2017年07月17日

梅雨を快適な住まいに。

夏の暑さ対策には湿気対策もある。

住宅の夏の湿度

蓄冷・簡易空調除湿の試験をした時のデータ。


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2015年08月31日

穴場な南欧BAR

今日は仕上げやインテリアの参考になるかもしれない南欧のBARを紹介。

南欧BAR (1)

ここはかなり古いホテルの地下2階。
ちなみにここに泊まったわけではありません^^;

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2015年02月27日

漆喰壁の家

今日は八戸へ日帰り。
今朝からの荒れた天気で、高速道の往きは1度、復路は2度のホワイトアウト。
一瞬ドキッとしますね。
このまま進めばいいのか、それとも・・・停まればいいのか、、
短い時間に悩む。

停まれば先日の事故のように後ろからトラックが!?
なんてこともあるわけで、どちらにせよ運頼みの瞬間・・

いずれ、皆さんも気をつけてくださいね。

さて今日は、先日拝見した”漆喰壁の家”をご紹介。

漆喰壁の家(1)











































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2015年01月11日

冷え性と床暖房効果

今朝、家人曰く。

 この冬初めてよ、17℃まで下がったのは。

なんだとか。温度計を見ずに言い切った。

そう言われてみれば、何やらいつもよりはぺっこ足元が冷えるような・・?
にしても、温度も見ずになぜ分かるんだ?

 私にはわかるの!

と言いながら、温度計を確認するや、

 ほらやっぱりぃ。(勝ち誇った顔)

そっかぁ、それだけ冷えてるんだあ、、

そんなことがあって、後にスマホアプリの測定の家の外気温を念のためチェックしてみると、
最低気温はせいぜい−2℃程でそれほど寒いわけじゃない。
ただ、グラフからわかるのは最高気温も1℃くらいで、平均気温は氷点下だってこと。

高断熱な住宅は極端な氷点下であっても、短時間であればほとんど影響されないけど、
平均が低いと影響される。
そのせいか、当社事務所内もいつもよりどうも足元が冷える。

一番、影響を与えてるのは窓だろう。
2階事務所に床暖房でもあれば・・・
こういうときだけそんなことを考えてしまう。
春になれば、このことも忘れるんでしょうどね^^

そんなことで、1年前に作成したDVDの一コマから、
床暖房の効果を紹介。

床暖房の効果(1)












まずは当社きっての冷え性女子5号が登場。


床暖房の効果(2)












この状態でずっとサーモグラフィをカメラさんは見ています。

そして30分後、

床暖房の効果(3)













血管が赤くなるほどになりました。
これって、よく考えると足が冷たければ足の冷えた血流が身体を冷やしてしまう。
逆に、足を温めれば暖かい血流が身体全体も温めるってことかもしれません。
体温は計ってないのでよくわかりませんが^^;

ここで、ある人が言っていたことを思い出しました。
人の心は、体の状態と言葉でつくられるって話。

もしそうだとしたら・・・

  こころも温まるってこと!?

・・・、明日足元温めてみようかなあ。

そしたら、

みんなにもっと優しくなれるかもしれないですから(笑

  
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2014年09月20日

平屋住宅のこだわり

今日は、平屋住宅にリノベしたアサばあちゃんのこだわりの一部を紹介。
ばあちゃんは現在82歳。
毎朝2時間の運動をこなしているという。

今朝も一運動を終えたばあちゃん、

 今日はろうずんクラブの集まりっこだがら、今がらいってくっからよ。

と言い放ち、颯爽と立ち去るその後ろ姿のかっこいいこと。
82歳の健康って何より勝るものですね。

そんなばあちゃんが今回のリノベでこだわったのは、暖かい家。
ですが今日は、それ以外のこだわりを紹介します。


ばあちゃんのこだわり(1

平屋住宅のこだわり (1)





































先ずは、”ハグばしら”
一般には大黒柱っていうところでしょうが、
ばあちゃんが抱きつくための柱なんです^^;

