窓灯りが見えるようにしてもらっている。
夜、飲み会で遅くなる時でもそうかな。

でも、飲みで遅くなった時は皆寝静まっているかどうかがわかる。
リビング周辺で2か所以上なら、誰かまだ起きている。
明らかに暗めな一個点灯なら皆寝ている証拠。
そん時は・・・ 当然すり足でしょ。

電気代もったいないのはわかっている。
子どもの頃、「電気代がもったいない!」と叱りながら、
私が消し忘れた裸電球消しまくってたおふくろ。

そう言いながら、親父が遅いときや泊まり仕事でいないときでも、
なぜか必ず、外灯を点けっ放しにしていた。
おふくろのこの言行不一致な行為。
子どもの頃はまだ理解できないでいました。

それが高校の部活で最終電車で帰宅する9時過ぎ。
街灯のない田舎路、暗闇の中に点在する窓灯りだけが頼りだった。
そしていつものカーブを曲がった時に見える、
どこの窓のそれより煌々として自分の目に届けられる外灯の光。

数百、1キロ先の灯りであっても、その光が届いたとき
周囲がどんなに暗くても、その時どんなに疲れてても、
間違いなく家に帰れることを確信し安堵する。
子どもの頃に感じた矛盾、この時初めてなくなったような気がします。

家の灯りって、家族の繋がりの一つなんでしょうね。


私にとっては・・・

灯台みたなものかな。


  
Posted by daikyohome129 at 21:58Comments(2)

2013年11月15日

非断熱住宅の熱気の居場所

これが非断熱住宅の冬の熱画像(既出)。


非断熱住宅の熱

















天井裏、それも屋根面に熱気が溜まっているのがわかる。
暖房しても天井裏を暖めてるだけの構図。

この画像のイメージがあったので、
実家の断熱改修は人手がなくできないまでも大工の手を煩わせることなく、
天井くらいは何とかしてみるべ的にブローイング断熱をやってみた。

天井を抑え込んでもその分は壁から逃げる割合が増えるだけ。
でも、いくらかは違うだろう。
これに基礎断熱を加えたら、底冷えもいくらか抑えられるべ。

ところが、
わが実家は基礎がなく、昔ながらのころばし石ってタイプ。
それでもそこの空間を埋めたらいくらかは・・・
そう思ったものの、実家は外壁をブリキのサイディング。
どうも納めが悪く断念。
この冬はこの状態で越してもらうしかない。

ただ心配がある。
天井に防湿層を設けていない。
棟換気を設置していない。
そのことから屋根面での結露のリスクがある。

いつか様子をみてみねば。

話は違うけど、我家も昨日から暖房をスタートした。
暖房前は16℃。
私的にはまだよかったのだけど、家人にはそうもいかなかったらしい。

体感温度をどうしたらあげられるか。
身体が温かければそれでいい。
湯船で温まりながら身体をより効果的に温める方法を考える。

湯温を下げても、身体が温まる方法は空間に利用できるのだろうか。
ふと考えた。
逆に湯温を変えずに、温まった身体をより持続させる方法だったら・・・

そうだ!

やはり熱燗か、お湯割りに限るべな。

私の熱気は、結局自分が気持ちいい方を選んでいた。。

  
Posted by daikyohome129 at 21:24Comments(0)

2013年09月20日

暖かく暮らす二世帯住宅

今日はPRです^^

明日明後日の二日間見学会を開催します。

二世帯住宅(1)





































         ー住宅見学会の詳しい案内はこちらからー


  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 20:26Comments(0)

2013年06月25日

新たな窓のカタチ

今日はフレーミング二日目rの現場へ。
私が到着した時にはフレーミングも終了!

フレーミング住宅(1)

















屋根に養生掛け作業中・・・でした;;

作業を終えたスタッフたちはトラックに道具類を積み込むと、
代わる代わる仮設水道の蛇口に向かう。

フレーミング住宅(2)


















ヘルメットに水を溜めて・・・ ゴクゴク飲む!
そんなわけはありません。
ヘルメット内の汗を洗い流すためです。

今日は30℃超の暑さでしたからね、、


フレーミング住宅(3)


















首から頭までじゃぶじゃぶ流した後はシャツの着替え。
この時から現場はサービスカットだらけになります(笑

身綺麗にしたあとは・・・、そう、上棟式です。

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 21:44Comments(0)

2013年05月23日

寝室への憧れ



アメリカの寝室
















これはアメリカのモデルハウスの一室である寝室。
フレンチドアがある寝室もいいものだなあと撮ったもの。

ほんの少し寝付けない夜は、外に出て水割り一杯を飲む。
目覚めた時に自然に目線が伸びる視界。
起きなきゃじゃなく、起きていいんだよ。くらいに起きれそうな。
ほんの少し早く目覚めたらテラスで大きく深呼吸、そしてテラス内散歩?

