2017年05月20日

アメリカの家からの衝撃

あたまを雲のうえに出し〜、四方の山を見下ろして〜♪

日本一の山

つい大阪から東京への移動中に、小さな鼻歌を。


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2016年10月10日

何十年後も、好きな家。

吹抜けの空間に大きな窓を。

アメリカ住宅の大きな窓


てなことで、参考に眺めていたのがこの写真。
ホテルのロビーではありません、れっきとした住宅です^^;

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2016年08月25日

憧れはアメリカから。


昨日はスタッフらと非日常時間に揺られに。

ゆらぎ1

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2016年02月22日

アメリカから教わった家の基本

最近、何かと忙しい振りをして住宅の建て方工程である
一日フレーミングに行けていなかったけど、
幸い今日のフレーミング住宅は事務所に近い!
ならばとちょっくら行ぐべってことで車を走らせた。

フレーミング住宅

11時過ぎでこの状況ならいい感じだべと、スタッフに一声かけ立ち去った。
悲しいかな滞在時間は15分ほど;;

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2016年01月19日

アメリカの記憶に残る窓

最初、窓に魅せられたのはアメリカだった。
アメリカの窓ってなぜこんなにきれいなんだろう?
なぜこんなにも自由な窓ができるんだろう?
日本の窓しか知らなかった私には、
明治から平成にタイムスリップしたような衝撃。

断熱性も断然高く、そして美しい窓。
となればぜひ使いたいと思うのも当然の流れかと。

既にアメリカの窓を採用して10年くらい経った頃、
当時見たモデルハウスで私には新鮮だった窓がある。

コーナーの窓(1)

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2015年08月29日

アメリカの住宅の窓デザイン

海外の住宅の窓デザインをフォルダにまとめておこう!
てことで始めていた作業。
その中から今日はアメリカの住宅の窓の一部を紹介。

アメリカ住宅の窓(1)
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2015年04月19日

アメリカの家への憧れ

初めてのアメリカの住宅地。
芝、芝、芝、の緑に圧倒された。
やがて、ふっかふっかの芝に憧れを持つようになった。

何回目かで訪れたアメリカのシアトル。
現地スタッフの1軒家の自宅に泊まらせてもらうことにした。
そこでぜひやらせてほしい!とお願いしたことがある。
それが庭の芝刈り(笑

道路から見ると平屋。
裏庭から見ると2階建ての家だった。
所謂山の丘陵地を開発したベルビューの住宅地。

現地に着くなり、時差もなんのその、
映画でしかみたことがなかった憧れの芝刈りを開始。

よく神社にある幹の太さ1メートルほどある杉の木に囲まれた裏庭は
100坪くらいはあっただろうか。
その時の芝刈りは手押し。
実際にやってみると、
刈り終えるのに半日以上、体力的にもかなりの負担だと認識。

それでも、野鳥やリス、アライグマなどが集まる環境に、
その環境で過ごすことの時間に憧れた。

数か月後次に訪れた時は、
私のために自走式エンジンの芝刈り機になってた。
この時が芝刈りへの不安が消えた瞬間でしたね。

アメリカの家の芝 (1)
















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2015年04月18日

家の、技術開発の記憶

今日午前工場にて、現在進めているプロジェクトの打合せ。
そこで並行作業している案件の状況確認も。
ここで次の段階へとイメージをすり合わせしようとしたその時、

 ありゃあ、ずっと以前一緒にアメリカに行っだどき見た、
 あの工場のはどうなってだっけぇ?

と、秀ちゃんが口にした。

  あんどぎがあ、
  ・・・・ わがった、
  たすかしゃすんあったあずだがら、探すてみっからさ。

てなことで、古い写真を箱から取り出しお宝探しを^^

あったあ! これだべ。

なんと20年以上も前の写真です

アメリカの工場








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2015年03月30日

アメリカの家

スタッフの話で、先日聞きたいことがあると来社された方がいるとのこと。

その内容は、
私どもで20年程前に建てた家があるのですが、
実はその家がずっと気になっていて、
今回ご自宅のリフォームにするにあたりその外壁を使いたいので、
外壁の名前を教えてほしいとのことだったとか。

当時はアメリカから幾種類かの外壁材を輸入していましたから、
もしかしたら、その方は20年も憧れ続けて頂いてたのかもしれませんね。
ちょっとうれしくなりました。

というわけで、
今日はアメリカの家の写真をUPします^^;

アメリカの家(1)
















アメリカの家(2)アメリカの家(3)















アメリカの家(4)アメリカの家(5)















アメリカの家(6)アメリカの家(7)















アメリカの家(8)アメリカの家(9)















  
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2015年02月19日

アメリカの家・・

ぺっこでも陽射しがあろうものなら、時間を見つけては雪散らし作業。

岩手の雪散らし













今のままだと駐車場がかなり狭まっていて窮屈な感じなんです。
少しでも早く駐車場が広くなってくれるyぽうに。
陽気が続くことを願いたいですね^^

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2014年10月02日

世界の窓辺にある意味

アメリカの家を見ても、ヨーロッパの家を見ても
海外の住宅や建物って・・・
なぜこんなにきれいなんだろう?何が違うんだろう?
そう思ってしまう。

最初学んだのは、アメリカの連窓。
日本の引違窓のようにガラス面に段差がない、
フレームの太さをアメリカでは揃えている、
そして日本のようにはサッシ枠が外壁からはみ出してないことだった。

そして、ヨーロッパはヨーロッパでまたアメリカとは違う
奥ゆかしい美しさを感じた。

これは何からくるんだべかぁ?と思うもすぐに気が付いた。

それは窓面の奥深さだった。

世界の窓辺(1)


































このフランスの窓も。
その奥行きの中に格子なりを外にはみ出さず、
内側に伏せこんでいるのも窓のさりげなさを感じる。


世界の窓辺(2)
















世界の窓辺(3)
















スペインの窓もまたそう。


世界の窓辺(4)世界の窓辺(5)







フィンランドの窓も。          ドイツの窓も。


世界の窓辺(6)


















プラハの窓もそうだった。

世界の窓辺(7)
















そして、水切りをしっかり設けることで、外壁の汚れを防いでいる。

この奥深さには何の意味があるのか、

美しいだけではないはずだ。

勝手に想像するに、
ヨーロッパでは木製サッシが圧倒的に多かった。
その木製サッシに雨が当たりにくくなるから窓の傷みを防ぐ役割はある。

ある時に気付いた。
実際に施工している現場で。
窓面がある時間帯や時期において奥深さで日陰になる??

