2018年04月03日

ドイツの住宅展示場1

今日は、先日の出張で見学したドイツの住宅展示場の一つを紹介します。
先ずは私のお気に入りの空間から^^

ドイツの住宅展示場1 (1)


三方を大きなガラスで囲まれたダイニングスペース。

壁にはサッシ部材とは異なる細い柱型のようなものがある・・・

この壁ってもしかしたら、ユニット化されたのかもしれないなあ、
とまじまじ見てしまいました。

ドイツの住宅展示場1 (2)

ダイニング側から見たリビングスペース。


ドイツの住宅展示場1 (3)

子ども部屋。
きっと男の子想定なんでしょうね。


ドイツの住宅展示場1 (4)

バスルーム。

ここでよく見ると・・・
当社オリジナルのドレーキップ用スクリーンと同じものが窓に据えられています。
こんな発見でも、本場で見つけるとぺっこ嬉しくなるものです。


ドイツの住宅展示場1 (5)

こちらは寝室。


ドイツの住宅展示場1(6)

そして、階段スペースの壁には、1階から2階までの通し窓が。

個人的にも私の好きな窓デザインで、当社でも階段に採用させて頂いたケースが2軒、
リビングに採用させて頂いたのケースは1軒あるかなと。

何気に窓を見る分には、大きな一つのコンビネーションサッシに見える。
でも、よく見ると縦横の框の幅が違うし、もっと良ーく見ると、横は框を合わせてある。
てなことで、この窓は三つのサッシを重ね合わせた窓ということになりそう。

サッシのみで、組み合わせのデザインができるってのもドイツサッシの魅力。


私が目指したいのは、
暮らしにあつらえるための、新たな窓のカタチをデザイン。

この窓とは違うけど、今日一つ窓デザインのヒントが浮かんだ。
その窓が据えられた家の姿を想像しながらにやけてしまった私は、
窓フェチなヘンなおじさんでしかなかったかもしれません^^;

Posted by daikyohome129 at 19:22│Comments(0)