2015年05月07日

高断熱な家の窓の急所

今日はドイツの展示会ネタから^^

ここ数年の私のテーマの一つに、窓周囲の熱橋対策がある。
熱橋ってのは断熱的に周囲より弱くなる部分のことだけど、
展示会にその問題を解決する窓があったので紹介しようかと。

北欧の高断熱サッシ (1)















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2015年04月20日

画期的な窓

今日はドイツの展示会で見かけたおもしろい窓を一つ。

北欧の窓
































最初、天窓の発展系?とも思ったのですが、
スライドできて出入りできるってことは・・・
ウィンターガーデンスタイルなのかなと。

にしても・・・

くの字に曲がった窓を、さらにスライドドアにするなんてな発想。

この開発魂がすごい!

  
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2015年04月14日

何かいい窓辺

今日は、個人的に好きな窓辺を一枚のみ。

何かいい窓


















梁下にくる窓かあ。

窓ガラスに横一本の格子があるかないか。
ない場合を想像してみると、やはりあったほうがいいよなあ、
とかね。

ほんのひとパーツが有無を想像してみるのも楽しいものですよ。
イメージするだけなら、どんだけしても無料ですから^^

  
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2015年03月19日

北欧の家の断熱ノウハウ

今日は北欧視察の写真とカタログを探る作業があったので、
せっかくなのでその延長で、ブログ用に写真をピックアップしてみました。

北欧の家 (1)
















既出のヘルシンキの住宅展示場から。

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2015年03月17日

ドイツの視界

先日のドイツで、私の視界に入った建築物などを^^

ドイツの視界 (1)

















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2015年03月16日

北欧の家づくり技術

今日は1月のドイツの展示会ネタで。

北欧の家の技術(1)


















壁の中をズームした写真。
何を撮りたかったかというと、このオレンジ色の金物ビス。
このビスの見えるところが、本来なら断熱層になる。

ただ、ここに断熱があるとビスが見えないので、
この模型から断熱材を取り除いたカタチでのディスプレイとなっているわけ。

でも、このディスプレイに感心を引かれてしまった私。

北欧の家の技術(2)
































これを見た時、何これ?
壁も屋根も、胴縁を宙に浮かせたようなこのディスプレイって。

一体、何なんだ? 何を訴求してんだべ?

てなことで、吸い込まれるようにブースに入ってしまったのは言うまでもありません。

こちらは外断熱用のビスのメーカーです。

この模型を両手で掴み、揺らしてもびくともせず、かなりの強度がある。
ビス2本をワンセットとし、そのうちの1本を斜めに打込むことで、
ビスのみで充分外壁の垂れ下がりなどないですよってことを伝えたいわけ。

にしても、厚い外断熱材をブラケットなどに頼らず施工できるってのが凄い。

ここでぺっこ妄想が広がってしまいましたね。


さて今日は、とってもいい陽気で、まさにフレーミング日和でした。

フレーミングの家
















写真のように、腕まくりできる季節になりました。
でもまだ油断はできません。
だって先日は、雪を散らしきったぞ!って時のドカ雪でしたからね。
つい、期待しすぎないようにと、「まだまだわからんべ」と意識してしまいますね^^;

陸の流氷?













春がくりゃ、黙っててもじきに雪は溶けてなくなる。
そうは分かっていても、少しでも早く雪を無くしたいと無駄に見える作業をする、
そんな岩手人の習性っていいのか悪いのか、、、

でも、こうして散らした後の雪を眺めるのって嫌いじゃない。

勝手に、流氷に見立てて楽しんでますので(笑

何点はただ一つ、あとの筋肉痛。
それも前向きに考えれば、春に向けての筋トレになっているかもしれません。
雪が溶けたら、次はバスケで体力づくりって感じでしょうか^^

  
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2015年02月18日

北欧の家

今日午前は、PX‐兇涼歪炭廖
今日は床屋に行って頭もスッキリしたところでチャレンジ項目を整理。
過去プロジェクトの復活もり、新技術の検証ありで盛り込み過ぎだったのを、
重点項目を絞り込んだ。

でもね、焼き鳥食べてるとついつい浮かんでしまうんですよねぇ(笑

写真は一枚のみ^^

北欧の家


















  
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2015年02月12日

北欧の小さな家のカタチ

小さな家だけど、なんかいい!

今日はそんな家を一枚。

北欧の家のカタチ


















屋根のカタチに、窓のカタチ、窓シャッターに窓上の控え目な庇もいい。
窓のカタチが変われば、また違った気配になることを分らせてくれますよね。

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2015年02月10日

外部の畳むスウィングシャッター

今日はBAUネタで。

頭上で何やら気配が!?

よく見ると、ゆっくりとスライドしている。

畳むスウィングシャッター(1)















何なのこれ?

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2015年02月09日

ゆらぎのある窓

2-10(1)


















窓のフレームラインが揺らぐと、これはこれでいい感じだ。
塗り仕上げを窓に巻込む際に丸みのある凹凸をつける。

さて、この窓格子は・・・

と悩みだしたらキリがなくなった(笑

  
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2015年02月03日

野鳥のかもめ食堂?