何やら、日光の温泉宿に泊まった際にあった柱に抱きついてみたら、
何とも心地よかったのだとか。
そこで、その柱と同じサイズのヒノキの一本柱が欲しいとのご要望。
この柱に抱きつくばあちゃんの幸せそうな顔ををつい想像してしまいましたよ(笑


ばあちゃんのこだわり(2

平屋住宅のこだわり (2)

















外した材料をできるだけつがってけろってこと。
右の腰板もそう。
これは外したヒバの柱を引き割って板材にし、羽目板にしたものです。


ばあちゃんのこだわり(3

平屋住宅のこだわり (3)
















寝起きをらぐにして、畳っこさ寝でぇのさ。

畳ベッドということではないんです。
小上がり的寝床スペースと言ったほうがいいと思う。
布団がはみ出さず、周囲に畳余地のある大きさでという要望。
ばあちゃんの身体に合わせるため、高さの打合せは5回も。

これで毎日ジャストフィットな気持ちいい寝起きができるはずです。

その他、トレーニングスペースなど、
ばあちゃんのこだわりてんこ盛りの平屋住宅、

見学できるのも明日までです^^

  
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2014年09月19日

リノベな平屋住宅

今朝、スタッフみんなで草取り作業。
防寒着で作業する者あれば、私のように半パンTシャツもあり、
余りの対照的さに大笑いされてしまいました。
そんな中での外でのコーヒータイムは格別でした。

さて、明日は久しぶりの事務所イベントです。

住宅展示場(2)


















展示場に、

平屋住宅1


















平屋住宅2


















お隣りのばあちゃんち、
平屋にリノベーションされた家の見学会も同時開催です。

縁側のように広いサンルーム。
ここは、ばあちゃんの日向ぼっこ場所です^^

そういえば・・・
今朝、草取りしていると、ばあちゃんが、

 ぺっこ墓っこさ連れでってけで。
 あすた、彼岸の入りだぁべ。
 あすたはいげねがらさぁ、今日いぎだいのさ。
 頼む!車っこさ乗せでってけで。

てなわけで、墓っこまで一走り。

・・・

ばあちゃんのアッシーを務めさせて頂いてもう20年になるだろか(笑
でもタダではありませんよ。
アッシー報酬は、うんまいうんまいばあちゃんお手製の漬物。

おかげで、事務所内に漬物が切れることはそうそうないのではないかと。
ある意味、スタッフたちは漬物中毒になっているかもしれません。

そんなわけで、ばあちゃんの思いの詰まった平屋を見たい方、
当社の家づくりにご興味のある方はお気軽に遊びにいらしてください。
お茶っこもお菓子もてんこ盛りでお待ちしています。

ごめんなさい、

漬物は用意しておりません。。。

  
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2014年09月18日

平屋住宅

私の実家は3DKという廊下もない小さな平屋住宅。
私はそこで育ち、今でも当時のまんまです。
中学位までは部屋数に不満を持ったこともあるけど、
それ以外、狭いということに不満を持ったことはない。

ただ、高校生の頃、友が5〜6人泊まりに来たときだけは
私の部屋4.5畳は身動きとれないほど狭いことだけは確かでしたね(笑

だからでしょうか、平屋の距離感ていうのかな、ぜか馴染むんですよね。

北欧で見た平屋もそう、

北欧の平屋住宅 (1)
















北欧の平屋住宅 (2)
















やはり馴染むんですよ。

そういえば、北欧でも戸建住宅の中で平屋住宅って比較的割合い高いですよね。
一宅地面積が広いからでしょうか。
最近、日本でも平屋という選択が多くなっているとのこと。
当社も平屋が徐々に多くなっています。


平屋住宅(3)

