寝室は睡眠が目的ではあるけど、
その睡眠の前後に寝室外で過ごしたくなる空間がすぐ隣にある。
そしたら睡眠の質も変わるのではと思う。

我が家では今さら望むべくもないけど、
在宅時間のほとんどが睡眠で占める私には憧れだ。

ただ、、、

ついリビングで寝入ってしまう私の習性では現実的ではないかもしれない。

憧れと現実、このはざまを悩まずに楽しむのも私のクセ。
憧れのライフスタイルを目指しながら、
きっと今日も、リクライニングチェアに落ちるのだ(笑  
Posted by daikyohome129 at 21:34Comments(0)

2013年05月16日

天を仰ぐ窓

天窓は室内をムラなく明るくするのに重宝する。
天窓って、その呼称のせいか、見上げるというイメージがあるんだけど、
個人的には、天窓に近づきたい。

見上げると首が痛くなるでしょ。
だから寝っ転がって空を見たいんです^^;

天窓













窓に近づけば近づくほど視界が広がるしね。
私のイメージでは寝転がって空を仰ぐなら、窓ガラスとの距離は50僂曚匹任呂覆いと。
そしたら青空も星空も気持ちよく眺められる。

ただ、50僂箸發覆譴弌ΑΑ

天窓に求めるものが変わってくる。
窓の断熱性能はもちろん、外側での日除け機能など、

拓かれた空が年中気持ちいい!

を求めたくなる。
芝生に寝転がって見る空も魅力だけど、
周囲の目を気にせず、いつでも見れるガラス越しの空。
おとなだって見たい世界じゃないだろうか。

ぜひ、実現したいですね。

  
Posted by daikyohome129 at 21:05Comments(0)

2013年05月14日

憧れの芝生の風景

初めてアメリカを訪れた時、
芝がこんなにきれいだなんて、と思った。

アメリカの家(1)


















アメリカの芝に触れる、時には芝刈りをしたり寝こんだりする、
そんなことが訪米の一つの楽しみにもなった。

そして事務所を建てるとき、
憧れの芝のあるオフィスに憧れた。
芝刈りの日課に憧れたような気もする。

10年は楽しんだだろうか。
その後少しずつ芝生が傷んでいった。

南欧の家(2)
















フランスの家もそうだったように、

あの緑の絨毯を復活させたい!

そう思い、昨年までの3年間、
雑草を取り土を起し肥料を与え芝の種をまいた。
そして3年間というもの雑草に負け続け、遂に3連敗。

さすがに昨年の秋に敗北宣言。
来春には芝張るぞ!と決意。
そして今年のGW前のドタバタな芝張り作業となった。

北欧の家(3)
















ちなみに、
基礎が見えないようにしたPX−1のイメージはこんな感じ。

大共ホーム(4)
















現在、まだ目土に砂をかけたまま。

大共ホーム(5)
















砂がぺっこ余計なような・・
そこで時間をみては少しずつすきとっている。

きれいな緑になるのは秋頃かも。

この緑に、ぺったんこと座って戯れる子どもたち。
パパとママが長時間打合せてても大丈夫!
そんな場所になってくれたらいい。

  
Posted by daikyohome129 at 20:50Comments(0)

2013年02月25日

最強寒波v.s断熱住宅

先週末の見学会、たくさんのご来場をありがとうございました。
何よりご協力頂いたお施主様に感謝!です。
そして、駐車場に入れなかった方や時間を改めて頂きました方には、ご迷惑をおかけしました。
お詫びいたします。

それにしても・・・
たくさんの方が家の中に在室し続けると、空気が薄くなりますね、、
換気したいと思うけど、この時期だからこそわかる暖かさも体感してほしいし・・
何とも歯がゆく難しいところです^^;

