2010年10月20日

カナダの住宅

今日、入っていたアメリカ視察案内のファックスを見ながら、
そう言えば、ここ数年アメリカとかカナダにも行ってないな・・・
とぺっこ寂しさを感じてしまいました。

そんなことで、今日は懐かしいバンクーバーの住宅を二つ^^;

カナダの住宅

















カナダの住宅


















こういう写真をみると、
次の海外の準備もそろそろ・・・と思い出してしまう。

行きたいと言っている人が本当に行くなら、メンバーは7人。
もしそうだとすると、団体割引だ!
と、単純に喜んでもいられない。

日程どうすべ・・・
行かなきゃないとこ、行きたいとこ合せたら計5か所。
自分で行程組んでる時間もないし、、
誰かにプランを頼むしかないんだけど・・・
と、今日の私の頭では悩んでも何の解決にもならない。

ということで、明日悩むことにします。。
  

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2009年11月10日

アメリカ住宅のおしゃれ


グリーン・・

















この写真素敵でしょう。
このアングルで見ると、
アウトリビングがまさに庭に包まれているような・・・

これにもちょっとした配慮があるんです^^

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2009年10月20日

アメリカの家

今日は、ネタに困った時のシアトルの写真頼み!ということで^^;

アメリカの家
















アメリカの家

















写真から、参考になる部分を拾い上げてみてください。
私はこの2枚の写真からは4ポイントかな^^

予定してたドイツ行きは、この時期となればもう今年は行けそうにない。
来月アメリカ誘われてるけど、それもムリっぽい。。

もっと早くムリしてでも行ってれば・・・
行かないために増える仕事もある。
だから余計行けなくなる、っていう悪循環。

もうぺっこスンプルに行動っこすねばなんねすべぇ。。

  
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2009年10月13日

アメリカ住宅の、和・・

屋根厚を細く、線として見せるために使う化粧タルキ。
その昔々、私が純和風住宅ばかり建てていた20年以上前頃なら、
よくやったものです(笑)

海外でも、「この造作は和に通じる」っていう場面に時折出くわす。

下の写真もそう。

和的ポイント




























屋根の軒先裏に見えるタルキ。

間隔はちょっと広すぎるけど、

 ツーバイで、こういうことやっちゃうか・・

と、感心させられた納め方です。

懐かしさを感じるちょっと古めかしさのある和の風合い。
そんな家をツーバイフォーでつくる。
今の私のちょっとしたテーマなので、
いろいろ過去の記憶を辿っているところです^^;
  
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2009年09月11日

アメリカ住宅の裏ポイント探し


 先日、こういう窓をつくりたいね!

って、現場監督君に投げかけてみた窓デザインが2タイプ。

 さて、この雰囲気を壊さないために、
 施工上の納めポイント、どこに配慮したらいいと思う?

と宿題を出したもののうちの一つが下の写真。

吹き抜けの窓
















図面に描くまでならどうにでもなるのだけど、
いざ出来上がると、人による気遣うポイントの違いで、
似て非なるものになってしまう。

ポイントは・・・

と、そういう一人なぞなぞしてるのって、けっこう楽しいんですよ^^
  
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2009年09月02日

アメリカの家の植栽

小さな秋


















四季を味わうために、どんな花や樹木をどんな風に・・・
とは室外のケース。
四季と言うなら冬だってある。

冬はインナーガーデンで彩りを愉しむ。

そんな計画を昨年立てたのに、
時間に追われるままにスルーしてした。

今年こそは・・・ 冬の計は夏にあり!
とは思っていたのに、

もう秋らしい・・

お洒落に、快適に、便利に、負担のない、
暮らしの愉しみかた、
今年こそは皆さんに提案できるようにしたい!ですね^^;

  
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2009年08月18日

アメリカの住宅地と芝

緑のじゅうたん


















楽しそうですよね。

住まいと隣接して、こんな芝スペースがあったら、
安心して見てられそうです。
ていうか、私がここに寝そべっていたいくらい。

でも・・・
せっかくのこのロケーション壊してしまうかも^^;


  
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2009年07月31日

趣のあるアメリカの家

今年はシアトルには行けそうもない。
というか、行く目的を見つけられないでいる。

ロサンゼルスへのお誘いはあったけど、
どうも目的がピンとこなかったことと、
中国行きがかぶりそうだったので見合わせた。

きれいな家や街並みを見る触れる刺激は、
私には欠かせないエネルギー源ですからね。
そろそろ・・・ガス欠になりそう。。

そんなことで、私と皆さんの刺激のために、
3年前の写真フォルダから2枚ほど^^

アメリカの家















アメリカの家















2枚とも、車窓から撮ったものですが、
趣きのある家なのでアップしてみました。
新しい家もいいけど、こういう年数を経た家並みの写真を眺めてる方が
ついついその時の気分に引き込まれてしまうのはどうしてでしょうね。

・・・・

ダメだ!

書き込みしてる間にも、

行きたくってウズウズしてきた。。;

  
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2009年06月30日

アメリカ住宅:ホビールーム&ホームバー

一昨日昨日の夜(夜更け?)、我が家のデッキでビールを飲んだ。
二夜とも暑くも寒くもない、風呂上がりにはちょうど心地いい空気。
日中の暑さを比べたらまさに天国でした。

外で飲むビールって・・・ 堪らなくうまい!!

夜のデッキに居て、そこから何を眺めるということもないんですけどね。
眺めるのは一昨日は星、昨日は街の明かりに映し出される雲。
そんなものしかないからずっと上の方ばかりを仰いでる感じ^^;

そんな単純な時間なのに、なぜかその時間に飽きない。
そのまま時間に浸っていると、ついそのまま寝てしまいそうで、、、

というわけで、
デッキは今、マイホームバー化しそうです(笑

デッキの手すりにちょっとした小棚を付けて♪
テーブルワゴンをこしらえて♪
キャンドルライトを置いたら・・・

 GOOD!だべ。

と、夏だけの、親方の”小さなホームバー計画”を思案中^^;

でも、世の中には別格なホームバーも
ホビールームも存在しますからね。

そんなことで今日は、
昨年のストリートオブドリームスのホビールームだけをまとめてみました。

  • ホビールーム&ホームバー

    ホームバー














    ホビールーム1ホビールーム2







    ホビールーム3ホビールーム4







    ホビールーム5ホビールーム6







    ほとんどがホームバーがあるか、ビリヤード台がありますね。

    クラブ?