おしゃれに住まう”平屋スタイル”。
平屋だからいい、平屋とは思えない、平屋だからおもしろい、とかね、
そんなこれからの平屋住宅を追及してみたいかな^^

今週末のイベントは平屋住宅へのリノベハウスも公開します。
ここでも何度かお話したあさばあちゃんの家です。
詳しくはまた明日紹介しますの^^

  
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2014年09月07日

健康に住まうために。

個人的な思いではあるけれど、
家づくりにおいて健康がすべてに優先されると思っている。

断熱もそう。
断熱性能に比例して、健康度は上がる。
冬季の室温の安定化で健康度は上がる。

そして空気質。
身体の許容限度を超える摂取、あるいは蓄積する汚染物質は最小にしたい。

健康に寄与する断熱と空気質、
これを疎かにしてまでのおしゃれな家って・・・
意味があるのかどうか。
家族が一人でも体調が悪ければ、おしゃれな家も堪能などできるはずもなく、
健康あってのおしゃれな暮らしでしょ。と思ってしまう。

おもしろいもので、今健康に悩みがないと、
こういう目に見えないことには意識って希薄になるものです。
私だってそんなもんかもしれません^^;

そこで今回お施主様のご厚意により、久しぶりに空気分析へ。


室内空気分析へ


















ちょっとサボってると、計測機器などはかなり進化している様子。
健康住宅のガラパゴスと言われないように気を付けねば。。。


そのほか、

木製サッシと和室
















和室に木製サッシがよく似合うなあと改めて思ったので一枚。


フレーミング待つ住宅
















もうすぐフレーミングの現場に立ち寄ったので一枚。

明日からまた出張です。
先日はドクターに三禁令を受けての出張でしたが、
今回は禁を解いて頂いての健康出張ですv

心身ともに、家族が元気になる家。

理想ですね^^

  
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2014年08月19日

より心地よく、健康に。

昨日まで夏休み。
短い夏休みが終わり、今日は改めてのスタートです。

そういえば、お盆中に発見した古くて新しいものを。

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2014年06月11日

樹木の散髪

今日のお休みを利用して、庭木の散髪を。
時期的にはかなり遅いんですけど、なんせ高所作業車が空かなくって^^;

枝落とし (1)
















下の方の枝を落とし、それから中間をすきとって、、、と、
枝葉の半分以上は落としたんじゃないかってくらい。
かなりすっきりしました。

明日の枝落とし (3)
















明日は残るこちらの予定。

なんだけど、、、

枝落としできない? (2)
















この巣箱には今子供たちがぴちくぱーちく。

さすがにこの木はいじれませんね、
来年まで保留です(笑

これまでの、
視界が周囲から隔離されてる感はそれはそれでよかったんですけどね。
ですが、覆いかぶさるような閉塞感があると言えばあったし、
何より陽射しや通風がないと、芝っこが荒れてくるんですよ。
これで芝生も復活してくれるでしょう!

それと、気付いたことだけど、空気がおいしく感じる。

枝葉の間を風がすり抜けてくるせいかなのか。

おいしい空気って、
外も内も空気を精妙にすることなのかもしれませんね。  
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2013年02月26日

乾燥肌に、保湿リフォーム?

2月中旬に入ってからだろうか。
帰宅して、仕事着を脱ぐと腰周りがかゆくなった。

そう、乾燥肌。。

この冬初めての乾燥肌からくるかゆみ。
それから毎日、帰宅すると勃発するかゆみ。
日中は何も感じないのに、、、

ところが今日の日中は違った。
夜ほどではないにせよ、むずい。

で、何気に目が行った温湿度計。

温湿度計

















26℃!?

それほど暑いわけでもないのに。

暑がりの私の体感。
熱でもあるんだべか?とでも思ってしまった。

ところがです。

湿度を見てびっくり。

なんと、18%!!

これなら、26℃もうなずける。
もしこれが、湿度50%もあったなら・・・
温度は23℃位でも済みそうだ。

でもねえ、ちょっと複雑な気分ですね^^;

子どもみたいで恥ずかしいし、単に年老いてきただけとも考えたくもなし(笑

・・・

断熱リフォームばかりじゃなく、保湿リフォームなんてのもあってもいいかも?
ていうか、、
新築ならOKだけど、保湿リフォームってどうやりゃいいんだ?