今日は野鳥の餌箱を紹介します^^

北欧のかもめ食堂? (1)


















かもめ食堂にはお客様が。

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2015年02月02日

本物か偽物か

先日の展示会で見かけたものの一つ。
ブースを回りながら、どれが本来の素材かフェイクかなんて、
最初のうちは見分けようと必死だったけど、
いつの間にかどっちでも良いか的気分になるほど。

さて、これは・・・

?? (1)






























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2015年01月30日

北欧系の窓の流れ

建築資材の展示会では世界最大規模のドイツBAU。

ドイツBAU(1)

















会場は16ホール。
この会場の全ホール全展示ブースを丁寧に見ようとすると3日間はかかる。
ずっと歩き続けるていると、二日目で足に豆ができるほど。
なので、時間を絞って二日間の日程で組んだわけです。

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2015年01月28日

北欧の温水壁暖房

今日はお休みではあるけど、お約束していたお宅の現地を拝見。
既存のものをできるだけ活用しながら敷地をどう有効利用するか。
そして暖かく快適な暮らしをどれだけ無駄なく実現するかなどの相談です。
もちろんこの時期しかわからない現在の寒さもばっちり体感させて頂きました。
来冬には、ぜひ暖かい暮らしを迎えられるようにしてあげたいですね^^

暖かい家と言えば、断熱と暖房が頭に浮かびますが、
今日は先日の出張でみかけた温水壁暖房を紹介しようかと。

北欧の温水壁暖房 (1)


















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2015年01月27日

おもしろ天窓

昨日戻りました^^;
B787の窓に感動。
そのうち住宅の窓ガラスもあんな風になるかもしれませんね。

今日は時間がないので、BAUネタ一枚のみ。

おもしろ天窓


















こんな天窓ありました。

かっこいいけど、防水とかぺっこ不安はありますけどね。

  
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2015年01月25日

北欧の家

まずは、ぺっこ立ち寄った小さな街から、北欧的外観の家を。

北欧の家

















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2015年01月24日

電車の旅?

早朝6時の駅。

電車の旅 (1)













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2015年01月23日

北欧の高断熱住宅の材料

昨日はDAU二日目。これでBAU視察を終了。
話しの流れから、紹介により予定外に三つ目のミーティングが実現。
その内容は私が知らなかった世界。
無知であることを思い知らされる貴重な機会を得ることができましたね。

これを知らなくても家はできる。
でも、知ることができたらもっといい家ができる。
これからの可能性の窓が開くはず。

久々に、頭も気持ちもパンク(笑

いい一日でした。

せっかくなので、視察したものをぺっこ。

先ずは、住宅の一般的?な高断熱の壁。

超高断熱住宅の材料(1)


















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2015年01月22日

北欧南欧の最新技術が凝縮

昨日はドイツでの稼働初日。
ミュンヘンのBAU。
世界の建築・家づくりの最新技術や素材に触れられる展示会。
地下鉄を利用し午前10時に会場入り。

ドイツ (1)


















会場では、最初に噴水池のカモや白鳥がお出迎え。

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2015年01月21日

ドイツ到着!

本日夕ドイツはミュンヘン到着。

雲の上ではでは、最新のB787の窓ガラスに感動。
近い将来、住宅の窓ガラスもこうなるんだろうなあって思えましたね。

ホテルチェックイン6時半。
その後、ホテル周辺を散策。

そしたら、パトカーが交差点を封鎖。
何事だべ!?

しばらくすると、何やら集団の反する声が。

ドイツのデモ行進


















デモ行進でした。
こちらのデモ行進て夜なんですねえ。

その後8時、スペインメンバーと合流し食事。
食事と言っても軽く。
でも、ビールジョッキは重く腕もプルプルの定番の1Lジョッキ。
空になっても重かったですね^^;

さあ、明日から頑張んねば。  
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2015年01月13日

北欧の風:フォールディングドア

”北欧の風”シリーズの、オーク調のサッシカラーの家。

南欧スタイル(1)
















この家での暮らし、どんな場面でワインを傾けたくなるか、
そんなことをイメージしてみてください。

冬でも、夏でも、時間があればいつでも。
もしここに、バルバジージョをさし込んであったなら、
私は昼からでも飲みまくっていそう(笑

もちろん室外でだって。

北欧のフォールディングドア(1)
















このフォールディングドアをオープンにすれば、


北欧のフォールディングドア(2)
















家の内と外は、一つ。

その時々で、繋がっていたい場所と時間を結び、

ワイングラスに、この空間を浮かべてみるのも楽しそうです。

個人的に大好きなフォールディングドア。
これまで採用した最大サイズは5枚W=3.6m。
最少2mの3枚かな。
そして、室内空間の間仕切りにも採用したことも。

空間と空間を”仕切る”というより、
”繫ぐ”イメージで使うタイプのもののような気がしますね。

今週末の見学会では、そんなところも見所の一つかと。


さて、

今夜は焼き鳥屋でワインでも飲もうかな^^;

  
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2015年01月12日

奥深い北欧の家の断熱

完成された家を見ただけでは、その裏側に隠された技術やノウハウって
プロでもそうわかるはずもない。
わかる人もいるかもしれないけど、至難であると思う。

だから、工事中だとか、構造断面だとかを見たくなるわけ。

北欧の家の断熱




































こういう実物大のサンプルを見て断熱なりのしくみを見て、分かった気になる。
ここでも見えない、わからない部分がある。
窓と壁の取り合いにどんな配慮がされているかもわからない。