世界の窓辺(8)
















そっかあ、

省エネ的にも上だけでなく日除け効果は三方庇が有効なのだと。

窓一つ、施工方法一つ、
その機能を追求し続けた結果、
その上に美しさが生まれたのかもしれないなあ・・・

そう思えた。


一生のうちになんて無理かもしれないけど、

まだ私が知らない

窓辺にあるその意味を、もっと知りたいものですね。  
Posted by daikyohome129 at 21:23Comments(3)

2014年08月26日

ガレージを活かす・・

ガレージでありながら別な暮らしの場としても活かしたい。
てなことで今日はぺっこ悩んでおりました^^;


8-26 (1)


















アメリカだと一部物置として利用されることは多いようだけど、
そういうのではなくて、無形の彩を添えるような憧れのスペースに。


8-26 (1)2
















ガレージにフォールディングドアってのもありだべ。

そうすると断熱の区分けをしなければならないし、、、

いっそのこと、断熱・非断熱スペースの区分けに、
開放自由な間仕切りにフォールディングドアをどうだべか。

開閉自由なフォールディングドアが移動可能だったらどうなん?

住宅って、

なぜか目的が決まった固定スペースが多すぎる。

目的未設定。スペースサイズ自由。お心のままに。
なんてなスペースが欲しい。
以前、ウィンターガーデンガレージなるものを考えたこともあったけど、
社内的には放置された(笑

難しいものでなくシンプルな仕掛けを心がけねばと。

発想が良くてもね。
実現するための技術構築に大枚かかっちゃしょうがないですから。

何かいいアイデアはないものか。。
頭の体操でもしてみっぺが!?
それとも、頭に栄養補給か、、

栄養補給となれば晩酌しか思いつかないんだけど、

その程度ってのが、そもそもの問題かも?ね^^;

  
Posted by daikyohome129 at 20:28Comments(2)

2014年08月07日

住宅基礎と地面のいい関係って、、

一昨日は名古屋だったんだけど・・・ 暑かった、、
朝6時でも汗ばむんですからね、
朝の清涼感など、一日のどこにもないって私には辛いかも。
生存していける気がしませんでした。

逆に向こうの人たちからしたら、
岩手の寒さは生きていける気がしないのかもしれませんが^^;

さて今日のぼやきは、家をどう美しく見えるようにしようかってこと。

ヨーロッパの家のように、
地面と家の床面を差がないようにできればいいけど、
日本の基準上そうもいかない。

手っ取り早いところで、基礎をうちの事務所みたいに植栽で覆うのもいい。
PX−1のように外観のメイン部は外壁仕上げを基礎まで下げてしまう方法もある。
これはぺっこ面倒で手間がかかる。

そこで庭との関係でどうにかなんないべかって考えることあるわけです。

アメリカの家


















これはアメリカの家です。
これを日本の住宅地に置き換えて考えると
地盤は道路とほぼ同じ高さに家を建て、その後土を盛り上げ基礎を隠す。
土留めはせず芝で巻込めば大地と家の一体感が生まれそうです。

さてこの家の場合、左右どちらに駐車スペースを、
どのようにレイアウトしたらこの雰囲気を壊さないんだべ?
とまた考えるわけで、、、


アメリカの家(2)


















基礎をこういう風に、仕上げてしまう手だってある。
でも日本てこういうところは気にならないのか、ぞんざいです。

この家の場合は気にならないけど、
私が気になっているもう一つが外壁と基礎の取り合いにある水切り材。

アメリカの家(3)
































アメリカの家には水切り材がない?
他の写真もチェックしたがサイディング仕上げでも水切りがない。
なぜないのか、日本の住宅にはなぜあるのか、
もう少し検討したいですね。

でもって、日本のように基礎をモルタル仕上げするわけでもなく・・

合理的と言えば合理的でアメリカらしいかな。
こういう予算のかけどこっていうのは見習ってもいいかもしれませんよ。

水切りと言えば、

ヨーロッパの窓、あの水切りは一番感心させられた水切りかも^^

  
Posted by daikyohome129 at 20:29Comments(4)

2014年07月08日

アメリカの家

久しぶりにお蔵からアメリカの家を。
なんていうのかな、
よく発想が行き詰まった時に、
何かを探し求めるように眺めてしまいます。

アメリカ住宅1




































このドアはちょっと参考にしたいかな。

アメリカ住宅(2)





































これは格子のデザインの時の参考に。


アメリカ住宅(3)




































これはオーダー家具デザインの参考に。


アメリカ住宅 (4)
















以前、見つけた発見も、
いつの間にか記憶から消えてることっていつものこと。

ときどき、数年前の写真を眺めながら、
感度呼び覚ます作業も必要です。

・・・

そんな時間を確保する時間管理能力を身につけたいものです。。

  
Posted by daikyohome129 at 21:45Comments(0)

2014年02月22日

気になるアメリカ住宅の窓

今、私の中では窓の納めと省エネ措置としての日除け方法が課題。
それも大きな窓の場合の措置。

アメリカ住宅の窓 (1)


















眺めを楽しむ窓。
こういう窓も好きですねえ。

これが南面でトリプルガラスでパッシブタイプを使い、
0.5以下だったら・・・、それこそスーパーパッシブでしょ。

で、
こういう窓に、きれいに日除けスクリーンが設置された家の写真があったはずだべ。
てことで、記憶をたどりながらアメリカの過去の写真を先日から追いまわっているのだけど、
未だに探せない。。

スクリーンの付いた写真が観たいわけじゃない。
そのスクリーンをどのように納めていたっけ?てこと。
きれいにスマートに、省エネ機能を持たせたいですからね。

アメリカ住宅の窓 (2)


















同じものはドイツにもあった。
でも同じものでも、その納め方によって家の表情も変わる。
デザインに合わせた納め方のヒントがほしいわけです。

 性能×デザイン

そう、性能を美しく。

これって、永遠のテーマですね。  
Posted by daikyohome129 at 22:02Comments(0)