    この広さは・・

    そして、右側の矢印は何っ!?

    て感じですけどね。

    こういう世界もあるんだなあ・・・てことで見てください^^;

  
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2009年05月30日

アメリカのフルオープンなテラスドア

アメリカのストリートオブドリームスでよく見かけるようになった
バイフォールドのテラスドア。
私が家を建てた頃はなかったものだ。
(知らなかっただけかもしれないけど;)

なので、私が家を建てる時、
デッキを開放的にしたかったのでフレンチドアにした。
開放的と言っても開口幅は2m50僂曚鼻
何度か両扉を開放しただろうか。

使ってみて思ったことは、フレンチドアは窓の両サイドに
180°折り返してもいい窓ライン続きの壁が欲しいってこと。

それに、扉が大きいので中途半端に開けた状態だと、
ちょっとした風で扉があおられてバタつくこと。
閉めて上下のロック忘れると大変なことになる。

そして、極めつけなのが3層ガラスなので、とにかく重い!ってこと。
重みでドアが下がって片方が閉まらなくなり、
無理やり押し戻し、その後は固定したまま。。
結局、憧れの大解放窓の機能は今は使えてない。

そんな反省からか、ストリートオブドリームスで、
バイフォールドのテラスドアを見てからはずっと憧れだ。

バイフォールドテラスドア















バタつかなくって良さそうだし、
なんてったって、この解放の大きさは魅力。

北欧のスライドするタイプも魅力的だが余りにも高価過ぎる。
でもガラスをトリプルにするなら、
重みを考えると、やっぱスライドだよなあ・・・とか。

実現性は全くないのに、
思い描いているだけで、なぜか満たされてしまう。

憧れって、そんな不思議なパワーを持っている。

  
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2009年05月09日

アメリカのすてきな窓

今日ネタは・・ 窓。

お気に入りの窓の写真を一枚。

窓のデザイン















階段を上がった2階ホール。
窓もいいし、手すりの納め方もまたいい。

窓の配置や組み合わせってとても大事だと思う。
こういう窓を日本のメーカーもつくってくれたらいいのに・・・
それでいて断熱性も高い。

なんて、ないものねだりしてもしょうがないけど、
近づくためのヒントくらいにはなるのではないかと^^;
  
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2009年04月07日

アメリカ住宅:寝室からの眺め

久しぶりに、ストリートオブドリームスから今日は寝室を。

アメリカ住宅の寝室















アメリカ住宅の寝室2















アメリカ住宅:寝室からの眺め















最後にも一つおまけの一枚。

アメリカ住宅:おしゃれな寝室
















写真があれば、コメントなど無用!かと^^;

では、

おやすみなさい。。

 

  
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2009年03月28日

アメリカの住宅・・

今日はぺっこお疲れモードなので、シアトルの高級住宅地から1枚のみ^^;

アメリカ住宅

















この写真一枚からいくつの参考ポイントを見つけられるでしょうか。
こういう土地の環境は日本で無理にせよ、
私たちにも使えるポイントってあるはずです^^

  
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2009年03月23日

アメリカ住宅の裏側・・

住宅の外観なら、一番いいアングル(特に道路側)から見たらいいのだけど、
住宅の表以外に裏側にどんなものが発見できるかと可能な限り観ようとします。
今日はそんなところをぺっこだけ紹介。

住宅地の擁癖





















シアトルで私が初めて見つけた?と言っていいかもしれないブロック擁壁。
日本では当たり前なんですけどね。見るところで見れば新鮮なんです。
ただ質感が自然で何となくいい感じだったのチェックしておいたものかな^^;

住宅脇の階段






















素敵な家の横顔もさることながら、
この写真には私的に

なるほど・・・フムフム

なかなかやるでねえの!

ていう感心ポイントがあります。
こういうちょっとした配慮って私もぜひ見習わなきゃ!
そう思います。

興味のある方はほんの少し観察してみてください。
すぐ気付きますから^^

  
Posted by daikyohome129 at 22:21Comments(4)

2009年03月15日

アメリカの住宅

今日の私はぺっこお疲れモード。
なので、一昨年の写真から一枚のみ^^;

アメリカ住宅

















高い位置目線からの写真違った味わいがあっていいものです。
この家で気になるのは外壁の色合い、軒の高さ、
そして・・・植え込み、かな^^

  
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2009年03月13日

ウィンターガーデンの窓

今日は窓機能の可能パターンをいくつか組み立ててみた。
その中の一つに2階用ウィンターガーデンがある。
土地が広いとか日射に問題なければ、
ウィンターガーデンは多用途に使いやすい一階に設置するのが一般的。
ところが、冬場に日射が望めない立地ならやはり2階にある方がいい。

かと言って、ウィンターガーデンを単純にプラスするとなると高価になるし・・
とお客様に提案するにはちょっと躊躇する。

そこで、バルコニーとウィンターガーデンを兼用できたら、
費用負担は小さくなることになるのでは考えた。

しかし、ここで問題になるのがデザイン性。
アパートみたいな感じにはしたくない。
となると、いくつもの窓枠をコンビネーションしたくなる。

壁全体が窓の組み合わせ、それでいて上部の窓が開き
自然風を採り入れられるバルコニーにも・・

それや検討した結果、
折畳み窓を組み入れるパターンに、自分の中では落ち着きそう?

ウィンターガーデン用サッシ?