つい最近まで、私の経験値でイメージできるのはそこまででした。
今思えばなんと狭い見識だったか、、、
この奥にまだあったとは・・

これまでの検証の中で、その問題には気づき私の及ぶ限り対策を施したつもりでいた。
ところがそれをはるかに上回るノウハウを見てしまった時のショックというか、感動?
さすが!と脱帽してしまった。
対処的なノウハウではない、根本的な対策に思えた。

但しそのノウハウは単純にマネすればいい内容ではない。
クリアするためには、構造的な問題から納まりまで組み直す必要がある。
パーツも国内にはないけど代用できるものはある?
但し、専用部材であったほうが、施工性としてはいいだろう。

・・・ 早々に方向性を決めなければならない。

それによっては、来週からの出張テーマの変更もあり得る、、

出張前、何やら気忙しくなる。

準備万端とはいかないまでも、最大限テーマをクリアできるように、
整理しておかないと。

とは思うも、いつも取りこぼしてしまうのはなぜだろか。。

  
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2014年12月19日

北欧の家の間取り

今日は回収業者さんを頼んでの年末のゴミ捨ての日。
古くなったカタログや旧ヴァージョンのサンプル、
お世話になったものたちの旅立ちの日。

ご多分にもれず私もそんな作業を。
私の場合は後生大事にとってある海外の資料やサンプルが主。

よーし、今日は思い切って旅立たせるぞお!!
ちんけな干渉に流されることなく、きっぱりと行くぞ!

とまあ、勢いが良いのは最初だけ。

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2014年12月12日

窓のカタチ

今日も今日とて昨日に続き窓のカタチで悪戦苦闘?

北欧の家 (1)




































どんな場所でどんな線を使うか、、、


北欧の家 (2)




































さりげなく窓を添える場面と、輪郭をはっきりさせたい場面、
その使い分けを考えながらと思うも、ツボに入るカタチが見つからない。
脳みそ縮んでる感が、、

こんな時は、別な空気を吸うに限るべ。

  
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2014年12月11日

北欧の家の窓・・

今、新しい窓のカタチを模索中。

北欧の家 (1)














これまでインナーの格子は使ったけど、
外に出る格子はまだ使っていないべな、、
窓掃除のことを考えるとどうしても実用面での選択になるから。

トリプルで使ったらどんな雰囲気になるのか・・・
それも見たことがなかった。。

北欧の家 (2)
























両開きの連窓。
意外とあり気なのに、なぜか使ったことがなかった。
下FIX一枚加えてのコンビネーションもいいかもしれない。

北欧の家 (3)
















テラス窓のフラットタイプやコーナーのコンビネーションだってまだ使ったことがない。
こういうタイプは現場での組合せ施工が伴う。
北欧ではサッシの製造と家への装着をサッシ屋さんが行うのが一般的。
ある意味、それなりにサッシ屋さんの技術も必要ということ。

現場でのコンビネーションのジョイント部も何通りかあって、
デザイン的なものと機能の両面から考え選択することになるんだけど、、、

ラインの強弱、どうつけようか。

情報と知識がまだ足りなすぎるべ・・

デザインと施工方法、もう決めねばならなくって、、、

一番足りないのは時間なのかもなあ。。
  
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2014年12月04日

北欧の家の色彩

北欧の家のイメージというと、外観の形でいうと大屋根でしょうか。
暖かい家っていうのも一つだけど、平屋が多いのも一つのイメージかな。

北欧の家の色彩1
















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2014年11月06日

北欧の断熱と窓の技術って。

北欧に限らずこれまでヨーロッパでは、断熱水準や技術の高さを見せつけられてきた。
そしてそれらを、私たちにはできていることもあればできていないこともある。。
ていうか、できていないことの方が圧倒的に多いでしょうね^^;

できていないことの一つに、

北欧の断熱 (1)

































外断熱の二層張り。この厚みでは一層張りも未経験なのが悲しい。
日本の建築基準をクリアしながらってのが難しいのだけど、
断熱リフォームの方がクリアしやすいような気がしますね。


一つが窓のジョイント。

北欧の断熱サッシ
















ジョイントの手法も多く、その手法がデザイン的にどうなのか、
機能別にどうなのかも未だわかっていないのが正直なところかな。


でもってここからぺっこマニアックな話を^^;
北欧ではそれほど高性能でもないスタンダードなスペックでの例で。

高断熱サッシのジョイント1










高断熱サッシのジョイント2(6)










上と下の写真の違いがわかりますか?
真ん中のジョイント部の違いを見ていだだければ・・・

ジョイントだけ取り上げると・・・

高断熱サッシのジョイント(3)高断熱サッシのジョイント(4)













層の数の違いがわかると思います。

例えば、ジョイントの必要なコンビネーションサッシ。

高断熱サッシ組合せ例















この窓タイプでジョイントが変わるだけで断熱性能は1割違うわけです。
ジョイントだけで一割です、堪りませんよね。

今の場合、枠幅91个任垢他のサイズもあって、
このタイプのジョイントの組合せだけで16もあるんです。

デザインを見ながらフレーム幅を組み合わせてみて、
この組合せタイプのデザインなら、性能とデザインがかみ合いそう。
てなポイントを探すんだけど、
それからサイズとジョイント強度とのバランス選択もしなければならず。。
3歩進んでは二歩下がり、未だ壁を乗り越えれていないわけです。

一窓タイプのスペックの組合せもかなりな数になるけど、
性能別フレームタイプ、ガラス性能とスペーサー、ガス種など、
とりあえず一番いいものの組合せからなので判断しやすい。
どうでもいいレベルの組合せは無視ですから。