2014年02月21日

クリプトンガス

震災以降、住宅業界は省エネにシフトしようとしている。
今年は国内サッシメーカーのU値1.0を切る断熱窓が出揃いそう。
概ねU値0.8位が最高か。

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Posted by daikyohome129 at 21:12Comments(0)

2014年02月18日

アメリカ住宅の刺激

海外で初めて刺激を受けたのはアメリカの住宅だった。
豪華な住宅ばかりを見たせいもある。
その豪華な住宅の安さにも驚かされたけど、
いともなくつくってしまうアメリカの建築技術に強い興味が生まれた。
日本とは違う住意識、自由な発想、それを実現するのが技術や技能だ。

主に引違い窓と縦辷出し窓、それも単窓しか使っていなかった
私たちにはかなりな刺激。

2-18 (1)





































この写真のように、棟近くに天窓をとる発想もなかった。

2-18 (2)

















何より、日本になかったのは連窓などのコンビネーションの窓。
複数の窓を組み合わせ一体の窓デザインにしてしまうアメリカ。

2-18(3)

















ボウウインドウも憧れになった。

曲面やRラインの窓に加え、窓を美しく見えるポイントとして、
窓フレームの太さを合せること、
窓ガラス面の線を揃えることを知った。

2-18(4)

















窓配置は、日本のように陽射し重視ではなく、見える景色が外観の見栄えが重視される。
だから、景色がいいとなれば北側でも惜しげもなく窓を大きく美しくとる。

2-18(5)

















テラスへのフレンチドアもポイント。
引違のテラス戸と比べて線や面が揃うことでより美しく見える。

そして、きれいなだけの窓ではなかった。
日本では2重サッシが主流の20年前当時、
もう既にLow-Eアルゴンガス入りのペアガラスだったのだ。

Low-E?アルゴン?・・ なにそれ??
三枚ガラスまでもあるの?
それが窓の美しさと性能への興味の始まり。

知らないままでいる者の幸せもあるけど、
知った者には義務があるような。。。
あるのを知っているだけでは無責任になる?
そんな自問自答の末、

あるなら、届けねば。

そんなことで輸入が始まった。

まあ、ほんとうの試練はここからだったのだけど(笑

ときどきね、初心に帰る。

そんな時も必要ですよね^^

  
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2013年11月16日

アメリカの家・・

今、宿題が課されていてどんな表現が可能なのか。
いろいろ見てこれはすぐにできるもの、ツールがあった方がいいものなど、
アメリカの家のスパニッシュスタイルからポイントを探ってみた。

いつか写真を拾い上げてはみたものの、
今日は時間がありません、、

もし、ご興味があれば、宿題です!

以下の写真から、仕上げポイントを見つけてみてください^^;

アメリカの家(1)
















アメリカの家(2)アメリカの家(3)


















アメリカの家(4)
















アメリカの家(5)
















アメリカの家(6)

  
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2013年04月25日

アメリカ住宅の庭先

現在、事務所敷地植込み部の修繕中につき、
参考にと過去写真のアメリカ住宅の庭先を探索。

その時、目に入った写真のいくつかを紹介しようかと。

アメリカ住宅の庭先(1)

































このくらいのハンギングをつくってみたいものですね。

そして、この写真のブリックを見て、、、
次の塗り壁はこんな凹凸なブリックスタイルもいいかも?
なんてイメージを参考にしてしまった。

アメリカ住宅の庭先(2)アメリカ住宅の庭先(3)








アメリカ住宅の庭先(4)アメリカ住宅の庭先(5)








アメリカ住宅の庭先(6)アメリカ住宅の庭先(7)








アメリカ住宅の庭先(8)アメリカ住宅の庭先(9)







これからガーデニングの季節ですかね。

何か参考になってくれたらうれしいけど。

  
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2013年04月08日

アメリカ住宅:テラス編

今時期のように春めいてくると、
屋外でどんな風に心地いい時間を過ごそうかとわくわくしてしまう。

先週末早朝も。
スタッフ総出の現場掃除の締めは今年初めての外飲みコーヒータイム。
これは私には掃除後のちょっとしたご褒美みたいなもの。
打合せのため、そこへタイミングよくTさん来社。
せっかくなので外階段に座ってのコーヒーミーティングとなった。

屋外の空気、その空間と時間を共有する。
これって結構すきなんですよね。
(でもTさんには失礼だったかも・・;)

まあ、私の場合はかっこよくはいかない。
生まれが生まれ、育ちが育ち。
かっこよく言えばワイルド、いわゆる場所を選ばないってこと(笑
ストレートに言えば、農耕&狩猟民的なんでしょうね。

今日は私には似合わないだろう素敵なアメリカのテラスを紹介しようかと。
私には似合わなくてもね、憧れのライフスタイルだから^^;

アメリカ住宅のテラス

















アメリカ住宅:テラス編(1)アメリカ住宅:テラス編(2)








アメリカ住宅:テラス編 (3)アメリカ住宅:テラス編(4)








アメリカ住宅:テラス編(5)アメリカ住宅:テラス編(6)








アメリカ住宅:テラス編 (7)アメリカ住宅:テラス編 (8)








普段はね、なかなかゆったり過ごす時間はない。
まあ、時間がなければなくてもいい。

でも、
だからこそ、一日の中にたった15分。
そこは上質な空間であったらいいなあ♪

なんて、

贅沢だけど、未だ夢を捨てず。

憧れは明日へのエネルギーだから^^;

  
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2013年02月28日

アメリカの家の外観


アメリカの家(1)アメリカの家(2)







アメリカの家(3)アメリカの家(4)








アメリカの家(5)

















今日は外観のポイントとしての窓周りの探索。

2番目の写真とかね、この写真とかね。
オーナーさんから、「シンプル過ぎるのもあまり・・」とのご要望。

窓が奥まった時の窓周りのどんな風な感じに表現したらいいのか・・・
そんなことで、最初はヨーロッパの写真ストックからピックアップしてんだけど、
それがなぜかいい感じのがアメリカの写真から見つかった。
これはシンプルバージョンで候補の一つ。

もう一つは・・・ヨーロッパ写真からなんだけど、
これはまた、ちょっとだけ手間がかかる手法。

さて、オーナーさんはどちらを選ぶのか。

「これ、いいですね。」と言ってくれたらいいのだけど、

いつものように、「おまかせします」の一言だったら、、、

ぺっこ不安ありです^^;