以前、ここに挙げたことのある写真です^^;

手すり高さまではフィックス窓の組み合わせ、
その上は写真のように折畳窓にすればいいかと。

この写真のものは畳むと扉が外側にはみ出すタイプ。
これだと、ウィンターガーデンには不向きなのでちょっと悩んだけど、
運よく内折れタイプが見つかったv

あとはコストとの闘い。
ここを制すれば・・・と思うものの
壁は厚いのか高いのか、今はまだ見えないでいる。

  
Posted by daikyohome129 at 21:45Comments(2)

2009年03月11日

アメリカ住宅のアイランドキッチンの扉

アメリカの収納扉
















写真はアイランドスタイルのキッチンカウンター。

オーダー収納家具の扉デザインネタにと撮ったものです。

よく見ると、扉が微笑んでいるように見えませんか。
狙ってなのか偶然なのかはわかりませんが、
狙ってたとしたら、お父さんとお母さん?でしょうか。

・・? どっちが、、、

右が・・お母さん?かな^^;
  
Posted by daikyohome129 at 17:28Comments(4)

2009年03月09日

アメリカ住宅のガレージシャッター

今日はガレージシャッターネタから^^;

ガレージシャッター
















ちょっと遠めからだと、一見大きな扉にしか見えないですが、
よ〜く見ると、横の切れ目ラインが見えるれっきとしたオーバースライダー。
こういうフェイントをかけたデザインがアメリカの小にくいところ。

これを見た時、私が何を思ったかというと、
こういう仕掛けって・・・
ガレージシャッターだけにしておくのはもったいないべ。

これを家の内部に使うことって・・ある?ない?
一見パネリングされたおしゃれな間仕切りにしか見えない壁。
開けゴマ!じゃないけれど、、
その壁がガガガ〜って天井裏にスライドしてオープンな空間に。

なんてなこと考えてはみたんだすけどね。
・・・・・・
そんなもん誰もいらんべ!ってことで消沈。。

その後、リビングの吹き抜け空間にオーバースライダー窓はどうよ?
・・・ガラス重すぎてやっぱ使えねえべ。。
で、これまた自己撃沈。。

その後は何も思いつきませんでした(笑

こんなところにオーバースライドするものがあったら・・・
なんてアイデアってないもんでしょうか^^;

  
Posted by daikyohome129 at 21:51Comments(4)

2009年02月28日

アメリカ住宅の平屋?スタイル

アメリカの新興住宅地で平屋スタイルの家は全く見かけなくなりましたね。
傾斜地の場合なら、
一見平屋だけれど裏に回れば2階建てというのが以前は多くて、
木立ちに家が隠れるから住宅地の景観が
「いい感じなんだなあ」と感心したものです。

高級住宅なら土地がゆったりしてるから、
今でもこういう平屋スタイル(実際は2階建てですが)もできるんでしょうね。

アメリカの住宅


















住宅の外観デザインも参考になりますが、
住宅地でコンクリートの土留めをほとんど見ることがない、
のにはいつも感心させられてしまいます。

日本の住宅地事情でも、
自然に見える何かいい土留め方法がないものか・・

子どもの頃あった実家裏の石垣が懐かしい。

  
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2009年02月21日

アメリカのエコ住宅街

春に向け気分を温かくしたいので、シアトルの新興住宅地の写真を^^
アメリカで今人気なのだというエコ団地です。

  • 新興住宅地の街並み

    アメリカの住宅地

















    シアトルの住宅地

















    アメリカの住宅地

















    街並みが明るいのって、
    住むのが楽しくなりそうでいいですよね。

ところで話は変わりますが、
今日の東京周辺は黄砂に覆われたのだとか。
もうすぐ岩手にもくるのかなあと思うと、
呼吸器の弱い私はちょっと憂鬱な気分になりました。
今岩手に飛んできたら白い雪も黄ばんでしまうのでしょうか。
そんな雪は見たくない、ですね。

先日、イオンやら何やら悩んだ夜の帰宅時、
事務所玄関ドアを開け外に出ると、うっすらと積雪。

その時、私のアタマにふと浮かんだ疑問が・・

 雪にも電位はあるのかな?
 考えてみたら今まで気にしたこともねえな。
 測ったからって、家に何の関係もない?ことだけど、
 いつか軽く測ってみるべかな。

そんな流れから、昨日静電気測定器で測ってみました(笑)
降ったばかりの雪の電位は−12mv。
雪にも電気が帯電しているんですよ。

子どものような疑問が一つ晴れただけで私の気持ちはスッキリ。
このスッキリ勢いで早く春が来ないもんでしょうか。
以上、どうでもいいお話でありました^^;

  
Posted by daikyohome129 at 20:59Comments(6)

2009年02月18日

アメリカ住宅の子ども部屋

今日は珍しくアメリカの子ども部屋を^^

  • アメリカの子ども部屋

    アメリカの子ども部屋















    見ての通り、男の子の部屋。

    アメリカの子ども部屋










  • 女の子の部屋。

    お好みでカラーリングを参考に見て下さい^^

きっと小さなお子さん用の部屋の設定なんでしょうね。
子どもの成長に合わせ、小学校、中学校、高校と
模様替えを考えると楽しそうです。
一面だけを替えてゆくことだってアリですしね。

私が自分の部屋を持てたのは中学校の時。
4.5畳だったけど、自分だけの空間ができただけでうれしくて、
広さなどにはまったく不満などなかったですね。

ビールケースを裏返して並べた上にべニヤを敷いてつくったベット。
和室だけど、床にじゅうたん敷いて障子を外せば憧れの洋間?に変身。
ベットに寝っころがって聴くラジカセから流れるフォーク。
あの時間には世界があったような気がしましたねえ。

きっと、おとなになったって自分の空間が欲しいと思うんですよね。
簡単に仕切られたような場所でもコーナーでも、
自分空間と自分時間が。

「大人のための自分空間づくりプロジェクト」
な〜んて企画があってもいいような気がしてきましたよ^^

  
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2009年02月13日

アメリカ住宅の玄関先

個人的には玄関の屋根ラインが低い位置にあるのが好きである。
きっと、奥行きを感じるからだと思う。

アメリカの家
















この玄関はサイドの屋根ラインが低めなので、
玄関ラインを敢えて一段上げて、両サイドのラインに埋もれさせていない。
この写真に見えるだけで、軒先は四つの高さを使い分けている。
こういうところを当たり前にやってしまうのがアメリカのすごいところかな^^

  
Posted by daikyohome129 at 21:35Comments(2)

2009年02月09日

透けるガレージシャッター


ガレージシャッター















今日は車の紹介ではありませんよ。
見てほしいのは、奥に見えるガレージシャッター。

こういうタイプならシャッターを閉めていても、
中は明るいんだよなあ、と感心した代物です。
デザイン的にもスマートですし。

但し、
写真のように道路から奥まってるならいいんだけど、
道路脇にこういうシャッターだと、
透けて見える分、ちょっと落ち着かないかもしれませんね^^  
Posted by daikyohome129 at 21:09Comments(2)