でも、こういうコンビネーションはねえ、、体力使います。。

と言いながら、面倒くさがりな私が
なぜか深堀してしまうから手に負えないわけ^^;

スタッフからは、
「聞こえてますか〜!?」
「終着点見えてますか〜?」
「ほかに手っ取り早いことあるんじゃないですか〜?」
と言われるのも分かる。 うん。

  
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2014年10月02日

世界の窓辺にある意味

アメリカの家を見ても、ヨーロッパの家を見ても
海外の住宅や建物って・・・
なぜこんなにきれいなんだろう?何が違うんだろう?
そう思ってしまう。

最初学んだのは、アメリカの連窓。
日本の引違窓のようにガラス面に段差がない、
フレームの太さをアメリカでは揃えている、
そして日本のようにはサッシ枠が外壁からはみ出してないことだった。

そして、ヨーロッパはヨーロッパでまたアメリカとは違う
奥ゆかしい美しさを感じた。

これは何からくるんだべかぁ?と思うもすぐに気が付いた。

それは窓面の奥深さだった。

世界の窓辺(1)


































このフランスの窓も。
その奥行きの中に格子なりを外にはみ出さず、
内側に伏せこんでいるのも窓のさりげなさを感じる。


世界の窓辺(2)
















世界の窓辺(3)
















スペインの窓もまたそう。


世界の窓辺(4)世界の窓辺(5)







フィンランドの窓も。          ドイツの窓も。


世界の窓辺(6)


















プラハの窓もそうだった。

世界の窓辺(7)
















そして、水切りをしっかり設けることで、外壁の汚れを防いでいる。

この奥深さには何の意味があるのか、

美しいだけではないはずだ。

勝手に想像するに、
ヨーロッパでは木製サッシが圧倒的に多かった。
その木製サッシに雨が当たりにくくなるから窓の傷みを防ぐ役割はある。

ある時に気付いた。
実際に施工している現場で。
窓面がある時間帯や時期において奥深さで日陰になる??

世界の窓辺(8)
















そっかあ、

省エネ的にも上だけでなく日除け効果は三方庇が有効なのだと。

窓一つ、施工方法一つ、
その機能を追求し続けた結果、
その上に美しさが生まれたのかもしれないなあ・・・

そう思えた。


一生のうちになんて無理かもしれないけど、

まだ私が知らない

窓辺にあるその意味を、もっと知りたいものですね。  
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2014年08月04日

北欧の家の窓際

海外で住宅や建物の写真を撮る時、
私の場合はどうしても窓をポイントとして撮る傾向がある。
窓自体とその周辺の表現で家の風合いが変わりますからね。
なので、できるだけ多くの可能性をストックしたいわけです^^

そんなことで、今日は窓辺を中心に何点かを紹介しようかと。

北欧住宅の窓際1
















二重窓に、カマチのラインが気になり撮った窓。


北欧住宅の窓際2
















ボウウィンドウ?だけど、上下コンビ。
さっきのカマチもだけど、窓を大きくとりながらどう表情を与えるか、
そんなことから窓のコンビネーションの多様性が生まれたのかもしれませんね。



北欧住宅の窓際3
















この二重のRタイプ。
これまでこのタイプを使ったのは一度のみかな。


北欧住宅の窓際4
















整ったものより、多少崩れたり傾いたりしたものに魅力を感じることってあります。
その感覚って何なんでしょうね。


北欧住宅の窓際5





































窓の懐感に、格子の違いで明りの雰囲気が変わる。
窓のデザインには格子のデザインも含まれると思うのだけど、、、
なかなか日本のサッシでは楽しめない領域。


北欧住宅の窓際6
















トリムというよりは深窓をレンガで枠取りするってのが新鮮でした。
そして意味があるのかわからないけど、小さな小屋根も^^


北欧住宅の窓際7
















窓と窓の間を埋めること。
そしてもっと気になったのは窓台になるところの納め。
けっこう幅広にとるのも表情が変わるものなんだあと感心したもの。


北欧住宅の窓際8




































玄関ドアも素敵だけど、この庇。
やるなあ!
私じゃ発想もできないです。



北欧住宅の窓際9
















窓が傾いているのか、外壁がよじれてるのか、
これを狙ってやったんなら、これはこれですごい。
見習いたい遊びゴコロですよね。

窓の性能に加え、カタチまでもデザインする欧米の懐の広さを感じます。
私としてはこの領域に、一部とはいえ踏み込んでしまったわけだから、
可能性をもっともっと知りたいのですが、、、

そうすると、また深堀りしなければわからない領域に。
ドツボかも・・

なかなかそんな時間も見いだせずもがいてますけど(笑

  
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2014年04月08日

北欧住宅の風合い

住宅って、色とか形とかだけならある程度似たものにできる。
北欧エリアなどの住宅を見て回るといつも必ず感じてしまうこと、

日本にも同じような家はあるけど・・・、何かが違う。

アメリカでも、

日本にもアメリカンっぽい家はあるけど、何かが違う。

何が違うんだべ?

