2016年11月06日

フレーミングの家

今日は一日フレーミングの日。

フレーミングの家

順調に作業は進み、明るいうちの日没前にはフレーミングを終了。
お疲れさまでした^^


そんな時事務所では・・・

家づくり教室

午前中はセミナーを開催。
遅れて来られた方も何組かありましたけが、
補助席2ヶ所を加えてありがたいことにほぼ満席。

一つでも、何かお役に立てることを見つけて頂けたら嬉しいですね。
またお会いできるのを楽しみにしています。
ありがとうございました^^

私どもの現在の住宅スペックだと、冬の過乾燥という状態はほぼなくなっている。
ですが、それもここ6、7年のことで、それ以前の家は過乾燥ぎみになる。
それはご多分に漏れず我家も同じ。

我家の場合、これまでは空調暖房の熱源は灯油で行っていたのを、
それを今年はヒートポンプを暖房熱源としてみているのですが・・・
少しの問題が。

夜になると、家人は暖房をOFFにする。
その主な理由は、就寝中湿度を保ちたいから。
今まではそれでもよかった。

イギリスでは内臓の冷えや低体温症を防ぐためには、
就寝中の推奨温度が16℃以上と理想は18℃ということから、
18℃設定で就寝してみると、乾燥しすぎて堪らない。
就寝中だからか余計に乾燥感を覚えてしまう。

それを現在17℃に+加湿してみたら、今度は湿気があり過ぎて、
寝具のサラサラ感がまったくなくなり不快感さえも少し感じる始末。
さあて、どこがちょうどよい加減なのか、

就寝中の、ベストな温度と湿度、これにもしかすると送風量も?
我が快眠のための空気質バランスを日々探索中。

これまでずっと、今のような乾燥感はなかったのにね、
今年調整したこと熱源のこと等が原因だとすると、
それはそれでまた悩ましいことになる。

見えない空気のこと、だからこそ一番大切しないと。

最高の眠りのためにも^^;

Posted by daikyohome129 at 19:28│Comments(0)