2009年02月06日

水のエクステリア

当社の住宅展示場ダイニングの壁には水のインテリアがありますが、
アメリカやドイツではエクステリアとして、
水を取り入れていることが多いですよね。

日本の住宅地事情ではそれほど大それたことはできにくいんだけど、
こんな感じだったら日本でもあり?かなと思ったものがあります。

水のエクステリア















私のイメージでは、この写真ほどの高低差は要らない。
デッキの手すり高さ程度でいい。

夏の風鈴もいいけれど、
開けた窓から聞こえる水音だって涼しさを感じさせてくれますからね。
展示場夏バージョンで広いデッキの一角にどうなんだべ・・
そう考えてしまいました^^

水を回す動力はソーラー発電&蓄電。

壁部分には蔦を這わせ、そこを通った涼しい風が窓から舞い込む。
風を感じて水を聞く、そんな生活ってのも悪くないんじゃないだろうか。
子どもの頃、すぐ傍の沢を流れる水音がかすかに聞こえてたしなあ。

もし・・・
やるとしたらどうしたらいい?
仰々しいのはダメだ。

・・ ・・ ・・

やっぱ、移動できるくらいのシンプルさは欲しいよなあ。

以上、今日の思考はここまで止まりでした^^;


  
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2009年02月05日

アメリカの住宅展示場

今日は古ネタですが、、、
アメリカのストリートオブドリームス(住宅展示場)の写真を。

  • アメリカ住宅

    アメリカの住宅















    アメリカの住宅















    アメリカの住宅















    外観はともかく、このリビングは私のお気に入りの一つ。

    このモデルハウスはリビング以外でも
    窓の室内側からの見せ方が実に上手。
    インテリアとしての窓の見せ方っていうのかな、
    見習わなきゃならないなあ、と思いましたね。


まだまだネタ少ないけど、
いつか、
お気に入りだけを集めた”ベストアルバム”
な〜んてのできたら楽しいでしょうね^^

  
Posted by daikyohome129 at 21:13Comments(4)

2009年02月02日

アメリカ住宅のエコ建材

エコキッチン
















この写真のキッチン、キッチンショールームにあるのではありません。

シアトルにその名も「エコハウス」というお店があり、
そこに展示してあったのがこのエコキッチン。

キッチンは設備であり家具。

シックハウス等に敏感な方は内装建材に気を遣うことはあっても、
なかなかキッチンにまで気がまわることって少ないですね。
ですが、女性にとって一番配慮すべき場所かもしれません。

こういう収納系家具は部屋の内装に匹敵するほどの表面積を持っています。
毎日、家の中にある収納扉で最も多く開け閉めするのがキッチン。
家具の中にこもった有害空気を開け閉めの度に吸い込んでしまうわけです。
それも濃度がすばらしく濃いものを。

国内メーカーのキッチン素材を、以前精密分析かけたとき
☆四つマークはあれど調べたとこはどこもクリアしてなかった。
その件に関しての問い合わせには各メーカーいずれも回答なし。
その後、分析のためのサンプル協力さえもしてくれなくなりましたけど・・;

まあ、そんな昔話は置いといて、
キッチンは機能や好みのデザインばかりが目を惹きますが、
健康配慮されたキッチンが世の中にはあるってことを知ってほしいだけです。

エコ建材エコ建材








店内では接着剤や塗料などの推奨建材を主に展示していました。

でも、
このお店の中で私が一番気になったのは展示してあった
キッチンの扉のほうかな^^;

エコキッチン扉
















日本のキッチンはどのメーカーも区別つかないほど、
何色かの鏡面仕上げに偏っているような気がしてしょうがない。
設備ではあるけど、家具としての風合いあるバリエーションが
もう少しあったらいいのになあ、と願っているしだい^^
  
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2009年02月01日

アメリカ住宅のような春の庭を。

さて、今日から2月です。
まだ寒さ厳しい冬ではありますが、

私の気持ちは、

もう冬のピークは過ぎた。
あとは静かに春を待つのみよ!

てな感じ^^

データを取ってきたこれまでの経緯から、1月に最低気温のピークがあり、
そして2月上旬にある小さな準ピークを越せば春になる
そんなイメージを持っています。

1月ピークを先日の最低気温−9℃と観れば
近日にあるだろう次の山を越せばいいだけ。
あとは最低気温など苦にするることもなく春を迎えられる。

でも、お天気のことですから、
厳しい山が一度もないかもしれないし、小山が2、3度あるかもしれない。
それでもいいんです。
もうすぐ春って考えただけで元気が出てきますから。

さあ、春になったら何すんべ

あと1か月で釣りも解禁だべ。(でも行かねえだろな。。)
展示場の庭もなんとかしたい。(でもどのように・・)
新タイプのドアも早くつくらなきゃ。(素材も決まってねぇし。。)
中途半端になってる間仕切りシステムも何とかせねば。。
簡易ガレージの試作も・・(そんな人手あるのか。。)
家具探しの旅も、ドイツで確認したいことが。(いつのことやら。。)
あれやこれや考えるだけで楽しいんだけど、、、
ちょっと気忙しくなる?かな^^;

そして今年の個人的目標は、

露天風呂にマット浮かべて半身浴での昼寝!

これぞ今年最大のテーマ(笑)

いやあ、、ほんと憧れなんですよ。

そろそろ・・・
春に向け、あこがれイメージを元気の素に変えていこうと思います。

ということで、
雪ばかり眺めててもカラダ委縮するだけですから、
元気付けにアメリカの庭先写真を2点ほど^^

アメリカのガーデニング







アメリカのガーデニング










  
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2009年01月29日

アメリカ住宅のお気に入り写真

今日は私のお気に入りなインテリア写真を一枚^^

  • アメリカのインテリア

    アメリカのインテリア
























    この写真は結構私の好みを突いているんです。

    吹き抜けに暖炉を組み込んだストーン貼りの壁と調度品が
    きれいなんですよね。

    当社にアメリカ人デザイナーがいた頃に建てたお宅が
    こんな感じだったけど、あの時の写真はどこにいったんだろ・・

話は変わりますが、最近このブログに奇妙な現象が、、、
中旬頃から妙にアクセスが増えているんです。
一時的な季節要因でしょうか。

でも・・・こんな増え方って、これまでにはない現象。
正直、うれしいことです。
その反面ちょっと緊張してしまいますけどね。

たまにサボることもありますが、
良かったらこれからも懲りずにお立ち寄りください^^

  
Posted by daikyohome129 at 22:07Comments(4)

2009年01月21日

アメリカの住宅・・

昨日はドイツネタでしたので、今日はアメリカにちょい振ってみます^^

  • アメリカのホームバー&ワインセラー

    アメリカの住宅:ホームバー
















    ストリートオブドリームスの地下にあったホームバー。
    ホテルのバーくらいの装備はあるでしょうか。
    カウンタートップも結構値段の張る天然石だし・・
    たくさんのお客様をお招きするセレブさんの家になんでしょうね。

    もし、

    こんなホームバーが、我が家にあったら・・・


    自分バーテン: お客様、何になさいますか?