アメリカで一番最初に気づいたのは窓だった。
日本の引違窓を使いながら色等で似せようとしても無理があるというように。

北欧の塗り壁仕上げもそう。
色は同じでも、風合い感が違うっていうか。
穏やかなマット感というのだろうか、
そういう違いを感じながらも、その違いをもたらす違いを埋める術を知らなかった。

北欧住宅の風合い(1)


















近年、北欧で見かけるこんな二色使いの住宅も、
いいなあ、と思うだけで終わってしまっていた。

それじゃあ、同じ材料を輸入すればいいべってことで輸入したのが4年前。
これが甘かった。
材料はあれど、材を扱うノウハウもなければ表現する技術もない。
このままでは宝の持ち腐れだべ。

それから切り替え、
できる人に教わる、できている現地の人たちに学ぶこと二年。

そしてやっと、

北欧住宅の風合い(2)
















今までのイメージを具現化したのが、昨年完成したPX−1だった。

私的には、あの風合いに近づけたと思っている。
ただ、この違いに気付いてくれる人がいるかどうかは未知数で、
実際やってみたものの、これがいいのか悪いのか・・はぺっこ不安も。

ですが、

北欧住宅の風合い(3)
















こうして、同じようにとご要望をいただくとうれしいものです。

今後、現場の技術者がもっともっと表現力をつけたら・・・

和もあり洋もありモダンもあり。
そう、それでも風合いは外れないっていいよなあ。

と、そんなこれからを想像して楽しんでいた今日の一日。


できない昨日があるから、できるようになる明日が楽しい。

したい気持ちがあれば、

できないことがあるって、幸せなことかもしれない。



  
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2014年04月06日

北欧の住宅地から

今日は北欧の住宅地にて拾ったもののいくつかを、
何の脈絡もありませんのであしからずで^^;

北欧の住宅 (1)
















コーナーの、こんな納め方ってのもあるんだあ、
てなことで撮った記憶が・・


北欧の住宅 (2)
















木製のテラスドアの下框を鉄板にてカバーされている。
木製の場合、テラスに打ち付けた雨が跳ね返って下部が傷みやすいですからね。
こういう措置があるんだあ、、てなことで要チェック。


北欧の住宅(3)北欧の住宅 (4)

















左は傾斜地の階段。
土木的な手段でないところが簡易でいい。
こういう手段でいい時だってあるよなあってことで。

右は、こんな簡易な庇もありかってことかな。


北欧の住宅 (5)
















これは妻壁の表現が窓と壁ふかしの二つが参考になる。



北欧の住宅 (6)
















これは破風のデザインに、窓と壁のデザインの参考に。



北欧の住宅 (7)
















シンプルだけど、何かがいい!
てなことで撮ったものかな。

意外と窓台が一番のポイントかもしれませんね。

こうして紹介したり、そのために蔵を探したりするのもいいものです。
写真もお蔵入りなら、私の記憶もお蔵入り、、、
それじゃあ、お宝にもなりません。

お蔵の整理と共に、私のオツムの整理が先かもです・・
  
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2014年04月01日

北欧住宅の垣根

今日はスマホ整理写真から。

北欧の垣根 (1)


















最初、これってなんで撮ったかな?と思ったのですが、
こういう丸木を使うのもありだよねってことで撮った写真です。
日本の住宅地ではまずありえないですから。

このあとはおまけです^^;


北欧の垣根 (2)


















北欧の垣根 (3)


















北欧住宅 (4)


















  
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2014年03月21日

北欧の記憶

携帯電話で撮った写真て意外と整理する機会がない。
同行のスタッフの写真などもあったりして本人にあげなければならないのに・・・
そんな未整理写真の中から整理ついでに^^;

北欧の視界 (1)


















ヘルシンキからの移動です。
意外と小さいので記憶にと撮ったもの。

北欧の視界 (2)


















滞在ホテル。
海外のホテル客室は結構参考になるのでほとんど撮ります。
この部屋からスタッフ揃ってスカイプにて事務所と会話した部屋。

北欧の視界 (3)


















ホテルからの眺め。

北欧の視界 (4)


















バルト海の港

北欧の視界 (5)


















バルト海の港◆


北欧の視界 (6)


















あれぇ、ここはどこだったっけ?
思い出せません・・


北欧の視界 (7)


















取引先との夕食前。
このレストランは私の大失態の結果での場所なので、はっきりと記憶。
朝からミーティングだったのだけど、
限られた時間が解決したいことてんこだったので、熱入り過ぎた。。

時間は予定より2時間オーバー。
私たちのためにと、予約してくれていたジャパニーズレストランを
あえなくキャンセルさせてしまった。
キャンセル後に新たにセットしてくれたレストランだった。
このあと、このことはかなり失礼極まりないことを知った。
ほんとうにごめんなさい!私は最低な男でした。。

北欧の視界 (8)


















ケーシングを延ばしたラインと、
棚のライン取り合わせが新鮮だったの撮ったもの。


北欧の視界(9)


















前半メンバーでの一通りの行程を終え、ヘルシンキに戻る時の空港。
みんなの荷物はサンプルやらでお土産やらで重量オーバー。
ならばってことで、
もったいないのでお土産にともらったウォッカを飲むべってことに。

もう仕事も終わったしね。

一杯目だけはストレート。
おあとは水で割ったりコーラで割ったり、、
何とか荷物の減量を完了!

