2017年03月17日

南欧住宅のインテリア

今日は南欧で拝見した住宅内の写真を。

南欧住宅 (1)

携帯撮りなので写真はぱっとしませんが、参考までに^^;


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2016年09月10日

輸入コンテナ荷受け

今日は先週に続き工場に輸入コンテナ到着。

輸入・・

今日の荷卸し作業は、ほぼ一日かかったとの報告。
今回は梱包方法を変えたのが原因だったのかも、、

いずれ、無事に荷が届くとほっとする。
  
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2016年05月08日

北欧の彩

ハンギングバスケットというと、私の中ではシアトルの印象が強いかな。
ですがヨーロッパでもたくさん見ることができます。

北欧のハンギング

これは北欧の平屋の軒下に添えてあったハンギング。

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2016年05月07日

北欧住宅の窓デザイン

今日は気になる窓デザインの一つを。
どちらかというと、北欧ではモダン系の外観デザインで採り入れられる窓で、
窓ラインというよりは帯状の縦長や横長な窓に今憧れています。

北欧住宅の窓デザイン(1)

これは北欧で見た縦長の窓。

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2016年03月22日

猫よけ・・

先日の出張でお邪魔したある一軒のお宅。

猫避けの家 (1)

まず数か月かけて自分ですべて工事したという家の中を見せてもらい、
きれいに手をかけた庭、ほとんどが畑になっていたけど、、、

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2016年03月13日

家の窓デザイン

ここ数日、窓のことを悩んでいたので今日は家の窓デザインのことをぺっこ。

家の窓のライン

この写真はロンドンですが、建物を撮ったのではありません。
窓デザインの参考にと撮ったもので、
特に上の窓、窓上部の緩い曲線での納め方をです。

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2015年12月20日

南欧の家の外観ポイントに。

今日は南欧視察で視界に入ったものたち、

これって、外観ポイントにいいかも?

てなものをいくつか。

南欧の家の概観ポイント (1)

白い壁に真っ青なプランターも映えるよね、てなことで撮ったもの。
水やりってどうする? 引掛けはどうする?

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2015年12月11日

南欧の視界

先日訪問のスペインの視界をとりとめもなく^^;

南欧の視界 (1)

先ずは趣きのある視界から。
本当は玄関と上部窓の兼ね合いを撮りたくて、、、
失礼ながら、彼を外して3枚も撮りました(笑

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2015年11月26日

絞る窓、拓く窓

先日、スペインで目に入った気になる家。

南欧の家 (1)

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2015年07月28日

北欧の家の外観

今日は北欧の外観のいくつかを。
ほんの数時間の移動を経ただけで街や家の表情って変わるものです。
内陸部沿岸部でも違っていますしね。
ときどき、同じ国なの?と思ってしまいます。

考えてみれば、日本だって違いますからね。
当然なことなんです。
人って、距離を隔てれば隔てるほど、その地域を大きく一括りにしてしまうようで、、、
関東エリアなのに、私なんか「東京の方に行ってきた」と話してしまいましたから(笑

そんな話しは別として本題に。

北欧の家の外観 (1)

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2015年07月18日

ワイナリーのあるお城

今日は家とは関係のない南欧の視界を^^;

ワイナリーとブドウ畑のあるお城敷地内に、
友人の計らいで特別に入れてもらいました。

南欧の城 ?(1)

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2015年06月30日

涼しい家の庭先


家と庭と(1)

PX−1の表情も二年も経つとやはり植栽もなじんできていますね。



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2015年05月29日

南欧の白い壁の家

到着三日目の車での移動日。
5時間かけて立ち寄った南欧の街から白い家をメインに紹介。

南欧の白い壁の家 (1)

















周囲のくすんだ色の中でこの家の壁にひと際目を引かれてしまいました。
この家の窓の風合いを参考にしたいかな。

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2015年05月15日

経年美ある窓辺

私の好きな窓辺を。

育てる窓辺 (1)
















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2015年04月19日

アメリカの家への憧れ

初めてのアメリカの住宅地。
芝、芝、芝、の緑に圧倒された。
やがて、ふっかふっかの芝に憧れを持つようになった。

何回目かで訪れたアメリカのシアトル。
現地スタッフの1軒家の自宅に泊まらせてもらうことにした。
そこでぜひやらせてほしい!とお願いしたことがある。
それが庭の芝刈り(笑

道路から見ると平屋。
裏庭から見ると2階建ての家だった。
所謂山の丘陵地を開発したベルビューの住宅地。

現地に着くなり、時差もなんのその、
映画でしかみたことがなかった憧れの芝刈りを開始。

よく神社にある幹の太さ1メートルほどある杉の木に囲まれた裏庭は
100坪くらいはあっただろうか。
その時の芝刈りは手押し。
実際にやってみると、
刈り終えるのに半日以上、体力的にもかなりの負担だと認識。