      自分客:今日は疲れてるから、アクアビットをしようかな。

    自分バーテン:いつものでいいですね。

      自分客:そうキュッと冷えたヤツ

    自分バーテン:どうぞ。

      自分客:ありがとう。

           クー、うまい!


    とここまでで独り、疲れてそう・・

    そして、ワインセラー。

    IMG_6149_t
























    ワインセラーも広くはないけど、なんかおしゃれ。

    こんなワインセラーが、もし我が家にあったら・・・

    て、考えにくい!

 

だって・・・

どう考えたって、
ポリフェノール〇倍とかの紙パックものじゃぁ、合わない。
というか、必要ないですからね^^;

  
Posted by daikyohome129 at 20:28Comments(2)

2009年01月19日

アメリカのジオサーマルの記憶

今日は特に真新しいネタもないので、昨日の続きを^^;

地中熱ヒートポンプの配管穴











これ、何だと思いますか?

地中の採熱パイプ用に、ボーリングし終わったあとの穴です^^;
この細い穴が100m以上、地中に入り込んでいるんです。
途中でよくふさがらないものだと感心しましたね。

ここまでのボーリング工事だけでも、日本に比べて速いのに、
ここからのスピードが雲泥の差。

日本のボーリング業者にアメリカの話をしても、プライドからか
自分たちのやり方を曲げたくないらしい。
なので、私もそれ以上言わなかったのも悪かったのか、

当社の住宅展示場の場合なら、この段階から採熱管を挿入するのに、
結果、トータルで三日を費やしてしまったのです。

日本の場合、この穴に半日準備して直接押し込み始める。
50〜60メートルするときつくなり、入りにくくなった。
人手を増やして何回も何回も出したり引いたり大変・・

それでも何とか入り込んでいくものの・・・ それでも数メートル。
結局3日目。最後は目標の100mに届かず、85メートル程で断念。
地中熱の配管に長けた会社と言われていてもこんな感じ。

それじゃあ、アメリカはどうだったか。

ここで採熱管を直接差し込むことはしない。
まず、先っちょに鉄の重しを付けて白く細いパイプを継ぎながら落とし込む。
その脇では、袋詰めの灰色の砂利みたいなものを水と一緒に
攪拌器の中でジェリー状にする。

そのジェリー状のものを先に挿入した細い管を通じて、
穴の底へと送り始める。
ジェリーを送り込みながらゆっくりとパイプを引き抜いていく。

引き抜いている間、ジェリー状のものは穴から溢れるが、
その状態を見ながら引き抜き速度を加減していた。
それで引き抜き終わると、すぐさま採熱管の挿入にかかりだす。

挿入もある程度までスルスル入り込み、
途中から多少きつそうになるが、なんだかんだで、
ズルッ、ズルッ、と入り込み、見事目標深度に達してしまう。

ジェリーは送管の潤滑剤と熱効率を高める役割があるらしい。

アメリカの場合、この作業で工程数が一工程多い。
なのに・・・
この作業に費やされた時間は2時間もない。
日本の場合の挿入前の段取り時間内に余裕で終ってしまう早さで、
まったく無駄がない。

そう、アメリカのやり方には段取りタイムがないのだ。
実作業のみが作業時間と言っていい。
段取りがないわけではない。
段取りなど不要なように、車輛が、部材が、ツールが、
すべて仕組まれていて、段取りタイムが要らない仕組みになっている。

アメリカのツーバイフォー現場でもそうだったのですが、
実生産以外の作業時間を極限まで無くす工夫・アイデアを凝らすのは当り前。
うちの社員大工たちとアメリカの工事現場回りをした時など、
彼らはそれらの現場で、
工夫された手作りの小道具を発見しては歓声を上げ、

  すんげえよお!! 
  これだば、たすかに早えーし便利だべ。
  オラだづもつぐっぺ。

と、作業効率を上げるのは機械だけではない、
自分たちのアイデアとつくりだすツールが生み出すことを学んだ。

アメリカでの無駄な時間に対する考え方の典型的な例が、
フレーマー(ツーバイフォーの大工)さんたちの休憩のとり方。

作業場所から離れず、その場で休憩をとる。
いっぷくのコーラも下の人間が上の作業者に投げあげるほどだ。
作業場所と休憩場所への行って来いの往復時間を
それくらいムダと考えている。

そういう意識がこの地中熱の現場では
ツーバイフォーの日米差以上、はるかにかけ離れていた。

この作業効率の差は当然コストにはね返り、
アメリカの地中熱のボーリング&配管コストは、実に日本の7分の1。
おかげで私も、作業内容もさることながら、
意識が仕事を変えるんだっていうことを学ばせてもらったわけです。



とりあえず、アメリカから学んだ話はここまでにして^^
今日の最後に、当社のジオサーマル第1号の配管方法を紹介しますね。

今お話したように、余りに日本の地中工事コストがかかり過ぎるので、
迷った挙句、ボーリングによる配管を断念したのです。
そこで、アメリカでいろいろ見た回った中の地中採熱方法から、
次の写真のような配管方法を採ることとしたんです。

地中熱ヒートポンプの採熱管



















(写真、分かり難くてすみません・・)

写真のように、水平にループ配管する方法です。

これだと、
普段使われている重機で穴が掘れる。
且つ、ループすることで採熱する管の長さもとれますからね。

 よっしゃあ!