その後は・・・

顔を赤くした変な日本人だったかも(笑

  
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2014年03月01日

北欧の仕掛け

ドアの形状、素材、仕上げ・・・
さて、どんなドアをつくろうかと悩む。

ドア(1)


















プロヴァンススタイルの厳寒にこんなドアを使いたい。

ドア(2)

























モダンならこんな玄関もいい。

なんて、思うのだけどいつも突き当たる問題がある。

もし、寒冷地でこんな木製ドアを使いたいと思えば、
断熱のことが気にかかる。
ウレタンを挟み込んでつくろうか、、

いつか、寒冷地に耐える素敵な玄関ドアをつくってみたいものです。

悩むのは、ドアだけじゃない。
枠のしくみだって悩む。

ドア(3)


















ヨーロッパの枠・・
こんな幅狭くて大丈夫だべか?

何を目的に、こうしているのか、、
何か理由が、ノウハウが、あるはずだ。
でも、思い浮かばず忘れてた。

ところがだ、
またあることをきっかけにこのドア枠の仕掛けの理由を知りたくなった。

これは現場でしか得られない。
小さなことだけど、20年前アメリカの現場で知ったとき以来の大きな何かがありそう。
見逃せばそれで終わりだけど、ぜひとも知りたくなった。

こんな納めとかしくみのノウハウが、なぜか家づくりには必要なんだよね。
気にしなきゃいいのに、
おバカな壁がまた一つ、増えてしまったようです^^;
  
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2014年01月10日

北欧の家

今日は昨年末に挙げられずにいた北欧の家たちを。

北欧の家 (1)北欧の家 (2)








北欧の家 (3)北欧の家 (4)








北欧の家 (5)北欧の家 (6)








北欧の家 (7)北欧の家 (8)








北欧の家 (9)北欧の家 (10)








北欧の家 (11)北欧の家 (12)








北欧の家 (13)北欧の家 (14)








北欧の家 (15)北欧の家 (16)








北欧の家 (17)北欧の家 (18)


















比較的平屋が多いですね。

北欧の家の断熱や窓性能の素晴らしさは、これまでもお伝えしてきた通りです。


家ではないけど北欧の窓の省エネ手法を紹介。

北欧の窓の省エネ
















7月のヘルシンキ市街のビル。
よく観ていただくとわかりますが、窓に陽射しが当たっていません。
窓の奥まりというか、窓周囲が庇の役割を担っています。

この特徴は、北欧の家の窓にも見て取れます。

当社においても、
厚い断熱壁を利用し、窓に奥行きを持たすことで、
美しく省エネな窓を意識しています。

意外とこの違いに気づいてくれる方は少ないのですが、
北欧の家と周囲の日本の家とを、
よ〜く見比べていただけるとわかってもらえるかと^^;


そして最後に、
そんな窓を実現したい方のために、

”14年モデル”住宅モニター募集をスタート!しました。

詳しくは当社HPをご確認ください。

  
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2013年12月31日

13年の記憶:北欧編

北欧の視界をUPしてラストにしようかと^^;

北欧住宅ほか (1)北欧住宅ほか (2)








北欧住宅ほか (3)北欧住宅ほか (4)








北欧住宅ほか (5)北欧住宅ほか (6)








北欧住宅ほか (7)北欧住宅ほか (8)








北欧住宅ほか (10)北欧住宅ほか (11)


















北欧住宅ほか (9)北欧住宅ほか (12)








北欧住宅ほか (13)北欧住宅ほか (14)








北欧住宅ほか (15)北欧住宅ほか (16)








北欧住宅ほか (17)北欧住宅ほか (18)








今年はいつもの年より、多くの国を巡りました。
見てきたというだけなら誰の役に立てませんからね、
来年はもっとポイントも技術も、
家自体に落とし込めるようにしていきたいものです。

年初に描いたものを整理してみると、
実行に至ったものは多いけど、
タイムオーバーや予想した成果になっていないものって、
結構多いものです。
そして仕事的にもやりきれなかったことも多い年でした。

ですが、先ほどおもしろいヒントが落ちてきました。
来年は来年でこれまたおもしろい年になりそうです。

この一年、ほんとうにありがとうございました!

今年はこれにて失礼します。

良いお年をお迎えください^^
  
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2013年12月30日

13年の記憶:北欧ほかの視界編

今日は3か国をちゃんぽんにて^^;

北欧ほか (1)北欧ほか (2)


















北欧ほか(3)北欧ほか(4)








北欧ほか(5)北欧ほか(6)








北欧ほか(7)北欧ほか(8)








北欧ほか(9)北欧ほか(10)








北欧ほか(11)北欧ほか(12)








北欧ほか(13)北欧ほか(14)








北欧ほか(15)北欧ほか(16)








さて、残すところ13年もあと一日。

今日は実験棟の不調な計測システムの代替器をセット。
不足ではあるけど、とりあえず予備計測なら何とかなりそう。

そういえば、工場への途中にメガソーラーが2か所ある。

太陽光と雪 (1)太陽光と雪 (2)









左は架台が低いため、雪が落ち切らない。
右はしっかり架台の高さを確保。
晴れの日はすっきりと雪が落ちている。

これがもし直列タイプなら大変な発電損失かも・・
などと余計な心配をしてしまった。
雪国での発電損失は日照だけではないわけで、

雪発電みたいなものがあったらいいのにね^^
  
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2013年11月25日

北欧住宅のエクステリア

本日、特に目的もなく北欧住宅の外回りの写真を2枚。

北欧住宅 (1)
















この垂木の使い方もなかなかおもしろい。
設計意図がありそうな気配がします。


北欧住宅のデッキ(2)

