  
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2012年10月12日

アメリカの造り付け家具

アメリカの住宅でいつも驚かされるものの一つに造り付け家具があります。
当社でも造り付け家具は多いのだけど、アメリカのそれと比べたらとてもとても及ばない。
それでも、デザインポイントや素材の扱い方、施工の納め方など参考にしたいわけ。

そんなわけで今日は私が見た住宅展示場から紹介。

アメリカの家

キッチン収納スペース。この扉を開けてびっくり。
やられたあ、ってなスペースが隠れておりました。
いつか遊び心でやってみたいからくりでしたね。


アメリカの家

これは見てのとおりからくりなし?
いや、実はあったのかも・・;

アメリカの家

こんな書斎が欲しい!!と思うも、
自分にはきっと農作業小屋みたいな空間が似合ってるかも?
と思うも、仕事ですからね。

しっかりチェックするところはチェック。

アメリカの家

と言いたいところなれど、、、

何をチェックしたのかは不明(笑

それと、

アメリカの造り付け家具で私が感心させられるのは石使いかな。
なんでこんなことができるの・・てなことをよく見かけるんだけど、
私たちもそんなことをサラッとできるようにしたいものです。

さて、何からクリアすんべかな。。

  
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2012年10月01日

アメリカの住宅

今日、県外から初めて足を運んでくださったお客様にお会いした。
お話していて驚いたことがある。
窓の取りつけ位置によって外観の表情に違いがでることを既に知っていたこと。

これまで、こちらから説明して知っていただくことはあった。
けれど、お会いする以前にそのことに気付いている一般の方ははじめて。
すごい探究なさってきたことがわかる。

窓の取りつけ位置とは、上下左右のことではなく奥行きのこと。
過去UPしたことあるけど、ぺっこおさらいを、、

たとえば・・・

アメリカ住宅の写真で説明すると、

アメリカ住宅の窓事例
















この窓なら、外壁から少し内側に入れ込んでいて、


アメリカ住宅の窓事例
















この窓なら、かなり室内側に入っていますよね。
(ヨーロッパならよく見る奥深さ)

日本の家ならサッシ枠が外壁より出ているのが一般的。

このことに気づいている業者もほとんどいないと思えるのに、
そこに気づかれていたんですから、びっくりです。
でも、私にはちょっとうれしかったかな^^

そしてお客様が言われたこと。
海外の住宅を観てきたという建築屋さんや設計屋さんはたくさんいる。
でもその良さを実践できる人がいないのはなぜか、とも。

私たちももっともっと応えられるように、
精進しなければと気持ちを新たにさせていただきました。
ありがとうございました。

そんな話の流れで、他いくつかの写真を^^;

アメリカ住宅のインテリア
























アメリカ住宅のインテリアアメリカ住宅のインテリア








子ども部屋も。

アメリカ住宅の子ども部屋

























アメリカ住宅の子ども部屋アメリカ住宅の子ども部屋








アメリカ住宅外観

















おやすみなさい^^

  
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2012年07月15日

アメリカの住宅展示場

久しぶりにアメリカのモデルハウスから。
(もし、既出があったらお許しを^^;)

アメリカの住宅展示場1















アメリカの住宅展示場2















アメリカの住宅展示場3アメリカの住宅展示場4







アメリカの住宅展示場5アメリカの住宅展示場6







アメリカの住宅展示場7アメリカの住宅展示場8









今日の家づくり教室にご参加いただきました方、
ありがとうございました。

11時半終了の予定で進めていたのですが、、、
私の進行ミスで12時を過ぎてしまいました、すみません。。

それなのに、
「とても参考になった」との皆さんからの感想は、やはりうれしいですね。
そのたくさんの言葉のおかげで、10年も続けて来れたんです。
また、お会いしましょう!

  
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2012年05月10日

アメリカの家

昨日は出張。
新幹線に片道4時間も乗っていた。
この時間にできることって限られるけど、
だからこそ、意外に有意義な時間になったりするものだなあと思いました。

新幹線に限らず、
普段でもスイッチを切り替えられるようにしたいものですね。

今日は、取立てネタもないことですので、
今年見たアメリカのモデルハウスを写真のみの紹介です^^;

アメリカの家
















アメリカの家



































アメリカの家



































アメリカの家



  
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2012年04月03日

アメリカの住宅?

3月までと決めていたデータ取り。
撤去日程が定まらないので、
それをいいことにぎりぎりまでとまだもがいている。
暖かくなればなったで、
中間期の、特にオーバーヒート対策も考えられる。

そのおかげで、どうやら捉え方のツボが見えてきた感じ。

省エネの未来?















今、検証しているのはこの考え方がどれほどのものか・・・なんだけど、
このスタイルはストレートに受け入れ難いので、
もう少しクセを観たうえで扱いを考えたかったわけ。
あとは実際に施工してのお楽しみというところですね。

断熱の改良点は、来週以降にマニュアル化したい。
これはQ1スタンダード、無暖房の家、共通に反映されるものと、
それぞれに別箇に反映されるものとに分かれる。
しかし、1月に新たに見つけた断熱効果については、
私の知る範囲でそんな施工法を見たことがないので、
実段階のためには専用の施工部材を考えるか、
それに代わる部材を探す必要があるという点がこれからの課題かな。

先日、あるご主人からの話。
ご夫婦ともにこのブログを見てくださっているのだそうですが、
奥様曰く、

 親方ってさあ、
 一生懸命データ取ってるのはいいけど、
 それって、実際の家に反映されているんだよね。

 もし、家に反映されず、データ取って遊んでるだけなら、
 ただの変態だよね。

奥様のおっしゃる通り!! 私はある意味変態です(笑
まあ、確かに実験や検証の大半はダメだった時もあります。
2年がかりで大枚はたいて作ったものの、これは使えない!?
てことで経理さんに怒られたことも一度ではありません。。

でも、開発しないと怒るのも経理さんです(笑
変な親方がいる変な会社です。

先ほどもお話しましたが、
すぐに反映できるもの、
1年2年実検証してから標準仕様または別仕様扱いにするもの。
まったく芽がでないけど、可能性はありそうなので来季へ希望をつなぐもの。
まったくボツにしかならないもの。
それぞれにあります。

実際はボツになるほうが多いんだけど、
それでも数年を経てあるきっかけで復活!!
なんてことだってあるんですよ^^;

ですから、
控えめに期待しつつ、大っきな気持ちで見守って頂けると嬉しいです。
というわけで、アメリカの住宅を2枚。

アメリカの住宅















右側の家の窓が気にかかり・・・

アメリカの住宅
















これは屋根のかけ方が気になり撮ったような・・?