  
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2013年02月10日

感染症対策のための保湿力


保湿力(1)
まずは、大共ホームHPで検証中の画像から。

4人家族が暮らす通常状態での湿度環境を知るための検証です。
結論から言いうと、
このお家の場合においては、加湿せずとも過乾燥にはならない。

そして、
今問題の感染症やインフルエンザの家庭内感染リスクも少ないことになります。
この時期、保育所なんかでも所内感染を防ぐために、
一生懸命加湿器を稼働させてるみたいですけどね。

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2012年10月26日

変わる空気


明日、コンテナが入庫する。
中身は新たな塗り壁材。
でも半分は、、、私の実験素材みたいなものかも・・;
個人的にずっと楽しみにしていたものだけど、スタッフたちはよくわかってはいない。
私がひとり「モチモチ」と呼んでいるものだ。

このモチモチで何ができるか、どこまでできるかはまだよくわからない。
本来の目的外なれど、快適性や省エネ性にも私の好奇心が疼く。
まずはテストしてみてから、、、なんだけど、なんせ時間がない。

今月はもう身動き取れないし、、、
来月は出張やらで半分程が不在となる模様だし、
チャレンジはきっと中盤以降になりそう。(できるかな?)
基本、外作業なので寒くなる前にテストしたいので焦っているわけ。。
なので、もし手を貸してくれるネコでもいたら、
壁一面に記念のニャロメ手形を押したい気分なんです^^;

話は変わるけど、人間の身体というか感覚って不思議ですね。
住宅完成後、しばらく経ると室内の空気が変わるんです。
重さがなくなり、清々しい空気になっていた。
何が変わったかはわからないけど、お、いい感じだべ!ってことだけはわかる(笑

これからの時期だからわかる断熱性の体感もだけど、
そんなお家の空気体験も、ぜひしていただきたいものです。

北欧カラーの窓

  
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2012年10月05日

住宅の技術技能研修

ぜひ一度、岩手にきてご指導を願いたい!
と2年前から招へいし続けてきた塗り壁博士。

その度に、

岩手はえっらい寒いからなあ、、寒いのわしゃ苦手なんだわぁ。

最近、わしゃ忙しいでのぉ、、

と言った具合いで願い叶わずにいたんです。

その博士が3日、ついに来てくれた。
いろんなところで合流し、一年に数えきれないくらい会っているのに・・・(笑
このことだけは叶わずにいたんですから不思議です。

技術交流でもあるので、
初日午後は住宅の断熱技術について。

住宅の断熱技術住宅の断熱技術








定休日の事務所内。
4時間みっちりと頭を使った。
その後は要望の強かった幻の焼き鳥屋さんへ。
凝ったオツムをほぐすにはちょうど良い感じだったかな^^

そして翌4日、午前は工事現場。
改良点などのアドバイスを頂くことができた。
昼は当社の現場技術者を交えてのランチミーティング。

メインの午後。
プロのための塗り壁塾開始。
まずは塗り壁博士より1時間ほど素材の違いや特徴について説明。

その後、実技指導へ。

住宅の塗り壁技術
















ついに念願がかなった瞬間です!

住宅の塗り壁技術住宅の塗り壁技術








素材の配合のしかた、道具の違い、仕上げ加減、作業工程、
熟練した職人である生徒さんたちでもすべてが新鮮だった様子。

塗り壁博士とは20年来の付き合い。
常に探究心と研究心を持ち続け技術開発し続ける人である。
だから20年間もたくさんの刺激をいただいてきた。

博士のつくり出した素材、開発した施工ノウハウ。
それらすべてを現場に直接技術指導していただいたんです。
大共ホームの家づくりがまた一歩進化できます。

ほんとうにうれしいです。
M社長、ありがとうございました!

そして、実技研修の場所を快く与えてくださった施主Mさんに感謝します。
ありがとうございました。

塗り壁研修で教え終えて疲れ切ったM社長、
わしゃ疲れたぞよぉ、、とこぼすつつ、
休憩もとれず、夕5時からは当社の社員研修の講師へと変身。

住宅道夜学編

















もう一人、講師をしてくださったTさん。
この人もまた超多忙なスーパービジネスマン。
家づくりの考え方、仕事の進め方などをお話しいただき、
スタッフたちにはとても良い刺激となったようです。
Tさん、ありがとうございました。

Eさん、またお会いしましょう!