私には大自然の中の露天風呂みたいなものでしょうか。
久しぶりに「お山の湯」に行きたくなってしまいました^^;

こういう屋外での戯れかたって、憧れです。

私の場合はまだまだ屋外労働での戯れですが、、
  
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2013年11月12日

北欧の視界


今日は一日事務所。
特にネタはありません。。

そこで今年出張の北欧の写真3枚をネタにすべえかと。

北欧の視界 (1)

















壁の厚さも私の気になるポイントではありますが、
塗り壁と柱のゆらぎ何とも言えません。
こういう表現を新築時にできないかといつも思っているものだから、
その古めかしさのイメージ用に撮ったものです。

北欧の視界 (2)
















これもウィンターガーデンを実施する時の参考用に。

もし、実施となれば・・・

北欧サッシの見所(3)
















これくらいのスペックが理想。
このフレームのお気に入りポイントは囲みしている2ヶ所かな。
スペーサーは別途オーダーすればいい。

これらで創られた空間。

ガラスの向こうは雪景色。でも、室内では日向ぼっこ。
それが私の憧れ空間です。
それに、冬でもバーベキューなんてできたら・・・
なんて無理そうなことまで夢みているおっさんです。


ついに・・・
雪がちらつくようになりましたね〜、
冬です。
社内ではタイヤ交換した?した?した?と聞きまわる声が。

ちなみに私は今日交換出来ましたv

まだの方は、ぜひお早目の交換を^^

  
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2013年11月03日

木調の樹脂サッシ

今、新しいシリーズの窓にどんなタイプの窓がいいか、
ぺっこ悩んでいる。

全体のイメージから、窓を考えるケースが多いけど、
先に窓を選んでから家を考えるってもありか。
そんなことで窓のみをチェックしてみた。

木調の窓
















そこで気になったのがこれ。

北欧カラーのいいけど、木製もいい。
でもこの写真のサッシは樹脂。
樹脂でここまでリアルなんですからちょっと悩みます。

それでいて、サッシ枠の厚みは10僂曚匹如Ufはかなりのもの。

性能もだけど、世界のリアルさはここまで進んでいる。

近づきたいですね。



  
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2013年11月01日

DIY参考書

先ずは今日のフレーミング住宅を。

フレーミング住宅
















お天気に恵まれた今日一日。
でもね、
何より施主さんご夫婦がお休みをとって見守ってくれたのが、
彼らにとっては一番の励みだったようです^^

もう一つ、彼らには励み?がありました。
それは撮影のカメラがずっと向けられていたこと。
緊張してるような、うれしがっているような・・・
よくわからない表情でしたね(笑

今日も一日お疲れ様でした!
また一日ずっと見守って頂いたMさんご夫婦に感謝!
ありがとうございました^^


話は変わって、昨日今日と時折めくってしまう厚い本があります。

DIYの参考書 (1)
















イギリスで大工をやっている日本人の友人がお土産にとくれたDIYの参考書です。
これ一冊で、家まるごと何でもできるという。
さて、これでDIYしよう!てなことではありません。

ヒントが欲しくて何気に開いたのが昨日。
初級本だからと侮るなかれ、
結構実践で役立ちそうなヒントがあるではないですか。

DIYの参考書 (2)
















プロ顔負けのツール類から始まって作業工程が写真入りで実にわかりやすい。
写真のように、ヨーロッパではインテリアの仕上げ系は女性がDIY。
外回りは男性がDIYする傾向にあるようです。

先日の業界紙でも。
今、電動ドライバー片手のDIY女子が増えているのだとか。

日本もDIYで住まいをきれいに維持することが一般的になるといいですね。
そしたら、日本の建材も新築のための視点から、
維持するための仕組みへと変わるかもしれませんから。

プチDIY住宅、なんてのがあってもいいかもね^^

  
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2013年10月29日

北欧の中の日本


北欧の日本 (1)
















北欧の中にあった、日本のそれより日本らしいお宅拝見を。


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2013年10月18日

三層の断熱壁

身体もだけど、頭だって普段使ってないところを使うと疲れますね、、

三層断熱
















断熱層は何層がベストか?
なんて論争もないけど、厚けりゃいいてもんでもなし、、、

断熱はどれがベストか?
そんな論争も扱う人しだいで変わるし、、、

今朝の最低気温はと言えば、ついに4℃まで下がった。
もう暖房している家ってどのくらいあるんだろ?
もう考えないことにします。

いずれ、今夜はゆっくり休みたい。。

でもホッピーは飲みたいような、、^^;

  
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2013年10月15日

北欧の住宅地から

今日は車窓からの北欧の住宅地を。

北欧の住宅地 (1)
















北欧の住宅地 (2)
















北欧の住宅地 (3)
















北欧の住宅地 (4)
















北欧の住宅地 (5)
















以上、写真のみ。
最後の写真は奥の住宅の屋根が気になり撮ったものです。
慌てたのでピンボケしてますが^^;
  
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2013年10月11日

視界の記憶あれこれ

今日は何の脈絡もなく、ぺっこ前の出張時の視界を。

海外住宅視察の視界(1)
















この窓枠室内側カラーがずっと気になってしょうがない。

海外住宅視察の視界(2)海外住宅視察の視界(3)


















玄関ドア周りを塗っちゃうか・・
防水のメンテの結果かも。
裏口の扉なら、生垣にポツンと立てるのもいいよね。

海外住宅視察の視界(4)
