と始めたこの方法。

実は・・ 

結果は・・・ 

     そう、、、、  大失敗。。

配管したすべてが無駄に(笑)

今だから笑い話になりますけど、
当時は奈落の底だったんですから・・・ ほんと^^;

そして、別な方法はないかと悩む日々となったわけですが、
つまらん悲しい過去(笑)の話はここまで。
ということにしておきますね。

  
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2009年01月13日

アメリカの折畳める?窓

窓はデザイン的にも機能的にも重視したいものです。

一般的な窓とはちょっと違いますが、次の写真を見てください。

バイフォールドの開口











これはアメリカのストリートオブドリームスで見かけた
テラスとの繋がりのための窓。
手前はキッチンスペース。オープンなだけでも十分なのに
キッチンとのやり取りが容易なのもいいですよね。

気を付けて見ていただけると、
ここに使われている窓、折り畳めるバイフォールド窓なんです。

バイフォールド窓



























コーナー窓の両サイド共、3枚折り。

テラス用のものはこれまで何度か紹介したことありますが、
窓付けタイプを見たのはストリートオブドリームスでは
この時が初めてでした。

実はこの窓を見た時からずっと気になっていたんですね。

テラスタイプなら、1階ウィンターガーデン用に使えるけど、
日本の宅地事情を考えるなら
2階にウィンターガーデンがあった方がずっと効率良さそう。

冬は閉め切り、それ以外の温暖な季節は全開放して、
通常のバルコニーとして使える。
二世帯住宅の二階リビングなんかにあったらいいよな。
そう思ったんです。

それには少なくともペアガラス。
それでいて木製なら、いろんなバリエーションに対応しやすいし、
どうにかなんないかなぁ・・

そう思っていたところ、なんと見つかったんですv
お値段の方は、円高の恩恵もありそこそこってところかな。
いずれ、サンプル取り寄せてみて,開き勝手を確認してみなけりゃ
何ともいえないところですが、おしゃれな省エネバリエーションに、
まずは一歩前進!ですね^^

  
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2008年12月19日

アメリカ住宅のユニークドア

アメリカの住宅展示場(ストリートオブドリームス)の
写真をせっせと撮りまくっていると、定番の壁一面の作り付け収納があった。

壁収納















収納の組み方の参考にと一枚、

狙ってたところに、突然、予期せぬハプニングが。

カラクリドア?














収納のバイフォールドドア(折り戸)だとばかり思っていた左側ドア。
それがババーンと開き、ドヤドヤと人が出てきたんです・・

やられた。。

と思うも、こういうフェイントは嫌いじゃない。
ドア奥の隠し部屋?はホビールーム。

ドアと収納が同一素材だからこういうことができる。

  う〜ン、 おもしろい!


おもしろいと言えば、ドア流れでおまけにもう一つ。

おもしろドア
























さて、このドアは・・・

ここでは説明はなしにしておきます。
ちょっとだけ想像してみるのもおもしろいと思いますので。


ドア一つ、出入りだけの機能じゃもったいない。
おしゃれなインテリアのポイントにだってなる。

それに加えて、

こんな遊びごころも、楽しみ方の一つだと思いませんか^^

  
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2008年12月02日

アメリカの住宅展示場

今日はアメリカの住宅展示場でもあるストリートオブドリームスから。

  • アメリカの豪邸

    アメリカの住宅展示場アメリカの住宅展示場2







    窓越しに見えるテラス、お隣りさんの家ではありませんからね。

    アメリカの住宅展示場3アメリカの住宅展示場4







    アメリカの住宅展示場5アメリカの住宅展示場6







    と、ここまではいいのですが、

    アメリカの住宅展示場7















    屋外プール付きの豪邸はよく見ますが、屋内プールを見たのは久しぶり。
    10年ほど前、地中熱利用(ジオサーマル)調査で、
    実際に屋内温水プール(一般家庭)を
    地中熱で温めている現状確認した時以来。

    当時は、住居部分に限らずプールまで温められるのだから、
    暖房能力は十分だろう、と夢が膨らんだのを記憶している。

    ストリートオブドリームスで見る屋内プールは初めてですね。


    そして、

    プールで一泳ぎしたあとは・・・

    アメリカの住宅展示場8アメリカの住宅展示場9







    奥様はエステ? ご主人様はお仕事?

    ・・・

    ここまでくると、どんなお方が住むのじゃい?

    と、ぺっこヒガミぎみになってしまう自分が悲しいです。
    仕事じゃ、仕事!
    自分に言い聞かせながら撮りました^^;



  
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2008年11月28日

アメリカの家

アメリカの家














住宅の外観は好みで見るのもいいけれど、
一つ一つの見え方のポイントを探し出すのはもっと楽しい。

この総カルチャーブリックの外壁の家。

ホホォーと思えるポイントが3点に
なるほどねぇーと思えるのが3点で
計6点かな。

ちょっとだけ観方を変えると、家の見学はもっともっと楽しくなる。
  
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2008年11月19日

芝生のある庭

10年以上前、アメリカのふかふかの芝生の庭に憧れて、
資材と一緒に芝を輸入しようとしたことがある。
なんたって、嘘のように値段が安かったから^^;
でも、植物検疫やら何やらの規制で結局輸入は諦めた。

アメリカの芝生をよく観察してみると、結構な種類がある。
毛足の細いのや硬いのや掻き分けて観た。

それまで芝なんて和芝と洋芝くらいしか知らなかったから、
芝のことを知りたくてアメリカで芝の本も買ってみた。
写真付きの分厚〜いヤツ。

それを見て(読めない。。)

 こんなにも芝に種類があるのかぁ・・

と、本からの収穫はせいぜい驚き止まり^^;


そんな程度だけど、

いつかいつか、

事務所の敷地をあのきれいな芝生にしたい!