さて、
昨夜から今世紀最大にして最強の寒波とか話題になっておりました。
今世紀最強!って、、、どんなんよぉ・・;
‐20℃とか‐30℃にでもなるんじゃないかとハラハラしましたが、
ふたを開けてみればそれほどでもなく、我が自宅も寒いわけでもなく・・・
普段と何が違ったのか、よくわかってない鈍感な私。

一応は気になってね、データは眺めましたよ(笑

最強寒波と断熱住宅(1)





































PX-1の建築地最低温度は、-16.7℃。

意外とここは寒いんだと改めて認識。
このくらいだと、窓を開け室内の空気が外に出ると湯気になるんですよ。
銭湯のようにね^^;


最強寒波と断熱住宅(2)



















こちらの最低気温は、朝の5時で-18.0℃。

見学会場となったお家の最低気温は、朝3時に-13.3℃。

当社の実験棟での最低外気温は、朝5時26分で‐11.3℃。

もしかすると、、、

今夜の方が厳しいかも。

現在、PX-1で-11.8℃、実験棟で-8.8℃だもの。。


  
Posted by daikyohome129 at 21:56Comments(0)

2013年02月17日

湿度と窓結露

今朝のPX−1。

外気温

今朝チェックしたら、外気温がすごい。

湿度62%、内外温度差 31.7℃。

というわけで、この環境下での状況が気になった。

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 21:53Comments(0)

2013年02月08日

住宅の保湿力チェック

昨夜、帰ろうとすると思いっきりの雪。

でも、暗がりの中の夜桜?にぺっこ見惚れてワンショット。

昨夜の夜桜

この木の下で、雪見酒♪なんて、
この寒い中でもできたらいいのに、、と思ってしまった。

もし、気持ちよくここで眺めるとしたら・・・

小さな温室みたいなガラス箱を置く。
もちろん、ガラスはトリプルガラスのクリプトンガス入り。
でも、ひとりじゃ寂しいから二人がおちゃんこして、杯っこ交せるくらいの広さは欲しい。

この仕様だと、
もしかしたら・・・ 体温だけで十分ぬぐだまれるかも♪

酒は冷酒だ。熱燗は禁物だべ。
蒸気でガラスが曇ったら、雪見もできないべ。

というか、カラダからの湿気はどうだ?。
吐く息、肌からの水分蒸発、、、それだけで曇るだろうか。
それは湿度が高くなりゃあ、いくらなんだって曇んべな・・

・・・、

そしたら、調湿効果のあるものをガラス箱に置いときゃいいべ。

これでよし!

とまあ、ひとりごと並べながらできもしないことを組み立てて遊ぶのはいつもの悪いクセ。
きっとこういうのって、私には一つのイメトレみたいなものかと^^;

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 21:36Comments(0)

2012年08月03日

炎への憧れ

炎を眺めていられる時間が好きだ。
BBQでも、夜残り火を眺めて過ごす夜の時間は別格。
家人から見ればくだらない時間に映るようだ。

家では薪のダルマストーブを囲んで育ち、
子どもの頃なら、夏は毎日川でたき火を友と囲んでいた。
だからでしょうね、水と炎に私は反応してしまう。

炎のある暮らしって
















これは年中親方’s Barも楽しめるだろうし、あったらいいな。



炎のある暮らしって
















そして、暖炉。

きっと私の場合、自宅で薪で火をおこしている時間は考えにくい。
ガス暖炉がいいかも。
スイッチで着火、小一時間もしないうちに寝落ちしそう。
だからこそ、その一時間が欲しいかな。

なんて、

もう20年も妄想を描き続けている。

私は暖炉って、床面に設置されるものとばかり思っていた。
それがあるとき、ガス暖炉だと上部にも設置できることを知り、
これなら小さな子どもがやけどする危険はない、そう思った。

これで、暖房したいわけじゃない。
ただ小さな時間に、小さな暖を感じたい、見たい、それだけ。

それって、、、ぜいたく過ぎるだろうか。

ちょっと悩んでは消える、その繰り返し。

久しぶりにまた、その虫が今ムズムズとしている。

抱え続ける憧れもあり、実現してしまうあこがれもある。
その両方があるから楽しいのかもしれない。

  
Posted by daikyohome129 at 22:11Comments(0)