それでも、野鳥やリス、アライグマなどが集まる環境に、
その環境で過ごすことの時間に憧れた。

数か月後次に訪れた時は、
私のために自走式エンジンの芝刈り機になってた。
この時が芝刈りへの不安が消えた瞬間でしたね。

アメリカの家の芝 (1)
















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2015年04月14日

何かいい窓辺

今日は、個人的に好きな窓辺を一枚のみ。

何かいい窓


















梁下にくる窓かあ。

窓ガラスに横一本の格子があるかないか。
ない場合を想像してみると、やはりあったほうがいいよなあ、
とかね。

ほんのひとパーツが有無を想像してみるのも楽しいものですよ。
イメージするだけなら、どんだけしても無料ですから^^

  
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2015年04月05日

小粋な窓

今日は北欧の窓を。

北欧の家の窓 (1)

















これはかなり古そうな家の窓をズーム。
曲線に曲面、それに水切り部がなんと言ってもいい感じ。
昔だからこその風合いと捨ててしまうのはもったいないような、、、

お次は・・・

ただ見て感じてください^^

北欧の家の窓 (2)  
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2015年03月30日

アメリカの家

スタッフの話で、先日聞きたいことがあると来社された方がいるとのこと。

その内容は、
私どもで20年程前に建てた家があるのですが、
実はその家がずっと気になっていて、
今回ご自宅のリフォームにするにあたりその外壁を使いたいので、
外壁の名前を教えてほしいとのことだったとか。

当時はアメリカから幾種類かの外壁材を輸入していましたから、
もしかしたら、その方は20年も憧れ続けて頂いてたのかもしれませんね。
ちょっとうれしくなりました。

というわけで、
今日はアメリカの家の写真をUPします^^;

アメリカの家(1)
















アメリカの家(2)アメリカの家(3)















アメリカの家(4)アメリカの家(5)















アメリカの家(6)アメリカの家(7)















アメリカの家(8)アメリカの家(9)















  
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2015年02月12日

北欧の小さな家のカタチ

小さな家だけど、なんかいい!

今日はそんな家を一枚。

北欧の家のカタチ


















屋根のカタチに、窓のカタチ、窓シャッターに窓上の控え目な庇もいい。
窓のカタチが変われば、また違った気配になることを分らせてくれますよね。

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2015年01月30日

北欧系の窓の流れ

建築資材の展示会では世界最大規模のドイツBAU。

ドイツBAU(1)

















会場は16ホール。
この会場の全ホール全展示ブースを丁寧に見ようとすると3日間はかかる。
ずっと歩き続けるていると、二日目で足に豆ができるほど。
なので、時間を絞って二日間の日程で組んだわけです。

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2015年01月27日

おもしろ天窓

昨日戻りました^^;
B787の窓に感動。
そのうち住宅の窓ガラスもあんな風になるかもしれませんね。

今日は時間がないので、BAUネタ一枚のみ。

おもしろ天窓


















こんな天窓ありました。

かっこいいけど、防水とかぺっこ不安はありますけどね。

  
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2015年01月25日

北欧の家

まずは、ぺっこ立ち寄った小さな街から、北欧的外観の家を。

北欧の家

















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2014年12月19日

北欧の家の間取り

今日は回収業者さんを頼んでの年末のゴミ捨ての日。
古くなったカタログや旧ヴァージョンのサンプル、
お世話になったものたちの旅立ちの日。

ご多分にもれず私もそんな作業を。
私の場合は後生大事にとってある海外の資料やサンプルが主。

よーし、今日は思い切って旅立たせるぞお!!
ちんけな干渉に流されることなく、きっぱりと行くぞ!

とまあ、勢いが良いのは最初だけ。

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2014年12月17日

ドイツの家の屋根

今日は悩める外観デザインのポイントでもある屋根の参考に。

ドイツの家を一枚。

ドイツの家
















平屋のような寄棟の大屋根タイプ。
日本にはないタイプと思いがちだけど、
田舎のかやぶき屋根の家を瓦にすれば似ていると思いませんか。

この屋根の構造は・・・
かなり手が込んでいるはず。
大屋根スタイルの時はぜひあの構造を参考にと考えてしまう。

もう一つ、右隅のところにレンガっぽいのが一部に見える。
あれは狙ってなのか、成行きなのか・・
どうも気になる。
これはこれでおもしろいですよね。

それにこういうフェンスも個人的には好きかも。

何かの参考になればうれしいのですが、、、^^;


今日一日、風雪で大変でした。。
圧雪はそれほど滑らないだろうはずなのに、
ゆるいカーブでもツルツル〜って、
おお〜、制御ふのうだああ!てなこともしばしば。
今日のような日の運転は心臓が疲れます。。