子どもたちが寝っころがりたくような、そんな芝生に。


芝生のある庭







私は芝生のエッジの曲線が好きなんです^^


  
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2008年11月18日

アメリカ住宅:外との対面キッチン

キッチンの要望はこれまで対面キッチンが大勢。
そこに最近ではアイランド型対面キッチンも。

家族と向き合ったりみんなでキッチンを囲んだり、
多くの人がそんなライフスタイルを望んでいるってことなんですよね。
でもそれは、室内側にのみ向いたキッチンかも。

室外の眺めやライフスペースに繋がるキッチンがあってもいいよなあ♪

そう思えたキッチンがこちら。

外と繋がるキッチン















家事効率と室内との繋がりだけがキッチンに求められがちですが、
キッチンに、外との繋がりも加えられたら・・・
キッチンライフはどんな感じに変わるのだろう。

忙しい中にも、ちょっとだけ心にゆとりができるような気がする、
のは期待し過ぎでしょうか。

内か外かの選択ではなく、気持ちは欲張って

   ーどことも繋がるキッチンー

と、ちょっとだけ配慮してみるのもいいかもしれません。

  
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2008年11月12日

アメリカのガレージシャッター

ガレージシャッターには巻き込むロールタイプと
車庫天井に滑り込むオーバースライダーとがある。

私はアメリカのガレージでロールタイプを見たことがない。
それはなぜかと考えてみた。
これまで、
ロールシャッタータイプとオーバースライダーの両タイプを使用してみての
感想で言えば、

ロールシャッタータイプは、設計上それほど気を遣う必要がないが、
オーバースラーダーは出入り口の高さよりガレージ内の天井高を
数十センチは必要とする。

それでは、オーバースラーダーの魅力は何か。
パネルタイプが可能でデザイン性が高い。
我が家でも使用しているが、
スライドなのでスムースさは年数を経ても変わらない。

それにパネルタイプのシャッターだと、
サイドレール部分の隙間埋めのフィンが有効に働き、
隙間風が入り難くガレージ内が汚れ難いこと。
加えて、パネル内に断熱材がサンドされて
断熱性の高いガレージとなること、だろうか。

ガレージシャッターガレージシャッターワイド








それと上の写真のように、
ガレージシャッターには、一台と2台分の巾のサイズがある。
個人的には2台のワイドタイプが実用的だと思う。
巾がとれるので、車の出し入れが楽。
オープンリビング的にシャッターを上げて内外をオープンにし、
大勢でのガーデンパーティなどの楽しみ方もできる。

シングルタイプの利点と言えば・・・
住宅デザインの自由度が高いこと。
それに、
アメリカでよく見かけるように、
ガレージ1台分が実は物置に使用されているような場合は、
ゴチャゴチャしたものを見せなくて済む、ということかな。

ガレージの選択ポイントはもっとあるとは思いますが、
今日私が気付いた点は以上です^^

  
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2008年11月06日

アメリカの家


本日写真一枚のみ^^;;

  • アメリカの家
    アメリカの家


















  
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2008年11月03日

住宅街の路

気持ちよく散歩できそう。

住宅地の歩道


















そう感じたこの歩道はウェストシアトルの新興住宅地。
環境共生をテーマにしたエコビレッジです。
歩道右側芝生には雨水の保水効果をもたらす窪み。
そして、その右側に渇水に強い草が植えられています。

日本なら、このくらいのスペースがあったら一軒建ててしまうのに、
こういうスペースに価値を見出す住宅地ってやはりすごい。
これなら私でも散歩をサボることはなさそう^^;

ウエストシアトルって、
昔なら視察したい住宅地なんてなかったんですけどね。
今ではここって人気の住宅地なのだそうです。

  
Posted by daikyohome129 at 21:19Comments(0)

2008年10月30日

アメリカの住宅展示場

一昨日はこのブログのサーバーの調子が悪く更新されず。
なのに、「友人からは携帯では見れたよ。」と言われ、
自分の携帯で確認すると確かに携帯電話では更新されている。

ブログのしくみって未だによくわかりませんね^^;

今日ネタはアメリカの住宅展示場
”ストリートオブドリームス”の2軒目を解説なしで。

  • アメリカの住宅展示場
    住宅展示場外観














    住宅展示場;インテリア住宅展示場:テラス







    住宅展示場:リビング住宅展示場:プレイルーム








    最後に、
    住宅展示場:キッチン















    私では彼女の笑いを心から引き出せなかったようで、、、
    篠山〇信には到底及ばない。。


    ※ここに掲載していない素敵なポイント満載の写真アルバム集を
      当社の住宅展示場に用意してみました。
      素敵&アイデアポイントをもっと見つけたいという方は、
      コーヒーでも飲みながらゆっくりご覧いただけたらうれしいです^^
  
Posted by daikyohome129 at 21:31Comments(0)

2008年10月24日

アメリカの住宅の内装

シアトルで見学した住宅で私が気になったものを今日は簡単に。

  • アメリカの住宅:気になるポイント
    アメリカ住宅














    この写真で私が気になったものは二つ。
    • 奥に見えるコンビネーションの採光窓。
    • 手前キッチンの天然石のアイランドカウンター

      窓は樹脂サッシ。日本のメーカーでも樹脂サッシで
      こういうの作ってくれたらいいのにと思いチェック。

      カウンタートップの天板は、こういうサイズでオーダーできるという
      事例と、このサイズでダメージなく輸入する術を考えるために
      チェック。
  • アメリカ住宅:気になるポイント
    アメリカの住宅2アメリカの住宅3







    右はもちろん吹抜けのデザインとレイアウト
    右はクローゼットの構成
  •  アメリカ住宅:気になるポイント
    アメリカの住宅4アメリカの住宅5







    見たとおり、ホール手すりのカーブデザイン。
    手すり自体のカーブをつくるのはそれほど難しくない。
    むしろ、せり出した床の縁をカーブをきれいに納めるのが大変かな^^;

  
Posted by daikyohome129 at 21:22Comments(0)

2008年10月18日

アメリカの住宅展示場

今日は先日投稿したアメリカの住宅展示場”ストリートオブドリームス”の続編を。

先日のは1階部分のみで終わってましたので、
今日は地階のインテリアを紹介。

  • アメリカの住宅展示場
    アメリカの住宅展示場アメリカの住宅展示場
















    アメリカの住宅展示場














    アメリカの住宅展示場アメリカの住宅展示場
















    アメリカの住宅展示場アメリカの住宅展示場







    アメリカの住宅展示場














    アメリカの住宅展示場アメリカの住宅展示場
















    コメントはしませんが、
    写真の中では、上から5段目(下から2段目)のお部屋が、
    私には新鮮かな。暮らすことが楽しくなりそうな実用空間でした^^
  
Posted by daikyohome129 at 20:51Comments(0)

2008年10月16日

アメリカの家:玄関ホール

今日写真を整理しながら眺めていると、
先日アップしたストリートオブドリームスの玄関ホールを見つけました・・
お疲れモード中につき、本日写真のみ^^

  • 玄関ホールの写真
    玄関ホール
































  
Posted by daikyohome129 at 21:11Comments(0)

2008年10月14日

アメリカの6階建て?のツーバイ工法

シアトルのダウンタウン。
移動中、遠めに見えていた工事現場。
どうしても気になってしょうがないので、
時間があった夕方、散歩がてら現場に足を運んでみました。

  • 6階建てのツーバイフォー現場

    ツーバイの6階建て
















    ツーバイの6階建てツーバイの6階建て








    厳密に言えば、ツーバイシックス。
    そして、ツーバイなのは上5階建て部分です^^;

    大きくは3ブロックにて工事中で、ブロックの間にタワークレーンが数台。
    ツーバイで、これほど大規模な工事中のプロジェクトに
    出くわしたのは私も初めてでワクワクしてしまいました。

    ここでも、近づいてみれば窓回りの施工法に発見あり!