2012年06月17日

新しい風

お母さんは朝6時に起床。
起きることに抵抗さえ感じない室温と洗われた空気。

リビングのTVボードに置かれたTVにリモコンでスイッチ。
映し出されるTV番組は決まっている。

  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 21:45Comments(0)

2012年03月02日

寒冷地の暖房って・・

ガンガンと空調で冷暖房していたアメリカも今や省エネへの動きなのか、
床暖房の展示が目立った。
床暖房の展示というよりむしろ配管方式の展示と言ったほうが正しいですね。

アメリカの床暖房

















これは断熱兼用の配管下地用パネル。
この断熱を敷きこんでしまえば、あとはサクサクと配管工事ができまっせ。
というアピールです。
人件費削減提案です。

そしてもう一つ、昨年のドイツの展示会でみたものを。

北欧の床暖房


















これもまた、配管を容易にする下地パネル。

それぞれに違った良い点があるのがおもしろい。
なるほどなあと思ってしまいます。

そして、この双方に共通していて、
それが日本とは大きく違う点があるってことも。
この他にもいろんな配管方式が欧米にはあって楽しくなります。
どれも方向の基本はぶれずに一緒だったのも不思議です。

そのほかに、壁暖房や天井暖房だってありましたしね。
この点は、北欧が理想的な形をとるのに対して、
アメリカは合理的な方法をとっていたのが大きな違いかな。

そんな最新の暖房法についても、
明日と明後日の家づくり教室でお伝えしたいと思っています。
もし、暖房方法について知りたい理解したいという方、
自分のライフスタイルや家族構成にあった暖房選びは何がいいか・・・
とお悩みの方はぜひ参加してみてください^^


そういえば、

いつもなら一回だけなのですが、今回の家づくり教室は、
スタッフの提案から、どちらか都合の良い日を選べるようにと、
初の試みですが土・日各一回ずつを設けてみました。

ところがです。

おかげさまでお申込みだけで既に日曜日はいっぱいとなっています。
もし、まだ申し込んではいないけれど、参加しようかなあ、
なんてお考えの方がいらっしゃるようでしたら、
明日の土曜日へのご参加がおススメです。

勝手言って申し訳ありませんが、どうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

  
Posted by daikyohome129 at 21:46Comments(0)

2011年10月28日

陽射しのある家


・・・・・ やっちまった・・;

��純����障�����絎

何やら、窓の性能のことや陽射しの熱収支のことをわかりよ〜くと、
長々書き込んでミスタッチにしたら上のように化けてしまいました(悲)

今日は小難しいうんちくは無用との啓示だと思い、
もう疲れたのであきらめました。。
というわけで写真のみ。
私の伝えたいことをくみ取っていただけたらうれしいです^^;

紊с�����腦���������鴻��絎�















��遵��������絎���遵��������絎駈��

















陽射しの家4















陽射しの家5















そしてこんなお家の中はというと・・・

陽射しの家7















陽射しの家8
















こんな感じ

最後に、当社で工事中のお家のお陽さま空間を。

陽射しの家9
















ここはウィンターガーデン。

寒い日の昼も夜も、ウィンターガーデンパーティー!!♪

なんてのをイメージしたんですが^^;
窓ガラスはもちろんトリプル。

窓の冷えを感じず、陽射しの温もりだけを感じる場所、ですね。

  
Posted by daikyohome129 at 22:12Comments(0)

2011年09月30日

ホームショー

一昨日は展示会チェックのため東京へ。

塗り壁

















夜は友と食べて飲んで語り、また飲んで(笑

翌朝はまたまたちょい大きな失敗をしては大汗掻いて・・
相変わらず普通にはいかない私でした。。

今日は展示会で私的にちょっと気になったものの中から一つ。

気になったもの


















これって、写真では置いてあるけど壁掛け用。
置いて良し、掛けて良し。
水持ちがどれほどなのか・・・
ぺっこ気になるところなのでこの冬遊んでみようかと。

このフレームの内側にかるくLEDを忍ばせてもおもしろそうだよねと、
チェック入りました^^

昨日の帰りは神奈川から車で移動。
東名から首都高、東北道と初めて走った。
その時ふと思いました。

 あれ、いつから東北道は繋がったんだ?
 学生の頃は高島平が起点だったような・・

こんなこと言うと、
お前、いつの時代の話?と笑われそうだけど、
私の中では当時のまま時間が止まってますからね、
ただただすごいなあ、って。
そう感じただけでありました^^;
 

  
Posted by daikyohome129 at 21:07Comments(0)

2011年02月04日

完成住宅見学会開催!