今日もだけど、明朝も大渋滞かもしれませんので、
ぺっこ早めに出勤にしないとね。

そして、暖かくしてお休みしましょう。  
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2014年12月04日

北欧の家の色彩

北欧の家のイメージというと、外観の形でいうと大屋根でしょうか。
暖かい家っていうのも一つだけど、平屋が多いのも一つのイメージかな。

北欧の家の色彩1
















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2014年09月22日

酔える居場所

ただ今、おとなのくつろぎ場所を模索中。

おとなのくつろぎ、いやしタイムっていうと、
私はBarが浮かんでしまいます^^;


酔える居場所 (1)
















Barの雰囲気って好きですねえ。

酔える居場所 (2)
















私的にはBarって、カウンター越しの視界、
そこに見える壁面の雰囲気がどうかで、決めているような気がします。

もちろん、
お世話になっている焼き鳥屋は、また別な意味で魅力ですよ。

まったりおとな時間を過ごす場所。

この楽しみを家の中に持ち込んでみたいですね。

ほんの少しの遊びゴコロでね♪


とまあ、こんなことを考えていると、今にでも出たい気持ちになります。

でも今夜は・・・

このイメージを持ち込んで、焼き鳥屋のカウンターかな(笑

  
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2014年09月16日

楽しむ灯りも

ちょっくら、歩いている時に視界に入り込んだ華やかな灯り。

灯り

































ステンドガラスの間接的灯りも好きだけど、
こういうものもいいかもね、と思えた。

こういうのが、
日めくりみたいに日替わりで楽しめたらおもしろいでしょうね^^
  
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2014年09月15日

外壁のゆらぎ

南欧の街並みを歩きながら、つい拾ってしまうのが”ゆらぎ”。
経年でできる”ゆらぎ”もあれば、狙っての”ゆらぎ”もあったりと
”ゆらぎ”一つだけに絞っても参考になりますね。

外壁のゆらぎ (1)
















左側の無造作にかけられたシートだって、街に馴染んでしまう不思議さ。



外壁のゆらぎ (2)
















ビル群のある都会の直線的な街並みよりずっと落ち着けます。



外壁のゆらぎ (3)
















線のゆらぎに面のゆらぎ。



外壁のゆらぐ (4)
















それら”ゆらぎ”の要素をズームしてみたりするのって結構楽しい。

風のゆらぎ、水のゆらぎ、炎のゆらぎなどは、
動きにゆらぎがあるからわかりやすいけど、
外壁や窓辺のゆらぎは動かぬ視界の中のゆらぎでしょうか。

ゆらぎを追い求めたら、これまたキリがなさそうだけど、
ゆらぎを表現できたら・・・と思ってしまいます。

とりあえずできることは、
イメージを重ねながら地道に試行錯誤をしていく、
これしかないんですけどね^^;
  
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2014年09月05日

緑の映える家

10年以上も前のことだけど、
当時施主さんと初めてお会いした時のこと。
最初大まかなご要望を聞かせて頂くわけだけど、
外観の好みの話になった時のこと、

 緑の映える家がいい。

という、至ってシンプルなご要望を頂いた。
その他具体的なカタチ等をイメージできるキーワード一切なし。

さて・・・・

最初、シアトルの森の中の住宅地とか、芝生とかイメージしたけど、
どうもそうではないような。。

既存の庭木が似合う・・ 3m〜4m高さの・・
に、最終絞ったと記憶している。

家と緑(1)
















家と緑 (2)
















緑って、何年か手をかけたあとの方が空気に馴染むっていうのかな、
四季でも違う、今年と来年でも違っている。
いわゆる生きながらそこに馴染んでゆく方がいいような気がしますね。

家と緑 (3)
















家と緑 (4)
















草木の大小に、経年、家とのバランス、

例えば、この公園の魅力を残したまま住まいを落とすとしたら・・・とか。
庭の緑は手をかけ家に合わせ変化させることもできるっていう、
自然林とはまた違う魅力もあるからそこを中心に考えたら・・・とか。
視点を変えたらいくらでもありそうな・・

けど、日本の住宅地に合う緑っていうなら、
5年スパンくらいで捉えるほうがいいのかもしれませんね。

そういえば、公園と言えば、今話題のデング熱。
公園閉鎖が相次ぐ気配が、、、

住宅地の庭まで閉鎖ってなことにならないよう祈りたいですね^^;


  
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2014年08月07日

住宅基礎と地面のいい関係って、、

一昨日は名古屋だったんだけど・・・ 暑かった、、
朝6時でも汗ばむんですからね、
朝の清涼感など、一日のどこにもないって私には辛いかも。
生存していける気がしませんでした。

逆に向こうの人たちからしたら、
岩手の寒さは生きていける気がしないのかもしれませんが^^;