    工事現場は発見がある。
    だから見る価値もあるし、大きな楽しみでもあるわけです。

    次は仕上がったこの建物を見てみたいですね。

  
Posted by daikyohome129 at 21:58Comments(0)

2008年10月08日

アメリカの住宅展示場

今日はアメリカの住宅展示場とも言えるストリートオブドリームスを紹介。
ですが、写真が多すぎて一部に留めさせていただき、
徐々に時間のあるときにでもアップしたいと思います。

  • アメリカの住宅展示場

    アメリカの住宅展示場















    すみません!
    この時は雨が強くて、このモデルハウスの外観写真は
    こんなものしかありませんでした。。

    アメリカの住宅展示場アメリカの住宅展示場







    このモデルへの門扉に、玄関前からの眺め。
    右写真の水は雨水ではなく滝ですからね^^;

    アメリカの住宅展示場アメリカの住宅展示場







    玄関から入ると広いリビング&キッチン

    アメリカの住宅展示場














    右奥に見えるのが玄関です。

    なんてたって、
    今年のストリートオブドリームスのテーマは”眺め”
    アメリカの住宅展示場アメリカの住宅展示場







    この時はお天気はよくなかったのですが、
    早朝の眺めや夜景を眺めながらのここでのくつろぎのシーンを
    つい想像してしまいます。

    でも、風当たりもちょっと強そうな感じでしたね。

    ということで、、、
    今日はこんなところでおしまい。

※当社の住宅展示場もテイストは違いますが、
  まだ見学したことのない方は、ぜひ一度ご来場ください。

  
Posted by daikyohome129 at 18:24Comments(0)

2008年10月01日

アメリカの家:外観


アメリカの家:外観
















チューダースタイルの家。

バランスをとりながらのチューダーデザインは結構むずかしい。
チューダーのみならず、ストーンタイルとのかけあいもいいので
参考にと撮った写真です^^


そうそう写真と言えば。。。
当社のHP「輸入住宅コレクション」の写真も入れ替えないと・・
かなり古いままですからね。
輸入住宅P1、輸入住宅P2輸入住宅P3までに
単にページを加えるだけでいいのかも^^

  
Posted by daikyohome129 at 17:39Comments(0)

2008年09月30日

アメリカの芝生公園


芝生の公園

















住居前に、これだけの芝生があったら・・・
子どもたちはどれだけ走り回れるのだろう。

これだったら、ころんでも心配ないもんなぁ・・

  
Posted by daikyohome129 at 19:52Comments(2)

2008年09月25日

アメリカの家:階段

階段も、インテリアの大きなポイントの一つ。
どのように納め、どう見せるのか、
そんなところに興味が向いてしまいます。

階段1





階段2

 

 

 

 


どちらも子柱にアイアンを使用しています。
昔によく見かけた手すりの曲がりもの。
今回は一軒も見かけなかった。

流行の変化なんでしょうか・・


  ーーーーお詫びーーーー
昨日紹介させていただいた携帯サイト。
心配はしていましたが、
今朝、アクセスしてみたらぜんぜん開けませんでした・・;
人に聞けば、開けなかったのは昨日からなのだとか。
アクセスしていただいた方、ほんとうに申し訳ありませんでした。

午前9時過ぎにはサーバも復旧した様子。
これからもこんな感じかもしれませんので、
とりあえずお知らせさせていただきます。

  
Posted by daikyohome129 at 20:17Comments(0)

2008年09月24日

アメリカ住宅:吹き抜け&テラス


ビルトインガレージ
















吹き抜け上から見えるリビングとテラス。

DSC06502_t_t

















外から見ると、こんな感じ。

一見、フレンチドアの向こうが吹き抜けになってるなんて、
思えなかったことが、私の興味を惹きました^^

左に見えるのは据付けのバーベキューグリル。
憧れですね。

あそこに我が家の七輪を埋め込んだら・・・
どんな感じになんだべ!?

てなことを考えてるようじゃ、いけません。
エクステリアの一つにもなる!
そう考えると、バーベキューできなくても、
眺めだけでオツなものかもしれませんから^^;



 追:話は変わりますが、携帯サイトをつくってみました。
   サーバーの調子が悪いのか、昨日からちょっとトラブルが・・・
   そんなことで、
   まだ不安定な部分や全然至らない部分も多いですが、
   素人作ということでお許し下さい。
   でも、中味は別にして、アクセスないのも寂しい(笑)
   興味のある方は下のQRコードを読み込み、
   ご笑覧いただけたらうれしいです^^
     携帯サイトQRコード



 

  
Posted by daikyohome129 at 19:51Comments(0)

2008年09月22日

アメリカ住宅の化粧垂木


アメリカの家

















しばらくして、撮りためた写真を一枚一枚眺めると、

これって・・・ 何を目的に撮ったんだっけ?
と解らないものがよくある。

上の写真もその一つ。
最初、テラスのストーンのあしらい方だったのかなあ・・・?
と、思いつつもじっと観ながら考えてみると、

ああ、そうだった!
と思い出したのが、テラス屋根の化粧垂木。


和風住宅なら、
テラスに下屋を付け垂木の木肌をきれいに見せ、
より和風らしさを強調するために、よく使った方法だ。

それが写真の家を見たとき、
洋風でもいい感じじゃん!
と思い撮ったことを思い出しました^^


早く写真をまとめないと・・・

気持ちだけは焦ります^^;

  
Posted by daikyohome129 at 21:58Comments(0)