  
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2012年02月03日

湿度40%以上へ

最近学級閉鎖など、インフルエンザが流行っています。
一日も早くこの状況が落ち着いてくれるといいですね、、

私は特別気を使ってはいないんだけど、
私の場合扁桃腺がある意味センサーの働きをしているので、
ピピッと感じたら予防行動に移るようにしている。

事務所内では、冬になれば過乾燥対策として加湿器がある。
今冬は11月下旬から稼働している。
過乾燥対策=感染対策にもなりますからね。

加湿器













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2011年07月11日

健康には、断熱。

今日眺めた業界紙。

そこには、「健康性には断熱が欠かせない」のタイトルが。

そして、「健康改善率に対する各要因の寄与割合」というタイトルのグラフ。
各要因とは、飲酒、運動、喫煙、断熱の四要因。
断熱は概ね40%以上の寄与割合を持っているが、ダントツなのが気管支喘息。
改善率に対する寄与割合はなんと85%程になっている。
運動の寄与割合は2〜3%でしかない結果。

で、ちょっと不思議だったのが、目のかゆみに関する改善率の寄与割合。
断熱の40%ちょっとに対し、運動の寄与割合が40%弱。
目のかゆみに、運動って関係あるんだあって初めて知った。

それにしても、今日の暑さはちょっと辛かった。
扇風機もほとんど役に立たず。
ここまでになると、
扇風機の騒音が逆に暑さを増幅させてるのではないか、
とさえ思えてきたり。
いずれ、かなり思考能力は落ちますね。

断熱に自然冷風があったら・・・そんなことを考え、
今日はよしずに散水、その気化熱で冷風を。
なんて試みてはみたものの、今一つ実感できなかった(笑
明日はどうすべ。

ところで・・・

他所ではどんな対策してるんだろうか。。;

  
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2011年06月22日

窓の奥行き

今日は久々にドイツの写真から一枚。

ドイツ住宅の窓


















これは屋根の高低差もおもしろいけど、
上下で窓の奥行きが違うのが気になり撮ったものです。
あとは皆さんがそれぞれに気になるものを見つけてみてください。
  
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2006年04月08日

冷え性と素材

ここ最近ちょっと素材に凝っている。
素材と素材をかけわせ、そっと触れてみたりすりすりしたり。
(傍から見たら気持ち悪いオヤジ。。)

そんなことも飽きてきたあたり、ふと
「触りっ放しだったら、どうなんだべが?」と思ってしまった。
ずっと手で触れてんのもなんだすな、ずっと触れんなら足だべ。

そう思ったものの自分でやればいいのに被験者として私は不適任。
ここはやはり一番の若手&冷え性であるココログ5号にお願いした。
「おーい、頼みがある」と言ったら5号の表情には警戒感ありあり。
(最近の5号、私に対する防御反応早い。。;)

思いつきだから何も変わらない確率は高い。
それでも思いついたらやってみる。
ダメならそれはそれで何もなかったってことよ!と大した期待もせず、
それでも2号の協力も得て笑顔なきまま(5号)だが実験開始。

素材を机の下に置き、デスクワーク中5号は足をのっけたまま。
使用前使用後を観るという至って単純なもの。

そして結果は。。。

冷え性1











素材を足の下に置く前の状態。


冷え性解消?











そして足の下に敷きっ放しで1時間30分後。

おおお、変化あったじゃんよお!!!
いいべ、いいべ、おもしろいべ。
もしこれが床材だったら凄ぐねえが♪

と思ったものの再現性があるかどうかはぺっこ疑問も。
この実験中お行儀良くしていたために効果があった?
もし万が一効果があったとすれば・・・
カラダの熱を受けて素材が発する遠赤外線効果か。。

まずは今後の楽しみの一つをみつけましたv
効果の程はもう一度素材違えて比較してみなければわかりません^^;
(ただ再度5号が協力してくれればですが)

                          <大共あるある実験より>
                          実験協力:ココログ2号・5号

  
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2006年01月10日

床暖房と遠赤外線

今日は私どもの展示場の一端を紹介。
(このブログでたまには展示場の紹介もしねば!)