さて今日のぼやきは、家をどう美しく見えるようにしようかってこと。

ヨーロッパの家のように、
地面と家の床面を差がないようにできればいいけど、
日本の基準上そうもいかない。

手っ取り早いところで、基礎をうちの事務所みたいに植栽で覆うのもいい。
PX−1のように外観のメイン部は外壁仕上げを基礎まで下げてしまう方法もある。
これはぺっこ面倒で手間がかかる。

そこで庭との関係でどうにかなんないべかって考えることあるわけです。

アメリカの家


















これはアメリカの家です。
これを日本の住宅地に置き換えて考えると
地盤は道路とほぼ同じ高さに家を建て、その後土を盛り上げ基礎を隠す。
土留めはせず芝で巻込めば大地と家の一体感が生まれそうです。

さてこの家の場合、左右どちらに駐車スペースを、
どのようにレイアウトしたらこの雰囲気を壊さないんだべ?
とまた考えるわけで、、、


アメリカの家(2)


















基礎をこういう風に、仕上げてしまう手だってある。
でも日本てこういうところは気にならないのか、ぞんざいです。

この家の場合は気にならないけど、
私が気になっているもう一つが外壁と基礎の取り合いにある水切り材。

アメリカの家(3)
































アメリカの家には水切り材がない?
他の写真もチェックしたがサイディング仕上げでも水切りがない。
なぜないのか、日本の住宅にはなぜあるのか、
もう少し検討したいですね。

でもって、日本のように基礎をモルタル仕上げするわけでもなく・・

合理的と言えば合理的でアメリカらしいかな。
こういう予算のかけどこっていうのは見習ってもいいかもしれませんよ。

水切りと言えば、

ヨーロッパの窓、あの水切りは一番感心させられた水切りかも^^

  
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2014年08月04日

北欧の家の窓際

海外で住宅や建物の写真を撮る時、
私の場合はどうしても窓をポイントとして撮る傾向がある。
窓自体とその周辺の表現で家の風合いが変わりますからね。
なので、できるだけ多くの可能性をストックしたいわけです^^

そんなことで、今日は窓辺を中心に何点かを紹介しようかと。

北欧住宅の窓際1
















二重窓に、カマチのラインが気になり撮った窓。


北欧住宅の窓際2
















ボウウィンドウ?だけど、上下コンビ。
さっきのカマチもだけど、窓を大きくとりながらどう表情を与えるか、
そんなことから窓のコンビネーションの多様性が生まれたのかもしれませんね。



北欧住宅の窓際3
















この二重のRタイプ。
これまでこのタイプを使ったのは一度のみかな。


北欧住宅の窓際4
















整ったものより、多少崩れたり傾いたりしたものに魅力を感じることってあります。
その感覚って何なんでしょうね。


北欧住宅の窓際5





































窓の懐感に、格子の違いで明りの雰囲気が変わる。
窓のデザインには格子のデザインも含まれると思うのだけど、、、
なかなか日本のサッシでは楽しめない領域。


北欧住宅の窓際6
















トリムというよりは深窓をレンガで枠取りするってのが新鮮でした。
そして意味があるのかわからないけど、小さな小屋根も^^


北欧住宅の窓際7
















窓と窓の間を埋めること。
そしてもっと気になったのは窓台になるところの納め。
けっこう幅広にとるのも表情が変わるものなんだあと感心したもの。


北欧住宅の窓際8




































玄関ドアも素敵だけど、この庇。
やるなあ!
私じゃ発想もできないです。



北欧住宅の窓際9
















窓が傾いているのか、外壁がよじれてるのか、
これを狙ってやったんなら、これはこれですごい。
見習いたい遊びゴコロですよね。

窓の性能に加え、カタチまでもデザインする欧米の懐の広さを感じます。
私としてはこの領域に、一部とはいえ踏み込んでしまったわけだから、
可能性をもっともっと知りたいのですが、、、

そうすると、また深堀りしなければわからない領域に。
ドツボかも・・

なかなかそんな時間も見いだせずもがいてますけど(笑

  
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2014年08月02日

南欧の涼

いやあ、暑い!!

無性に水に入りたくてしょうがなくなりました。

川育ちのせいか、川のほうが涼しいように思えます。

ウォーターフロント
















ざっぼーん!

