2017年05月25日

外張り断熱住宅の最先端

一昨日は北海道、そこでの目的は二つ。
一つは住宅の外張り200mmや300mm断熱が登場している北海道だが、
それらは概ね繊維系断熱材だ。

外張り100mm住宅(1)

そこで当社でも扱っているボード系の断熱材であるネオマフォームは、
どんな施工を行っているのだろうか。


今回はその内容を知るために、2社を訪問させて頂いた。


外張り100mm住宅(2)

今回は、断熱としては優位な性能値となる外張り100mmに絞った。
この施工部位は、1階屋根部が外壁部に接する場所の先張り100mm断熱材。


外張り100mm住宅(3)

天井近くまで積み上げられた断熱材のネオマフォーム。

この日は大工さんが入っておらず、
私が見ることが出来たのはここまで。。;
私は東京へ飛んだが、翌日は親切な大工さんの解説付きで、
残ったスタッフ二人はしっかり学ばせてもらったらしい。

スタッフ二人は、他の会社の施工も見せてもらい、
考え方や施工上で配慮していることを教えてもらったりと、
中身の濃い視察だった。

資料まで用意して頂き、UA値0.18仕様など、
ほんとうに微に入り細に入り丁寧に教えてくれ、重ね重ねの感謝。



外張り100mm住宅(4)

そして夜は夜で、裏話なども含めた情報交換の場となり、
密度の濃い視察だった。

にしても、日中の最高気温 14.5℃は寒すぎた。
スタッフの一人なんぞは、岩手の30℃の勢いで上着もなく、

 大丈夫?

  いや〜、全然寒くないですよ。

と、やせ我慢を・・;

でもまあね、

風邪は引かなかったようだから、それが一番の何よりでした^^

Posted by daikyohome129 at 20:33│Comments(0)