2017年07月17日

梅雨を快適な住まいに。

夏の暑さ対策には湿気対策もある。

住宅の夏の湿度

蓄冷・簡易空調除湿の試験をした時のデータ。


我が自宅の場合、空気はサラサラだ。
築20年以上になる家だけど、当時アメリカから輸入した住宅用の
冷暖房空調システムを採用しているからだ。

昔のタイプなので省エネ性は高いとは言えない設備だが、快適性は抜群に高い。
その一つが、空調でありながら冷暖房時の送風音、送風感を全く感じない。
それでいて湿度を勝手に調整してくれるのだからこんな有難いものはない。

温度のみに注目しがちだが、快適さなら湿度のほうが重要かもしれない。

温度より先ず、蓄冷し湿度を下げ体感温度を下げる。
そのうえで暮らしの中での最適な省エネ温度を見出す!
てなことで少年のような気持ちでいると、

 そうですね、

 ほんと、心は少年ですね。

 心は少年、体はじじい、アタマは子ども。

 ってことですかね、

・・・ 

私も除湿機能が必要なのか。。

心も体も疲れを知らない少年で、アタマは高校生くらいでありたい。



Posted by daikyohome129 at 19:55│Comments(0)