と川に飛び込めたらどんなに気持ちいいか。

この夏、ちょっと子ども時分に戻りたくなった今日の暑さでした^^;  
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2014年07月17日

憧れの時間

初めての海外、アメリカ。

憧れ (1)
















憧れ (2)
















初めての水際の住宅たちに感動。

そして、何よりそこで暮らす人たちに流れる時間に感動した。

憧れ(3)憧れ(4)








こういう時間の流れ方に、いつしか憧れるようになった。

憧れ(5)
















憧れ(6)
















時間の流れはヘルシンキも同じだった。


水際に流れる時間に憧れもう20年。

憧れ(7)


















スタッフの子どもたちと湖で遊んだりした。

そしてついに昨日、スタッフと大人だけで水辺で戯れるため憧れの海へ。

憧れ(8)







大きく開いた帆を見上げてみた。

ちょっと痛かったけど、そんな雨もなぜか心地いい。

  
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2014年06月23日

南欧の窓の新たなカタチ

先週末の見学会、たくさんのご来場をありがとうございました。
予測に反して昨日も暑くったのに、ほんとうにありがとうございました。
そして、
この機会を与えて下さった施主Mさんに心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。

この二日間で私は結構な日焼け。
まあ、お陰で夏男っぽくなったと言えばそうかもしれませんが(笑


さて今日は、

先日のスペインの展示会で初めてみた窓を紹介。

南欧の窓(1)

































コーナー開放の引き戸の窓です。
室内でもコーナー開放は魅力ですが、窓にもできたなんてすごいです。
ですが、私の求める断熱レベルはできないとのことでちょっと残念。


南欧の省エネ窓(2)




































初めてのスクリーン内臓の断熱サッシ。

これまで見てきたのは、ブラインド内臓のみでしたから新鮮でしたね。
内側ペアガラスにスクリーンを挟んで外側にシングルガラスのトリプルガラス。
内臓の場合、ブラインドでもそうですが、
このタイプって、汚れにくいのでお掃除が殆ど要らないのがいいんです。

世界の窓は、性能も機能もいつでも進化しています。
こういう出会いがあるから世界の展示会は楽しいわけです。
だって妄想だけは広がりますから。


進化していないのは私のオツムだけかも?

だって、見てください。

南欧の・・








ブース内スタッフに、スマホで貴重な情報を頂いたので、
写真に収めたはずが・・ピンボケで意味分からないという大失態
そのために今余計な手間暇がかかってしまっている。

もしかしたら、もしかしたらだけど、

大それた妄想プロジェクト第一弾!になっていたかもしれないのに。。

  
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2014年05月20日

南欧の、窓のカタチ

出窓っていうのかな、オーバーハングな窓っていうのかな、
私の中では新しいカタチ。

今日はそんな窓を紹介します。

南欧の窓 (1)
















南欧の窓 (2)
















南欧の窓 (3)
















南欧の窓 (4)
















南欧の窓 (5)
















2段目の出窓の棚部分がガラス。

この意味は?・・

下方が見えやすいように、なのでしょうか。

私としては、

室内側からどのように使っているのか、見てみたかったですね。



  
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2014年05月17日

彩のある南欧の家

本日戻りました。
帰国したのは昨日ですが、東京泊にてぺっこ時差調整を。
と思ったのですが・・・
実は今朝4時まで眠れず、今おつむがぼーっとした感じです・・;

事務所に戻り、まずチェックしたのはハンギングの花たち。
そして事務所を取り囲むさつきも咲き始めていました。
花があるだけでなんかほっとするものですね。

そんなことで、南欧の家を彩る花の風景を紹介。

彩のある南欧の家(1)




































彩のある南欧の家(2)
















彩のある南欧の家(3)
















彩のある南欧の家(4)
















彩のある南欧の家(5)
















彩のある南欧の家(6)
















彩のある南欧の家(7)
















最後の写真は、フリーウェイパーキング脇の野原にて。


さて、
今日はギリギリまで寝ないように、
頑張って時差ボケ調整しないと^^;

  
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2014年02月25日

趣のポイント探し

今日は特に意味もなく写真を二枚ほど。

(1)
















(2)
















下の写真は、女性も絵になりますが、、、

こういう窓ってできるわけ?

と感心して撮ったものでした。

もしよかったら、
写真の中にあるその他のポイントも見つけてみてください。

それだけでも楽しいものですよ^^
  
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2014年02月18日

アメリカ住宅の刺激

海外で初めて刺激を受けたのはアメリカの住宅だった。
豪華な住宅ばかりを見たせいもある。
その豪華な住宅の安さにも驚かされたけど、
いともなくつくってしまうアメリカの建築技術に強い興味が生まれた。
日本とは違う住意識、自由な発想、それを実現するのが技術や技能だ。

主に引違い窓と縦辷出し窓、それも単窓しか使っていなかった
私たちにはかなりな刺激。

2-18 (1)





































この写真のように、棟近くに天窓をとる発想もなかった。

2-18 (2)

















何より、日本になかったのは連窓などのコンビネーションの窓。
複数の窓を組み合わせ一体の窓デザインにしてしまうアメリカ。

2-18(3)

