展示場の暖房の熱源は、地中の熱からヒートポンプにより
つくりだした温水です。地中の熱をくみ上げる効率を上げるには
より低温であればあるほどよく、成績倍率はよくなります。
ここでは詳しいことは省略。

展示場の場合、地中熱でつくりだした温水を床暖房で放熱。
この床暖房も遠赤外線効果を高めるため、蓄熱層に
ゼオライト、他もう二つの素材を混入しています。

なぜ、床暖房の遠赤外線にここまでこだわったのか。
それは、以下の効果をねらいました。

  • ヒートポンプの成績を上げ、より省エネ化を計る。
  • 床面の温度を下げ、床暖房の不快感を軽減する。
  • 輻射熱効果を高くし体感温度を上げる。
  • 室温を上げずに体温を上げる。

遠赤外線は体内に吸収されやすいことはよく知られています。
そして、意外と知られていないのが有機物に吸収され、
体内の多くを占める水に吸収されて熱になること。
とくに水に吸収される波長は、遠赤外線の中でも4つが顕著。

これらの理由から、床暖房でありながらそれを感じさせない程の
暖房の低温化を目指しましたわけです。

私どもの女性スタッフ(ココログG)には、程度こそ違いますが
冷え性の者が何人かいます。事務所の温度設定は22℃前後。
決して低くはないはずなのですが、やはり冷えるらしい・・・

ということで、脚の冷え性回復実験に協力してもらいました。

冷え性1

 

 

 

 

 

 


事務所内では、いつもこんな感じで足が冷え切っているんですね。
普段言葉で訴えられても冷え性でもない私はぴんときませんでしたが、
この熱画像みたら、さすがにちょっとかわいそうになりました^^;

冷え性2

 

 

 

 

 

 

 

展示場に居ること30分後。
ほんの少し冷えが和らいできました。

冷え性3

 

 

 

 

 

 


そして、約1時間後の状態です。
若干まだ冷えのなごりはみえますが、血行美人になりました^^;


普段、人の身体の体温など目に見えませんが、
血流や体温のムラをなくし、ほんの少し体温を上げてあげる。

冷え性の方なら、ときどきは脚に運動させてあげるのも
ぺっこは効果があるのではないでしょうか。

                   ”大共あるある実験室”より
                     (実験協力:ココログ5号)

  
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2005年12月23日

冬の乾燥対策

今日の雪も大変だった。

今日は現場と年末のあいさつ回りをぼちぼちと。

真っ白

 

 

 

 

 

 

 

 


3年前に建てていただいたお宅は本道からジャリ道を通っていく。
ところが本道から入るや、これだもん!!
田んぼと道の境がまったく見えません!

辛うじて真っ直ぐのところは電柱が頼り。
カーブはイチイチ窓に乗り出し境を確認。
こんな所で脱輪しても誰も助けてくれそうにないですかね^^;

今日の出来事はこの位にして本題?へ。
何が本題かは自分でもよくわかっていません。。


今日は加湿器の紹介を。

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2005年12月22日

ミネラルバランス結果

今日、体のミネラルバランスの調査結果が届いた。
封は切らずに各自の机に配る。
その場に居た者は空かさずチェック。

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2005年12月16日

乾燥肌に水?

我が家では、10日前にシャワーヘッドを変えた。

このシャワーヘッドも使ったら空気の違いがすぐわかる!
という触れ込み。

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2005年12月05日

マイナスイオン?住宅

何年か前、マイナスイオンなるものに取り組んだ時期がある。
そしてネコも杓子もマイナスイオンブーム。
今でもマイナスイオンをキーワードとした家電は多い。

大学の先生に言わせるとイオンなんて一瞬になくなるもの。
専門家にはイオンというキーワードがいかんらしい。
空気の静電気?電位?状態と言えばいいのだろうか。

空気の電気状態を変えたら、人の体は本当に変わるのか?
当時スタッフ全員に病院での健康診断時、併せてマイナスイオン状態
での変化を観たときがあります。

マイナスイオン住宅?


