2016年11月15日

車を納めるビルトインガレージ

完成した家にある車2台並列のビルトインガレージ。

ビルトインガレージの家

ビルトインガレージのメリットは、なんと言っても

 傘も差さずに、車と住居をダイレクトに行き来できるってこと。


小さなお子さんの車の乗り降り、介護などにおける車の乗り降り、
とても重宝するとの設置された施主さんたちの声。

もちろん、これからの冬、アイドリングも不要?らしい。
そして朝の車上の雪おろしも不要、
というより、前日の車上の雪は翌朝には溶けているそうな。
当然クルマも長持ちするわけです。

過去に3台分のビルトインガレージもお世話になったことがある。
3台分を一つのシャッターでというのではない。
あるかもしれないけど私は知らないかな^^
なので、ガレージシャッターは2台分と1台分の二つ。

この時のトラブルがリモコン。
シャッターそれぞれにリモコンが付いているのだけど、
一つのリモコン操作で二つのシャッターが同時に作動してしまうわけ。
要らんとこまで開くわけだから、何で!?でしょ。

そのオーバースライダーのシャッターはアメリカから直接輸入したもので、
いつもならガレージシャッター1セットだから問題なく済んでいただけで、
本来ならリモコンの信号を初期設定すべきだったそうな・・
悲しいかな、自分たちが無知だっただけ^^;

我家の場合、縦列2台分のビルトインガレージです。
2台分ですが、納まっているのは1台のみ、私のは青空P。
車2台を普段使いならガレージはやはり並列に限る。
まあ、1台分のスペースは十分過ぎる物置となってますけどね^^;

他には、

ビルトインバイクガレージ(2)

バイクガレージも。
これまででは、バイクと車のガレージ兼用もあったし、書斎?併設も。

もっとすごいのが薪ストーブに簡易ベッドまで入れ、
男の隠れ家的山小屋感覚で使っている猛者まで。

ガレージって、簡単に言うならマイカーやバイクの収納庫。
大好きなもの、大切なものを納めたその空間で愉しく過ごせたら、
それはもう男にとっては憧れ領域なのかもしれません。

家って日々の暮らしから、いろんな思いまでを納める大きな空間。
毎日を快適に、愉しく過ごすために、
本日のワークショップのテーマは、”片付けと収納”。でした^^

片付けと収納(1)

定員いっぱいの参加者。


片付けと収納(2)

皆、何かを変えたくて家を建てています。

高断熱の家だと朝も普段も寒くないので、
寒さに怯むことなく片付けができるし、運動量も多くなり代謝もよくなる
と言っていた奥様がいらしたことを思い出しました。

先ずは暖かい家を建てることかもしれません^^


Posted by daikyohome129 at 19:19│Comments(0)