ボウウインドウも憧れになった。

曲面やRラインの窓に加え、窓を美しく見えるポイントとして、
窓フレームの太さを合せること、
窓ガラス面の線を揃えることを知った。

2-18(4)

















窓配置は、日本のように陽射し重視ではなく、見える景色が外観の見栄えが重視される。
だから、景色がいいとなれば北側でも惜しげもなく窓を大きく美しくとる。

2-18(5)

















テラスへのフレンチドアもポイント。
引違のテラス戸と比べて線や面が揃うことでより美しく見える。

そして、きれいなだけの窓ではなかった。
日本では2重サッシが主流の20年前当時、
もう既にLow-Eアルゴンガス入りのペアガラスだったのだ。

Low-E?アルゴン?・・ なにそれ??
三枚ガラスまでもあるの?
それが窓の美しさと性能への興味の始まり。

知らないままでいる者の幸せもあるけど、
知った者には義務があるような。。。
あるのを知っているだけでは無責任になる?
そんな自問自答の末、

あるなら、届けねば。

そんなことで輸入が始まった。

まあ、ほんとうの試練はここからだったのだけど(笑

ときどきね、初心に帰る。

そんな時も必要ですよね^^

  
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2013年12月27日

13年の記憶:イギリス編

今年もあと数日しかありませんが、
可能な限りこの一年の視界をまとめてみようかと^^

イギリスの住宅他(1)イギリスの住宅他(2)








イギリスの住宅(3)イギリスの住宅他(4)








イギリスの住宅他(5)イギリスの住宅他(6)


















イギリスの住宅他(7)イギリスの住宅他(8)








イギリスの住宅他(9)イギリスの住宅(10)








イギリスの住宅他(11)イギリスの住宅他(12)








イギリスの住宅他(13)イギリスの住宅他(14)








イギリスの住宅他(15)イギリスの住宅他(16)








歴史の持つ力、積み上げた技能や技術に、
今年もたくさんの刺激を頂戴しました。

刺激だけに終わらせないよう、
私たちの家づくりに一つでも吸収できる14年にしたいですね。

そして今日国際便にて届いた贈り物。
ドイツからの贈り物








ドイツのお菓子たち。
女子たちのツボにはまったようです。
お菓子の刺激ならなんぼでも!てな勢いはすごい。
Eさん、ありがとうございました^^

今日をもって、本年の通常業務は終了です。
ですが、年内やることはてんこ盛り。
新たな一年を気持ちよく迎えるために、頑張ります!

  
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2013年12月07日

家のワンポイント

本日の先行見学会。
会場は暖かでしたが、寒い中ありがとうございました!

今日は、先日あげたしっくいの壁を改めて^^;

家のワンポイント





































照明が施されると、やはり違いますねえ。
こちらのお家ではこのブリックスタイルも含め、和風仕上げに強めの洋仕上げと
3つの技法で仕上げられています。

なぜ再びこの仕上げの写真を載せたかっていうと、
現在、工事中の施主Mさんの奥様が、

この仕上げを自分でやってみたい!

と言ってくれたので。

塗り壁教室に参加された時、そしてPX-1の見学会で見てから、
狙っていたようなご様子。
私としてはうれしいですよね、
塗り壁教室の甲斐があったというものです^^

この写真ではわからない、もう一つの技術を紹介しておきますね。
手洗いシンクの脇に漆喰仕上げで漆喰壁が汚れるのでは?
との心配が出そうです。

実はこの上に、まったく風合いを損ねることのない素材を塗布します。
それは水を弾き、通気性を保持するというドイツのスグレモノ。
これで、これからもっともっと水回りを楽しめそうな気がしています。

見学会はそんな疑問等、解決することも重要なポイント。
諦めるのでははなく、何かを実現するために。
ぜひ、たくさんの素材や技術情報を得てください。

そして最後に。

ピンボケ写真を一枚。

片手撮影の手ブレ


















施主さんのお子様を抱っこしている2号です。
こういうシーンは滅多にないので、

片手で・・・ カシャッ!

頑張って撮ったのに、ピンボケ・・

何枚か撮ったけどやはり皆ブレてた。。
でもね、
なぜかそんな必死な私の姿が、奥の鏡に・・

映ってたのがこの一枚(笑

上のお子さんをずっと抱っこしてので、
腕がぺっこ震えてたのかもしれません^^;

明日から、鉄アレイで鍛えねば!

めざせ、抱っこの鉄人。

  
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2013年10月07日

ヘルシンキスタイルな窓

昨日と同じく北欧の住宅展示場ネタから。

ヘルシンキスタイル(1)
















まずは素敵なリビングを。

そして今日の本ネタは・・・、このお家の窓(笑

ヘルシンキスタイル(2)
















私が勝手に”ヘルシンキスタイル”と呼んでいる二重建具の窓です。

よく観ると、、、両建具とも、トリプルガラスに見えるのだけど・・
もしそうなら6枚ガラス!?てなことになる。

実は全窓がこのスペックを持っているわけではなく、使い分けている感じ。
にしてもすごい!