 

 

 

 

 

 

 





20人いるスタッフのデータの一部。
(時期は忘れました。。)
上は健康診断時、下の方の09/07検査ってところが室内空気を
マイナス電位優位状態にした部屋で過ごす前と過ごした後の結果です。

乳酸値も血圧、脈拍も総体的には良好な結果でしたが、
ここでおもしろいことが一つ。
乳酸値ですが時間が短かったせいか、数値が上がってしまった
のは40歳代だけ!?どういうことでしょうね!

こんなところで年齢差みせつけられたって・・・ねえ^^;

良好なイオン状態を保つには適度な湿気と適度なエネルギーを
室内空気に与えること。それだけでイオン状態は数倍になりますよ。


空気だって水だって、

おいしいのをカラダに与えたい!ですね。


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    気が向いたときにでも一押ししてやって下さい。

  
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2005年12月02日

腹式呼吸だ!

最近の私の体系はドラム缶というよりビヤ樽らしい。。

以前なら、新幹線の通販誌で購入したブルブルするヤツ(名前??)で
1〜2週間もすればウエストは締まり元通りだった。
ところが最近は一向に効果を感じない。
おかしい、私のカラダの何かが変わった・・

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2005年11月28日

ミネラル!?

巷のニュースは姉歯と新型インフルエンザで連日にぎわっています。
インフルエンザと言えば”ウィルス感染”。
これからの時期、空気は乾きぎみでウィルスに好環境の季節です。

当社では昨年から、加湿実験と併せて風邪の社内感染対策!??
社員の健康のため日々努力しています! なんて
そう思ってくれているスタッフ一人でもいるんだろか!?

そして今度は社員の健康診断も兼ねてミネラルバランス調査を。
と、朝礼で発表すると、

はああ!?? ま〜た何か考えてるよ。 また実験!!?

あれだけ目がありありと語っちょると見逃しようもない(笑)

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2005年11月27日

ほどほどがいい。

昨日の自律神経の白血球支配について。
むずかしいことは抜いといて・・・

自律神経には交感神経と副交感神経がある。
白血球には顆粒球とリンパ球がある。

交感神経優位になると顆粒球が多くなり、
副交感神経優位になるとリンパ球が多くなる。
と、こういうことらしい。


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2005年11月26日

免疫って・・・


何年か前、新潟大学教授安保徹先生の”免疫革命”が話題になり、
私も安保先生の著書を興味深く読ませていただきました。
白血球の自律神経支配のシステムを発見し脚光を浴びた方です。
今日、講演を聞きに行ってきました^^;

おもしろかったですよ! 
通説を覆す人って自然体なんだなあ、って思えました。
講演の中身はどうか、って言うと本の方が濃いかな。
だけど体感温度は生の方が高い! 楽しいですよ。

住まいで病気に対しての対処はできないかもしれないけど、
免疫君の応援くらいはできるかもしれない。
なんてことでぜひ一度は生で感じたかっただけです^^;

今日も明日への元気を頂きました。

詳しくは後日。(またまた当てになりませんが^^;)

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Posted by daikyohome129 at 22:52Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月17日

酸性雨

先日、分析や素材に詳しい方たちと一献かたむけながらの話。

「土壌中や水質の汚染が深刻なほど進んでいる」と言う。

以前に日本近海の水銀汚染が進んでいる、というニュースを思いだした。  続きを読む
Posted by daikyohome129 at 11:42Comments(0)TrackBack(0)

2005年11月07日

予防策が先!?

目に見えないから、体に感じないから、とりあえず大丈夫。

本当に大丈夫なのだろうか? 

と思えるものが多すぎる。

大きくは大気汚染・土壌汚染・海洋汚染。
もっと大きく言うなら地磁気の変動や太陽の変化まで。
そういえば、食物連鎖により危険だから妊婦さんは大型魚は控えた方がいい、
というニュースもあった。

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Posted by daikyohome129 at 22:34Comments(0)TrackBack(0)