住宅についてはここまで。

それから、最近はちょっと忙しいせいか体力落ちを感じてたんだけど、
昨日のランチでホルモン定食食べたら不思議と復活。

このあと節目を付けたら・・・

釣り人おさかな







のんびり釣りっこもいいけど・・・

アメリカの海















アメリカの海















アメリカの海
















こんなゆらぎに乗っかり、一日のんびり過ごすのもいいけど・・・

今はなぜか、

山頂に登って昼寝三昧〜!!が一番したいかな^^

  
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2012年03月14日

アメリカ住宅の現場から

今日は先日訪れたロサンゼルス郊外の住宅地の工事現場を少しだけ。

私がなぜいつも工事現場を見たいかというと、
断熱や構造、そしてそこに隠された工夫や配慮を発見したいからです。
工事現場ごとに建築業者も違えば作業技術者も違いますからね。

出来上がった住宅の素敵な空間。
その空間には、その空間をつくり出すための技術があるのです。


アメリカの住宅現場
















壁の曲面や下がった壁のアールの施工法も参考になる。



アメリカの住宅現場
















断熱施工も、どういう断熱材を使い、
どういうところに配慮された施工があるかも見たいポイント。

アメリカの住宅現場アメリカの住宅現場







現場で見かけた断熱材。
この性能の違う断熱をどう使い分けするのかとかね。

そしてこの現場での発見で大きかったのがこれ。

アメリカの住宅現場
















外周の構造壁が二重になっていたこと。

よく超高断熱のための断熱厚さを確保する目的で
二重壁にするケースは知っていましたが、ここは断熱目的ではありませんでした。

その目的は、

アメリカの住宅現場
















写真のように、窓をより奥深く見せたいがためです。

外観デザインには重要な窓の表現。
そのためには、二重の壁までやってしまうところがすごい。

アメリカの住宅
















家の表情をつくるために、

どこがポイントで、

それをどのような技術で実現するか。

そんなツボを発見するのが楽しいんですよねえ。


楽しいと言えば、私の予備実験・・またしても失敗。
というか、今朝データを取ろうとしたら大破してた・・;

まあ、このくらいのアクシデントはいつものことと、
ポジティブに考えながら、今日も新たに装置をつくってみた。

ちょい、改良はしたつもりなんだけど・・・

どうなることやら。。

  
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2012年02月29日

アメリカ住宅の外観

今日はちょっと疲れました。
今日の疲れというよりは、昨夜の疲れが残ったままというのが正しいそう^^;
それに昨日の慣れない姿勢での筋肉疲労も。。

そんなわけで、今日は少し早く上がろうかと。

今日は、

最近、外観をどんな感じにしようかと悩んでいる方が多いようなので、
車の移動中に撮った写真を2点のみ。

アメリカ住宅の外観
















アメリカ住宅の外観
















もし、好みじゃなかったとしても、
この家のポイントは何かなあって見つけてみるだけでも楽しいですよ^^

  
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2012年02月27日

すごい!住宅フレーミング

展示会でモニターに映し出された映像を見ると・・・
それはフレーミングシーンだった。

これは見逃せないべってことで見ようとするのだけど、モニター前は人混み。
それもデカ〜い人ばかりで、背伸びしてみるも影になって映像がよく見えない。
そこで後方に下がりズームで要所要所を押えたることにした。


フレーミング1















開始時間9:30。


フレーミング2















フレーミング自体の終了は11:30。

これに養生やら片づけ作業時間を足しても・・・12時でしょ。
一日フレーミングどころか、半日フレーミングだ。
これ自体は2時間フレーミング・・

ユニット化されているので、企画化された住宅になら良さそう。
なので、現状の当社の住宅スタイルには馴染みにくい。
だけど、ガレージや比較的シンプルな平屋になら使えそう・・・
そんなしかけアイデアはいくつかあった。

これ見たら、うちのスタッフは喜びそうな気がした。
チャンスがあれば、
いつかガレージなんかでチャレンジしてみたい。
  
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2012年02月22日

トリックアート

眺める分にはおもしろいけど、

もし、つくるとなったら・・・

余程の緻密さが必要なんでしょうね。

私の頭の働きではとてもムリそうです。

トリックアート
















トリックアート2

















トリックアート3

















トリックアート4

















トリックアート5
















でも一番のトリック?は・・・

トリックアート6
















ハリケーンでひっくり返った様を再現したこの建物かもしれません。

ほんとうはこの建物内でのマジック&ディナーショーのつもりだったんだけど、
すでに予約でいっぱい。

でも、様々なトリックコーナーがあり、
中の見学のみでもけっこう楽しめましたよ^^  
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2012年02月21日

アメリカのモデルハウス

今日はアメリカで見たモデルハウスの一つを紹介。

アメリカのモデルハウス















アメリカのモデルハウス2アメリカのモデルハウス3







アメリカのモデルハウス4アメリカのモデルハウス5







アメリカのモデルハウス6アメリカのモデルハウス7

















アメリカのモデルハウス8アメリカのモデルハウス9








一番上の写真。
玄関奥に、中庭のソファが見えています。
だから玄関をくぐり終えたとしても、そこは室内ではありません。

なので、中庭には二つ目の玄関が存在します。
写真にはありませんが、
中庭から外階段で上がったところに2階の部屋がありました。
これは2階に設けられた離れ的な場所ですね。

でも、第一の門をくぐるわけですから、
家人が知らないうちに、
誰でもが気配を消して出入りできるわけではありませんからね。
なにかちょっと新鮮な感じでした。

離れ的書斎や離れ的ゲストルームもいいかも?って方には
ちょっとおもいしろいかもしれませんよ。



そういえば、モデルハウスを見ていた時、
とても若いアジア系のご夫婦も見学していました。

私とすれ違いざま、

 これじゃあ、広すぎるよぉ。(日本語)