マンションのガレージ内。
ガレージはおとなの遊び場かもしれないですね。

海外住宅視察の視察(5)
















街でみかけた水陸両用バス。
街中を走ってるのには乗りたいとは思わないけど、
水に入る時、陸にあがる時はぜひ体験してみたい。

海外住宅視察の視界(6)
















裏路地いっぱいに伸ばしたオーニング下でくつろぐ人たち。
路地を占拠して客席を確保できるなんて・・
てのがすごい。

海外住宅視察の視界(7)
















昼は仕事で真剣そのもの。
でも夜になるといつも陽気な仲間たち。
彼らのパワーがすごい。

海外住宅視察の視界(8)
















現場で作業する日本人。
この人誰?
ハイ、これ私です。

滞在費稼ぐためにアルバイト中!?
いや、出稼ぎでしょ。
裏側ってこんなもんかもしれません(笑

にしても・・・
このツール、いつか欲しい気がする。

けど、欲しいのに買えないってのがおかしい。

海外住宅視察の視界(9)
















海外住宅視察の視界(10)
















海外住宅視察の視界(11)
















未来都市にでも迷い込んだかのような建築たち。
かなり広い。

海外住宅視察の視界(12)
















このように遊覧バスまで走っていますからね。


海外住宅視察の視界(13)
















宇宙船かシャチか。
これは構造的にすごい。

海外住宅視察の視界(14)
















この建築がここでの一番のお気に入り。
というのも、この階段下に見えた構造美。
なんてったって、裏側に美学があるってのがすごい。

海外住宅視察の視界(15)
















街を象徴するであろうこの開発地。
意外と人が歩いていない。

この開発費が財政を圧迫、
住民一人当たりにかなりの金額がのしかかっているんだよ。
と案内してくれたスタッフがこぼしていたのが印象的。

東京オリンピックのメイン会場だって、、、
ぺっこ気になるところです・・

  
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2013年10月07日

ヘルシンキスタイルな窓

昨日と同じく北欧の住宅展示場ネタから。

ヘルシンキスタイル(1)
















まずは素敵なリビングを。

そして今日の本ネタは・・・、このお家の窓(笑

ヘルシンキスタイル(2)
















私が勝手に”ヘルシンキスタイル”と呼んでいる二重建具の窓です。

よく観ると、、、両建具とも、トリプルガラスに見えるのだけど・・
もしそうなら6枚ガラス!?てなことになる。

実は全窓がこのスペックを持っているわけではなく、使い分けている感じ。
にしてもすごい!

ちなみに、
当社のヘルシンキスタイルは4枚ガラスタイプと5枚ガラスタイプ。

ヘルシンキスタイル(3)
















これは5枚ガラススタイル。

実は昨日、ヘルシンキスタイルのノウハウを吸収すべく、
プチチャレンジを既存窓に施してみました。
私の中ではほぼ確信的なんだけどなあ、、

ただ、突き詰められたスペックまで近づけるかは・・まだぺっこ不透明な部分も。
いずれこの冬に、その結果を出せたらいい。
カタチだけでなくね、熟成された技術も自分たちの中でモノにできて、
その時初めてヘルシンキスタイルの完成!てことになるのだけど、、、

そうなるといいなあ。

  
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2013年10月06日

北欧のウッディハウス

今日は北欧の住宅展示場で私的におもしろかった住宅を一つ。

北欧のウッディハウス (1)
















大目にはテント倉庫?のような形状です。

北欧のウッディハウス (2)















北欧のウッディハウス (3)
















この存在感。

にしても・・・・ 屋根までですからね。
しかもトップライトまで付いてる・・

この厚板の裏側の防水やら排水は・・・

どうなってるんだべ?

とそこまで探る時間もなく、流してしまいました(汗


その他室内を3枚ほど載せて今日は終いです^^;


北欧のウッディハウス(4)




































北欧のウッディハウス(5)















北欧のウッディハウス(6)















  
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2013年10月05日

北欧の技術やアイデアなど

本日、お引渡のお家が一軒。

北欧の木製サッシ































北欧の技術や当社のノウハウをつぎ込んだ「無暖房の家」シリーズ。
それにPX−1で得たスペックも新たに加えられ、
このシリーズでは、最も南に位置する場所に嫁ぎました。

今日、家のなかを駆け回る三人の元気な子供たちを見ていて、

これは・・・

もしかしたらかなりの内部発熱量が期待できるかも!?

なんて、ぺっここの冬を楽しみにしてしまいましたよ。

陽射し&お子さんたちのパワーで、ぜひ暖かい冬をお堪能してくださいね^^




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2013年10月03日

北欧の家具ショールーム

今日は北欧で訪問した家具店を紹介。

北欧の家具(1)
















いろんな家具がありますでしょ。

いや、冗談です^^;


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2013年09月26日

北欧のコンテナ住宅

火曜日に九州より来客あり。
今朝の冷え込みにはちょっと驚いた様子だったけど、
暑がりの私もびっくりでした。

秋というより、もうすぐ冬か・・

そんな感覚になりましたね。

冬を意識すると、なぜかこの冬の実験支度も気になり始めます。
やりかけのテーマはまだまだ途中のものばかり。
うれしいやら焦るやら、気忙しいのも秋だからかもしれません。。



さて、今日は北欧からぺっこおもしろい住宅を。

北欧のコンテナ住宅 (1)

















コンテナでできた住宅です。

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