 

 ー「無暖房の家」完成見学会開催ー

明日明後日(土日)のみの開催となります。
暖かさを体感する絶好のチャンスかと。

トリプルガラスの中でも、より優れた断熱性を持つ窓も必見!

トリプルガラスの眺め









44mm厚ガラスのこんな景色を発見してみてください^^

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

話は変りまして・・・ せっかくなので、窓ネタをぺっこ^^

ちょっとだけ遊びで窓をシュミレーションしてみました。

先ずは外気温0℃のケース。

窓の熱シュミレーション1












お次が外気温 −15℃のケース。

窓の熱シュミレーション2












ガラスはトリプルU値0.6を設定。
この画像から、ガラスの方がフレームより断熱性能が高いことがわかります。
そしてここで、私的には・・・
けっこういいフレームなんだけどね、
でもこのフレームならペアガラス向けかな・・・
てな判断をしてしまいます。

単純なカタログの総体的性能値だけだと、実態として見えない領域がある。
バランスのとれたコストパフォーマンスの高い窓。
それがその地域に合ったものであればそれに越したことはないですから。
遊びながら虹のような美しいラインを見つける、
そうなったらいいんだけどね。

にしても、バランス・・ 

ところで、どこまでが遊びなんだろ?

遊びと趣味と本業と、

それこそ私もバランスを考えないと。。

  
Posted by daikyohome129 at 22:42Comments(2)

2010年06月28日

天窓の夏

今朝、事務所に一番のりしたスタッフによると、
事務所内は今年始まって以来の不快指数だったらしい。
すぐさま窓を開け、そして天窓を開けたのだとか。

確かに、当社の自然温度差は6℃ほどですから、
そこに湿気が加わったらどんなだったんだか・・;

天窓

















通風で言えば、当社の2階ミーティングコーナー。
ここの熱気対策は阿吽のステップが社内に定着した様子。

第一段階: 写真の窓とその対面側にある窓を開ける。
第二段階: 天窓のブラインドで朝陽を遮る。
第三段階: 天窓を開ける。

この天窓を開ける効果は、窓を開ける作業をした者なら体感する。
対面壁の窓同士の通風に比べ、室内の通風は格段によくなることを。
ただし、いい点ばかりではない。

夏場は東西の窓は朝と夕の日射熱の侵入に晒され、
日中の天窓は真上からの熱射に晒される。
風向きによっては、開放した天窓が屋根面の熱気を取り込むことだってある。

熱気を排出する窓でありながら熱気を採り込んでしまう窓。
その熱収支はプラスなのかマイナスなのか、よくわからん。
だけど、明るさという採光の面を加味すればプラスではないかと、
個人的には思っている。

熱収支をプラス側にする、
外付けスクリーン内臓の天窓が北欧にはある。
写真は撮らせてもらえなかったので、記憶のみだけど、
あれは私の中ではずっと憧れの一つ。

いつかは・・・
施主さんの天窓、事務所の天窓。
一緒に進化させてみたい、ですね^^;


先週末の見学会、ご来場ありがとうございました。
そして何より、ご協力いただいたお施主様とお家に、
心より感謝申しあげたいと思います。

ありがと。







それにお天気も協力してくれましたしねv
見学終了時間まで堪え、夕5時ぴったしに降り出した雨。
撤収はスタッフみんなずぶ濡れだったけど、それもまた風情でしょ。
誰も風ひかなかったみたいだし^^;

それではまた、次回の見学会でお会いしましょう!