!? ありゃ、日本人なんだあ。

そこで私は聞いてみた。

お家買われるんですか?って。

  はい、買おうと思って見て回っているんですけど、
  どれも皆大きすぎて・・・

  この半分でもまだ大きいくらいなのに。
  なかなかないんですよぉ、、

なそうです。「日本に帰るときは売りますよ」とも。
うん、とてもよい選択だと感心してしまいました。
元気な日本人に出会うとこちらも元気がでます。

あのお二人が、目標のお家にどうか出会えますように。


モデルハウスと言えば・・・

当社の二日間限りのモデルハウスも、ぺっこPRを^^

完成見学会
















すてきなご家族の想いが、家じゅうに散りばめられています。

        ※完成見学会の詳しい案内はこちら

もしかしたら・・・


ここで、

あなたの”ステキ”に、出会えるかもしれません^^

  
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2012年02月18日

アメリカ住宅の現場から

今日はアメリカ住宅の現場を少々。

スパニッシュな家
















新しい住宅地ではとにかくスパニッシュスタイルの家が多かったですね。
数年前にも人気だと聞いてはいたけど、今でもその人気は続いている様子。

窓面の彫の深さが大きなポイントの一つ。

アメリカ住宅の現場
















このように、30センチ程は奥に入っているんではなかろうかと。

それでこの深さををどうやって作っているかというと、
わざわざ壁を二重に建ててこの懐を演出している。
中に入ってみたときのこの部分の断熱処理&施工の納め方は印象的だった。

その他、この暖かい地域でもここまで気密処理を行うかって思うほど、
当社で10年ほど前レベルに近い施工法をとっていたのも印象的。

また、窓回りの処理も以前のアメリカに比べたらかなりしっかりしているし、
ある施工法はぜひ当社でも採用したいとさえ思えた。

防水や湿気処理に関する施工に至っては、日本のそれを凌ぐ。
やはりアメリカもかなり進化しているんだなあというのが実感でしたね。

アメリカ住宅の現場2
















外壁の塗り壁用ネット。
こんなに暑く塗りこめるのか!?ってほどで、
厚さ5センチ位にはなりそうです。

こういう発見は発見として、そうなる動機っていうのかな、
そこにある意味を考えるのが現場視察の仕事。

さて、この厚さの意味は・・・

通気構造を持たない、陽射しが強いという地域性?

雨対策か強い日射対策が目的ではないかととりあえず勝手に仮定してみる。
あとで、そうなんだあってことはよくあるけど、
こういうのも私なりの現場視察の楽しみ方の一つなんです^^

  
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2012年02月17日

揺らぐ炎たち

今日は展示会ネタから暖炉を。

暖炉1
















これはホテルのガーデンソファの前にあったもの。
この時は夕方前なのでゆらぎは今ひとつ。

これは 親方’s Barのアイテムとして候補になったかも。

暖炉2
















暖炉3暖炉4







昔、輸入してたころはふつうの暖炉ぽいのがほとんどだったんだけど、
ガス暖炉は排気が融通きくからでしょうね。

ガス暖炉もかなりスタイリッシュになりました。


便利さはガス暖炉にはかなわないけれど、
本物の薪を燃やす魅力は、それはそれで別物ですね。
当社ショールームの暖炉に、薪をくべる楽しさ。
薪がはじけるパチパチの音。
この時の何ともいえない時間の流れかたが私には堪らないんですねえ。

来客の多い土日は、いつもとちょっとだけ違う時間でもてなしたいから、
できるだけ午前中は焚くようにして火守りもやってるんだけど、
ちょっと目を離すといつの間にか火が小さくなっている。

だけどその点、薪ストーブなら火持ちもコントロールできますからね。
楽しみ方で暖炉もいいし、薪ストーブもいい。

今回、そんな薪ストーブの魅力を取り込んだお家が完成しました。

薪暖炉・ストーブの煙突

















こちらのご家族にはどんな時間を与えてくれるのでしょうか。

ご興味のある方はぜひ体感してみてください。


最後に、家とは関係ないどうでもいい親方事件簿を。

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2012年02月16日

アメリカの住宅地から

今日は、昨日アップしたモデルハウスの路地並びにあった住宅を。
モデルハウスはグループごとに分けての見学だったため、
時間待ちにふと路地奥に目線をやると、奥に湖が見えるではないですか。

ウォーターフロント好きの私は見逃すはずもなく、
つい引かれるように小走りしてしまいました(笑

アメリカの家1
















お〜お〜、カモらしいのも悠々とくつろいでるし、いい雰囲気だべ。

とは思ったのですが・・・
しばらくしてもピクリとも動かず。
どうやら、フェイクのようでした^^;

アメリカの家2
















走り抜けるボートも絵になります。

アメリカの家3アメリカの家4








ウォーターフロントの象徴プライベートドッグ。

こうして眺める側じゃなくて、
こんな湖面の真ん中で、ボートでただゆらゆらと揺られるままに
まったりと流れる時間を過ごす。
そっち側の人間になってみたいものですね。

こんな環境を持つここの路地にはそれなりのお家がありました。

おあとは写真のみで^^

アメリカの家5
















アメリカの家6アメリカの家7








アメリカの家8アメリカの家9








アメリカの家10アメリカの家11








アメリカの家12





















  
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2012年02月15日

アメリカのモダン住宅

昨夜、帰国しました。
時差も疲れもほとんどありません。
そして今回は体重もベストのままです(笑

今日は展示会と同時開催していた”New American Home”という
モデルハウスを紹介しますね。

場所は展示会場からシャトルバスで40分ほど。
現地に着くまでは、モデルハウスは数棟あるのかと思っていたのですが、
なんと一棟のみ。

でもね。
ちょっとがっかりしたのもモデルの中に入るまで。
このモデルハウス、私には結構感動ものでしたよ。

アメリカのモダン住宅1
















正面から見た外観はそれほど大きく感じない。

ところがです。

アメリカのモダン住宅2アメリカのモダン住宅3







玄関をくぐるとそこに広がる空間が凄い。
プールの三方を囲むテラス。
写真を撮っている場所は屋根下となるテラスです。


アメリカのモダン住宅4















そして私の大好きな大開口の電動スクリーンでここを仕切れるわけ。
たまりませんねえ。


アメリカのモダン住宅5



































ガーデンテーブルのガラストップの間から落ちる小さな滝。
これまた私の好きなバージョン。

ここで私は、

  ここで流しそうめんやったら楽しそうだべ。

と考えてしまったんだけど・・・
きっとここに住むセレブさんは、絶対そんなことはしないでしょうね^^;