ちなみに、
当社のヘルシンキスタイルは4枚ガラスタイプと5枚ガラスタイプ。

ヘルシンキスタイル(3)
















これは5枚ガラススタイル。

実は昨日、ヘルシンキスタイルのノウハウを吸収すべく、
プチチャレンジを既存窓に施してみました。
私の中ではほぼ確信的なんだけどなあ、、

ただ、突き詰められたスペックまで近づけるかは・・まだぺっこ不透明な部分も。
いずれこの冬に、その結果を出せたらいい。
カタチだけでなくね、熟成された技術も自分たちの中でモノにできて、
その時初めてヘルシンキスタイルの完成!てことになるのだけど、、、

そうなるといいなあ。

  
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2013年10月06日

北欧のウッディハウス

今日は北欧の住宅展示場で私的におもしろかった住宅を一つ。

北欧のウッディハウス (1)
















大目にはテント倉庫?のような形状です。

北欧のウッディハウス (2)















北欧のウッディハウス (3)
















この存在感。

にしても・・・・ 屋根までですからね。
しかもトップライトまで付いてる・・

この厚板の裏側の防水やら排水は・・・

どうなってるんだべ?

とそこまで探る時間もなく、流してしまいました(汗


その他室内を3枚ほど載せて今日は終いです^^;


北欧のウッディハウス(4)




































北欧のウッディハウス(5)















北欧のウッディハウス(6)















  
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2013年06月12日

イギリスの家

住宅が見たいという私たちを友人が案内してくれた場所、そこは古い集落。

イギリスの家 (1)















初めての場所の匂いを感じながら周囲を見渡す。
それからゆっくりと歩をすすめるのだけど、
気配を消すかのように息をひそめる自分いた。

この場所を汚してはいけない。
無意識にそんなことを感じてたのでしょうね。


イギリスの家 (2)















未知の何かに出逢いたくて、
魚のいる川を覗き込むかのように、すり寄るように近づいてしまう。


イギリスの家 (3)















見つけたらそれはそれでまた、その要素を拾うためにもっともっと近づきたくなる。


イギリスの家(4)





































この風合い、

これが、コッツォオルズストーンか・・・

こうして集落の一つひとつを広角からズームへの繰り返し。
でもこういう時って、なぜか時間が止まってしまう。
結果、友人たちに迷惑をかけてしまったのだけど。。。

”時を経て美しい家”は目標ですからね、
石積みは無理としても、塗り壁でこんな雰囲気をだせたらいいのにね。

素敵な場所に連れて行ってくれた友人たちに感謝!!です。


  
Posted by daikyohome129 at 21:41Comments(0)

2013年04月05日

”北欧の風”シリーズ

当社の省エネ住宅「Q=1スタンダード」に、”北欧の風”シリーズが登場して1年半。
いくつの顔が街に添えられたか数えてもいないけど、
日本の住宅に新たな風が注がれたのではないかと。
少なくとも、私的にはそう思っている。


何千という色の中から選び抜かれただろうアース系の窓色。

北欧の風(1)



































このカラーは人気色の一つ。

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Posted by daikyohome129 at 21:51Comments(0)

2013年02月01日

白い窓を、料理したい。

今日は一日フレーミングの日。

住宅フレーミング(1)

住宅フレーミング(2)

窓が据えられると、ほんの少しだけ表情が伺えますね。

私たちは、食材として数多ある窓の中から、窓を選ぶ。
性能という栄養が優先か、盛り付けした時のビジュアル優先か。
それとも、旨みとしての機能を優先するべきか・・・など。

白いサッシなら、それはそれでコンビネーションなどで表情をつくる。

ここまでが食材選びとその下加工みたいなものでしょうね^^

ここからが、ほんとは腕の見せ所なんだと思っている私。

住宅の窓

壁との関係で表情、窓面に表情を与えながら庇機能も持たせる。

住宅の窓住宅の窓

窓の表現方法では新たなチャレンジ。
壁とのコンビネーションスタイルとでも言えばいいのかな、、

こういう試みの中にだって、窓の持ち味を引き出すためのとっておきの隠し味がある。

住宅の窓

何の変哲もない窓枠に見えるけど、
これが私たち大共ホームこれまでの実験などから得た窓の調理法としての現在のカタチ。

これで住まいの環境は、もっともっとおいしくなるべさ!

などと、未だに自己満足の世界に浸ってニヤつきながら現場に立つ、
そんなおっさんをもし見かけたら・・・、それはきっと私です^^;
  
Posted by daikyohome129 at 22:03Comments(0)

2012年12月17日

おもしろウィンターガーデン?