  
Posted by daikyohome129 at 21:09Comments(2)

2010年06月26日

オーニングと涼の水音

今日の完成見学会。
朝から掃除やセッティングやらで大汗かきながらも
準備整い、眺めたテラス。
オーニングのつくる日陰がとっても心地よかった。

そんなことで今日は、テラスな一日を。

テラスの朝













朝の顔。

テラスの昼













昼の顔。

テラスの夕













夕の顔。
朝から夕方まで、オーニングは涼を与えてくれました。

テラスの夜













夜の顔。

けど、この時間になればさすがにオーニングはいらないでしょ。
もちろんオーニングは電動。

そして、朝のテラスを眺めていてふっと思いついたのがもう一つの涼。

そうだ、テラスで水音が聴こえたら・・・
てなことで、展示場でお休み中のものを
急きょスタッフに持ってきてもらいました。

涼の水音














これって、シアトルで買ったものなんだけど、
この時期ならテラスにうってつけかと。

水の音を聴きながら、朝くらいはコーヒー。
あとは昼ビール、夕ビール、夜ビールでしょ。

そんなにビール好きでもないんだけど、、、
さすがに今日の暑さはね^^;

ずっと夜になったら飲んだるぞ!ってことばかり考えてましたから(笑)

さあ、今から飲むぞお!!!

  
Posted by daikyohome129 at 22:09Comments(0)

2010年05月18日

ハンギング研修♪

今日は朝からずら〜っとお花が並びました〜♪

ハンギングの花たち


















今日はハンギングバスケットづくり研修会だったんです。
暮らしに彩りを添えるのも私たちの仕事ですしね。
研修会とか仕事と言えば堅苦しいけど、
昨年からぜひやってみたい!と思っていただけなんです^^;

ハンギングの見本ハンギングの見本








作って4日目という見本がこれ。

さあ、みんなこんな感じでつくるぞぉ!

と気合いを入れて始まったハンギングづくり。

生徒たち変な生徒・・









説明を聞けば簡単。

でも・・・

ちょっとした加減がむずかしい。。

出来はどうあれ、出来上がった1作目は丸タイプ。

そして仕上げに、水かけ〜〜

一作目完了!


















そして、手慣れてきたところで二作目に突入。
二作目は半丸タイプ。

へんてこ?へんてこ??









こうなると私も、

 おい、仕事だ。 

 真面目にやれや。

の一言(笑)

 そして、最後の仕上げは・・・

二作目完了!!


















  苔をのっけて〜〜 で、かんせぇ〜!

その後は・・

良い感じ♪??








眺めては息をもらすココログたちに、
何やらこっそり自分の作品を好位置に移動する者あり。
でしたが、なにはともあれずらっと並びました^^


さあ、これだけの数、どこに飾りましょうか〜♪

  大共通りに飾ったらいいじゃん。

   えぇ、盗まれるかもよ。
   結構、市のハンギングって盗まれてるらしいから。

  防犯カメラでも設置する?

    おいおい、そこまでするのかよ。

とか、どうでもいいことでみんなで笑ながら本日の研修を修了。
ここまでの所要時間はぴったし2時間。
お疲れ様でしたあ!!

今日は現場でも・・・

現場の寄せ植え♪


















こんな寄せ植えが。

今日一日って、花三昧♪
こんな一日もいいものです。

 でも、今日のような陽気ならお休みの日でもよかったのかも!?

 だって・・・

 ここでビール飲めたら最高ですよね♪

と、ココログ2号がのたまっておりました^^;

  
Posted by daikyohome129 at 21:33Comments(0)

2010年03月15日

おうちファームに・・・

今省エネで注目されているLED照明。
最近業界ではオールLED住宅も話題に挙がるようになってきた。
そこで、先日行った展示会の流れでLED展示棟にも足を運んでみた。

ところが、、、ブースの数もすごいけど、来場者の数はもっとすごかった。
旬なテーマなんでしょうねえ。
通路もブースもぶつからずには歩けない。
そして私は・・・その人ごみに酔いそうになってしまいました。。

そんな中でも、個人的におもしろいと感じたものがこれ。

LED照明と野菜づくり































LED照明で野菜づくり

















水耕栽培システム。
以前、テレビで工場跡地利用で野菜工房なるものが紹介されたのを見てから
それ以後ずっと個人的に気になっていたシステム。
展示していたのはプレハブメーカーでしたが、
システムをセットで販売するのだとか。

それで気になるお値段はというと、
6坪程のハウス&システムをセットで200万円ほどなそうです。
これが高いのか安いのか・・・ピンときません。

けど、家のどこかにプチ農園があるなんて楽しそうじゃないですか。
ハウス部分は除いて、床下とかロフトとかにLEDでOKですしね。
ライトアップされてこんなにきれいなら、リビング脇にあってもいい。
成長する野菜たちを眺めながらの晩酌も楽しそうだ。