アメリカのモダン住宅6















プール&テラスを臨むリビング。


アメリカのモダン住宅7アメリカのモダン住宅8







1階の書斎にベッドルーム。


2階に上がると、アメリカのモダン住宅9
















これまた大きなバルコニーが・・



アメリカのモダン住宅10アメリカのモダン住宅11






常にどこの場所からも外との繋がりがあり、
外との境界を感じさせない一体感がすごい。


アメリカのモダン住宅12















収納も、美しく機能的にまとめられていて、
扉を開けては驚かされてばかり。

収納やインテリアの細部もお伝えしたいところだけど、
なんせこのモデルハウスだけで百数十枚の写真たち。

これらをお伝えしようと思ったら・・・
私の能力ではとても一日ではムリ。
なので今日はこんなところで失礼しようと思います^^

にしても・・・

この窓はペアガラスだったんだけど、
このスタイルでペアガラスっていうのは、岩手の寒ではちょっと辛いよね。

  
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2012年02月10日

アメリカの住宅建材展

今日は昨日の展示会風景をぺっこご報告。

アメリカの住宅建材展1
















ホテルからはシャトルバスにて会場へ。


アメリカの住宅建材展2
















アメリカの住宅建材展3アメリカの住宅建材展4








アメリカの住宅建材展5
















私の大好きなフォールディングドア。
この手の展示ブースは目立って多かった。
一般のサッシブースより多かったではないかと。

今年の会場の規模は住宅着工を反映してか、かなり縮小ぎみだとか。
数年前に比べたら3分の1くらいなそうな。

いつものことなれど、展示会は一日歩きまくる。
いつものように足ふくらはぎにきて、今回は股関節も痛くなり、、、

夕方ホテルに戻って一休みしていると、

そこにちょろちょろとひょうきんな奴が!?

アメリカのリス1
















アメリカのリス2
















行ったり来たりでしばらく楽しませてくれた。

彼?の登場で、なぜかその日の疲れが癒されてしまったような・・・

小さな幸運てけっこう大事かもね。

  
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2011年11月22日

アメリカの住宅

久しぶりに、アメリカの住宅を紹介しようかと。

そして、写真のみですが^^;

アメリカの住宅















アメリカの住宅















アメリカの住宅















アメリカの住宅















アメリカの住宅















アメリカの住宅















この夏見学したモデルハウスの一軒です。
すみません、、あと何枚か・・・と思ったのですが、
時間がなくなってしましました。。;

  
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2011年10月05日

アメリカの住宅

今日、アメリカの住宅地から写真のみで^^;

アメリカ住宅

















アメリカ住宅
















アメリカ住宅





















  
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2011年09月20日

アメリカの家

今日はアメリカの家の写真のみで^^;

アメリカ住宅1















アメリカ住宅2  
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2011年09月17日

夜の虹なんてのも。

昨日はどうもPCの調子が悪かったのか、
サーバーに繋がらず、写真を取り込めず投稿を断念してしまいました。
そのお陰で晩酌タイムはいつもよりゆっくりできましたけど(笑

さて、

今日はストリートオブドリームスから私好みで一枚。

数年前のストリートオブドリームスならよく見かけたのに、
今回は1軒でしか見なかった庭にあるせせらぎ。

せせらぎの庭




































いつか、事務所の裏庭にでもと狙っているんですけどねえ。

そんな話を私が持ち出そうものなら、

  事務所の外装・改装が先でしょ!

とあっさり言われてしまう始末。。
そう、物事には優先順位というもんがあるようです(悲


夜、ライトアップされたらこの庭はどんななんでしょうね。


ここで水音を愛でながらグラスを傾けたら・・・

どんな時間が、流れるんでしょうね。

夜の見学も、いつかしてみたい気がします。

ここを眺めていて思い出したのが、
この朝の散歩で見かけた公園の噴水でした。

噴水



















こんな大きなものじゃなくても、小さな噴水でも悪くないべ。

LEDでほんのちょっとだけ夜の彩を変えられて、

もし、夜の虹なんてものが見られたら・・・

ぜったい、

グラスに虹を浮かべて、呑みほす!! だろうなぁ。

そう思わせてくれたのが、

噴水と虹


















公園からの帰り際、噴水に浮かぶ虹。
ちょっとした早起きのご褒美ですね。

よく見えないと思うけど、よく見ると
噴水みぎ上から左方向に延びていますよ^^

  
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2011年09月15日

夢ある・・

本日、一枚のみ^^;

好きな壁
















さあ、この写真は何でしょう?

これ、結構私には感動もんだったんです。

ゲームセンターのレーシングコーナーにでも見えますか?

もし、これをわかった方がいらっしゃったら尊敬します。
あなたはきっと夢のある方ですよ。

実はこれ、

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2011年09月12日

クッキングパパ

何やら外の動きが気にかかる、、、

と見れば、料理中?

クッキングパパ















外では試食も♪

クッキングパパ2
















くっきんぐパパ3
















試食というより、
ついついここぞとばかりにしっかりお腹に詰め込む詰め込む。

・・ ・・ 

外だからでしょうか。

なかなか男のエプロンもいいものだと思ってしまう。

こんなかっこいいテラスなら、私だって毎日でも。
(実際ムリだろうけど)


このシーンを見ていると不思議ですね。

無性にエプロンが欲しくなってしまいましたよ(笑

  
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2011年09月11日

アメリカの窓際

好みでつい窓際を丹念に拾ってしまうのは私の悪いクセ。
そこで今日は、窓際ばかり?の写真のいくつかを。

アメリカの家の窓際















アメリカの家の窓際2
















アメリカの家の窓際3アメリカの家の窓際4








アメリカの家の窓際5アメリカの家の窓際6








窓際と違うけど、私の気に入ったポイントを一枚。

アメリカの家のポーチ
















これ、

な〜んか、いいんだよねえ。

  
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2011年09月08日

今日のフレーミング住宅

先日に続いて本日も一日フレーミング。

フレーミング住宅

















これは午後2時半の状況かな。

当社の一日フレーミングの流れでまたもや、
アメリカのフレーミング現場ネタを^^;

アメリカの住宅フレーミング1





























アメリカの住宅フレーミング2アメリカの住宅フレーミング3







この現場では、10年以上前私が断念した憧れの床トラスを使われていた。
今でも新鮮に思えるこの技術、
当たり前に日本で使われるようになる日が来るのだろうか。。

そして右写真のマス状のボックスは・・
フレーミング時につくってしまうところが合理的ですごい!
この後の工程に興味津々ではあったけど、それはまた次回に。

それで、この現場では新たな発見が三つ。
上の写真じゃないけれど、
 .侫譟璽潺鵐飴にここまでやってしまうんだあ!というR加工。
 既成概念が覆されたガレージの床。
 6調ダクト施工前の大胆な段取り法

と、どれも採り入れたいことばかり。

だから、
どこに行ってもこういう工事現場視察って、
はずせないんですよねえ!