先日の展示会でおもしろいと思ったものを。

スライドウィンターG

半円にスライドしてフルオープンになる。

感心したのは床部分にレールもなく、床で支持しているわけではなく、
アームで持たせているってこと。
やるなあ〜!てな感じです。

価格もそれほど高くはないしね。

ただ、、、あとで気づいたんだけど、

こういう風に屋根部もスライドする場合って、日よけはどうするんだろ?・・

大事なこと聴き忘れてしまった。。  
Posted by daikyohome129 at 21:22Comments(1)

2012年12月16日

世界の窓から

今日の家づくり教室での話の半分は窓のこと。
欧米の窓のデザインポイントや見せ方、性能の見極め所をお伝えしました。
それは、よくある「似て非なる家」=「なんちゃって住宅」にならないために。

今日は、そこで素材として使った写真たちの一部を紹介しようかと^^

アメリカの家の窓
アメリカの家の窓
アメリカの家の窓
アメリカの家の窓
アメリカの家の窓
アメリカの家の窓
アメリカの家の窓
北欧の家の窓
北欧の家の窓
北欧の家の窓
北欧の家の窓
北欧の家の窓
南欧の家の窓
南欧の家の窓
南欧の家の窓
南欧の家の窓

アメリカの家、北欧の家、南欧の家、それぞれの特徴が見て取れます。

えっ、どれがどれだかわからない?

そういう方でも、じ〜っと眺めて頂けるときっとわかるはずです、、^^

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Posted by daikyohome129 at 20:14Comments(2)

2012年12月03日

酷暑地の断熱住宅

今日はドバイの工事現場から^^;

酷暑地の断熱住宅(1)

工事現場を探し求めて見つけた現場。
この規模、スタイルから見て、外国人の富裕層向けのタウンハウスかなんかだろう、
くらいに思ったのだが・・・

それは浅はかな庶民感覚でしかなかった。

酷暑地の断熱住宅(2)

右のプールも付いていて、これがびっくり! 個人所有の一戸建てときた。

驚くなかれ、床面積はなんと、 280ッツボ〜!?

どんな暮らし方するんだべか。
普通の公務員家庭でメイドさんが2〜3人位いるのは当たり前だそうだから、、、
きっと家族数よりメイドさんなどスタッフの方が多いのではないべか。。

まあ、ヒガミやっかみはおいといて、
この邸宅で見た私も初めての断熱法を紹介しますね。

酷暑地の断熱住宅(3)酷暑地の断熱住宅(4)

断熱コンクリートブロック。
真ん中に断熱をサンドイッチしたブロックです。
断熱自体はそれほど厚くないのですが、工程的な負担増がまったくない製品です。

ドイツなどでは、断熱サンドイッチの大型コンクリートパネルあるものの、
現場サイドで使いやすい小部品化された断熱コンクリートは刺激的です。
これって、何かわからないけど私の琴線に触れているんです。
胸が騒ぐような(笑) 理屈とは違う世界でですね^^;

おそらく内外温度差30℃近くなるお国柄。
温度差だけなら岩手とそう違わない。
断熱効果と言うよりは、意外と冷房効果は高いような。
そんな気がしてしまう。

異国には異国が培ったノウハウがありますからね。
それらを世界の国々から一片ずつでも良いとこ取りできたら、
どんな家になるのだろうか。

というよりそれを自在に使いこなせるようになる、
そんなシーンに至るにはどれだけの時間と能力を要するんだろう?・・
そんなことを考えたら、アタマがくらくらしてきましたよ^^;

  
Posted by daikyohome129 at 22:02Comments(2)

2012年11月06日

BIG5

今日の視界
  
Posted by daikyohome129 at 09:27Comments(0)

2012年11月02日

世界に出逢いたい。

家づくりの世界って、歴史が創りだしてきた熟成された技術の世界と、
従来の発想を覆す新たな技術の世界とがあって、
これらに出会えた時の感動は計り知れないものがある。

30年も家づくりに携わりながら知ることのなかった世界なんだよね。
家を造ることができてるだけで、知ったかぶりしている住宅屋のおやじには刺激的なんです。
・まずは知らない世界を知る。
・知った世界が日本の施主や家づくりに必要とされるべきものか。
・日本の法令等クリアする技術や素材であるか。
  クリアできないとしたら、クリアしてでも必要性が高いか。
・導入や輸入のリスクは、、、
とか何とかいろいろ考えるわけだけど、
結局のところ最後は、
それを自分たちのこころがやりきりたいと思うかなんだけどね。

知ってるだけの知識人にはなりたくないし、
実践するための、情報に出逢いたいわけです。

そんな出逢いを求めて、明日からお出かけです(笑


家づくりの情報源

  
Posted by daikyohome129 at 21:41Comments(0)