年中収穫なら、ウインターガーデンで水耕栽培♪
なんていう手だってありかもね。

・・・でも、あまり大切に見守り過ぎると、
愛着湧きすぎて食べられなくなってしまいそう^^

  
Posted by daikyohome129 at 20:50Comments(0)

2010年02月22日

北欧のLED照明・・

今話題のLED照明。
業界誌でもオールLED住宅などが採り上げられるようになっています。
LEDの動向にはいつも気を付けているつもりでしたが、
北欧のホテルでの予想外の普及ぶりには、正直ちょっと驚いてしまいました。
私が無知なだけなのだと思いますけど(汗

その灯りは私の思い描いてた以上だったので、
今日はそんな雰囲気を感じとっていただけたらうれしいかな。

LED照明































北欧のLED照明北欧のLED照明















北欧のLED照明北欧のLED照明









ぜんぜん話は違いますけど、
今日は、22222並びの日なんですねえ。
何かいいことありそうな。

11月22日は、いい夫婦の日だそうだから・・・
22年2月22日は何の日になるんだべ?
新婚さんの日でしょうか。
(お熱い)夫婦にふ〜ふ〜

それとも夫婦に夫婦を続けた結婚44年目のお祝い日?

ま、どんなこじ付けでもいいですよね。
人生、お祝い日ならたくさんあった方が楽しいですから^^;

  
Posted by daikyohome129 at 21:00Comments(2)

2009年08月29日

木造7階建ての耐震

ここ数日に届いた業界新聞。
一面を飾っていたのは、木造7階建実物大耐震実験。
震度6強で問題なし、とか。
構造はやはりツーバイシックス構造。

業界ニュース



















それにしても、7階建ての実物大なんてのがすごい。

アメリカの財団との共同研究のようですが、
この実験施設となった兵庫耐震工学研究センターは、
E-ディフェンス(実大三次元破壊実験装置)を備えた
7階建の実物大実験ができる世界でただ一つの施設なそうです。

興味のある方は、センターで行われた実験映像も見てください。

とてもリアルで、つい他の実験映像も見てしましました・・;


昨年、シアトルで見た工事現場。
この時までは、アメリカでも5階建てくらいまでの記憶しかなかったのに、

アメリカにおける木造の中高層住宅



















いつの間にかアメリカはここまで来てるんだあ・・・
と感心させられたっけ。

今回の耐震実験結果を受け、
日本の対応も早まるかもしれませんね。

さて、明日は当社では「家づくり教室」。
ぺっこ内容が多すぎて・・・さ、どうすんべ。。
ていつもの感じですが(汗)

世間では明日、
大事な天下分け目の「衆議院選挙」でもありますからね。

投票はお早めに。

できるなら、家づくり教室の前の投票がオススメかな^^;

  
Posted by daikyohome129 at 20:54Comments(4)

2009年08月01日

家具の扉金具・・

今日は小さなモノのお話をぺっこ。

オーダーメイドな造り付け家具の多い当社の場合、
ドアノブにこだわる方は多い。

家具の扉ノブ





















アイアンや陶器、そしてグラス類まで、
いろんな素材とデザインの中から選ぶわけですが、
その辺には私はあまり触れず、ココログたち任せです^^;

私の場合はその裏側。
見るだけではわからない、使用してみて初めてわかる!
という金具の機能や使い勝手にこだわりたいわけです。

例えば、家具の扉に使われるスライド兆番。
これまたたくさんの種類があって悩んでしまいます。

家具の扉金具
















バネの強さ加減に、取り付け易さも併せて観ながら、
候補を絞り込んでゆく。
写真に写っているのも候補の一つ。

扉を左右に開け閉めするなら、上記の金具だけでいいのですが、
もし、上開放や下開放となると兆番だけでは落ち着かない。

家具の扉金具2

















写真右側のように、扉を支えるステー金具が必要になる。
こういう金具を駆使して、収納家具の使い勝手を
機能的に使い分けてデザインを起こしていくわけです。

これぞ、オーダーメイドの家!

触れてみて、暮らしてみて、その良さがわかる。

そんな家が建てたい!親方でありました(笑)

  
Posted by daikyohome129 at 21:17Comments(0)