最後に、どうでもいい今日の視界を。

飛行船


















空飛ぶドラえもんでした^^

  
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2011年09月06日

どっきり!

ストリートオブドリームスの、とあるモデルハウス。

びっくり!!





































これって、びっくりするでしょ。

で、ここでしばらく考えてみた。

食品庫から満面の笑みで顔を出すこちらのご婦人は、
どんな設定なのだろうか・・・と。

あなた、なに食べる〜

なのだろうか、

それとも、

ここでのつまみ食いをごまかす照れ笑顔なのか・・

よくわからないですが、私には受けた逸品なしかけでした^^;
  
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2011年09月05日

ツーバイフォー住宅のフレーミング

当社では今日、一日フレーミングの日でした。

2×4住宅フレーミング


















この時点でお昼。
この時、スタッフたちはランチ中!
昼にここまでくれば夕方までの作業完了が読めるので一安心です。


今日はアメリカのフレーミング現場を紹介。

アメリカ住宅のフレーミング1アメリカ住宅のフレーミング2








絶景の眺望の丘に建築中の二つの現場。
んんん・・、ここまで何日かかってんだろうか?
週末ということもあり現場もお休み。
養生後片付けもなく作業を止めた瞬間のまんまの現場風景は、
アメリカらしいと言えばアメリカらしい。

アメリカ住宅のフレーミング3

















でも、現場に入ってみるとなかなかにおもしろい。
美しいデザインへの施工上の仕掛けをいくつか発見できた。
一つは上の写真に隠れていた。

そして、私が20年程ずっと勘違いしていたことも発見。
仕上げのデザインをこのフレーミングでもつくるんだってことも。
無知な上に、自分の慣れと思い過ごしに情けなさを感じました。。

けど、こういう場所にいるとなぜか立ち直りも早い。

空を仰げばいいだけ。

アメリカ住宅のフレーミング4


















  人生、いつでも発見だよ。

  
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2011年09月04日

ビルトインガレージ

今日は、今回のストリートオブドリームスの中では、
一番のお気に入りのビルトインガレージを。

ビルトインガレージ
















軒のラインがいい感じ。
それに、軒の出幅も機能的だしね。

そういえば、
軒先と言えば雨どいがありますよね。
今回、スタッフが見つけたんだけど、おもしろい雨どいを発見!!
施工や法規の問題もあるけれど、、、
そんなものはクリアするために技術があるべさ!ってことで、
前向き検討する素材の一つに。

スタッフが気付いてくれたからいいものを、
そうでなければ見過ごしてたかも。。

そう考えると、私の目も曇ったのかも・・・
それとも単純に、老いた!?
そうは考えたくないので、

とりあえずもう一度、レンズを磨いてみようかと。

  
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2011年09月03日

ストリートオブドリームス

数年ぶりにストリートオブドリームスを観に行ってきました。
一昨日の夜には戻ってきてたんですけどね。
悲しいことに、どうも時差ボケが入ってしまいまして、、

なので、昨日は仕事を早々に切り上げ、焼鳥屋にてガッツリ飲み、
ガッツリ眠りましたよ。
そして今朝は通常のペースを取り戻すべく草刈りにも勤しみ体調も回復。
今日はいい感じです(笑

今回の出張で、いつもと違ったことと言えば体重が減ったことかな。
震災後10堋スリムになり学生時代と同じ体重に戻り、さらに記録を更新。
家人には、「なんかみすぼらしくなぁ〜ってない!?」
と、喜んでばかりもいられないようなお言葉を頂戴する始末。

明日からはガッツリ食べねば!

と気合いを入れ直したとろろでした(笑

そんなわけで今日は、
ストリートオブドリームスで気になったポイントを一つ。


スリーとオブドリームス































私には結構お気に入りのポイントです。
2階のアイアンの手すりに木製のテラスドア。

もしや?と室内に入って確認して観ると、やはりビンゴ!
内開きのテラスドアになっていました。
他の窓は、白い樹脂サッシなのにね。

この手すりだと内開きにせざるおえない。
だけど、樹脂サッシには内開きのテラスドアがない。
なので、(おそらくですが)ヨーロッパ系の木製ドアを採用した、
という流れではないかと。

でもね。
動機はどうであれ、これはこれで外観に深みのある趣きができ、
結果オーライだったように思えます。

家の表情って、ほんとにちょっとしたことで変わりますからね。
もっともっと多くを知り、素敵な表情のある家を
たくさん建てたいものですね^^

  
Posted by daikyohome129 at 20:25Comments(2)

2011年08月27日

今日の視界

昼に襲われた眠気。
つい移動時間に眠ってしまった・・・
それが仇になったのか、
夜には眠気が来るべきはずなのに来ない・・

時間を持て余し一人外へ散歩してみた。
せっかくのなのでそんな視界を紹介。

そんなことでもしてたら、
眠気も近寄ってくれるかもしれないので^^;

夜散歩1
















夜散歩2
















夜散歩3
















夜散歩4


















この気配が時差ぼけなら、経験上あと二日は引きずる・・かも?

やばい!

でも、ほんのぺっこだけ眠気は来ているような・・

にしても・・・

そんなことどうでもいい、

明日は元気に目覚めたい!!

  
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2011年07月14日

アメリカの家

今日はたまたま古いフォルダにあったアメリカの写真を1枚。

アメリカの家

















丘陵地の家は、やはりアメリカの家が一番きれいな気がしますね。

  
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