2016年10月23日

住宅の高性能化へ

不調続きの断熱実験棟の温度計の設定は、
ベース温度はキャッチできるようになったものの、
なぜかトライアルの二つの温度計が未だ不調のまま・・・
次回ダメなら、もうワンセットプラスで進むしかないかなと^^;

今日チェックすると、下のグラフのようにやっと通常状態に。

高断熱住宅施工法実験

この温度推移、これまでのチャレンジの成果が実に分りやすい。
というわけで挙げてみました。


主役は、緑ラインの”断熱厚20儔機

当初、同仕様で同期:赤ラインの断熱厚20僂汎韻舷箘椶世辰拭
”断熱厚20儔機匹蓮
生まれながらのサラブレッドで高スペックな”断熱厚40僉匹膨んでみたくなった。
周囲は「無理無理そんな無駄なことはやめとけ。」と口を揃えるが、
一念発起、そのままのスペックでの挑戦が始まり、
紆余曲折や挫折期間を経てグラフは現在の状況を示しているというわけ。

PSI値は、当初からのテーマで何回もチャレンジしたものの一つかな。
ここまで来るのに何年かかってんだか、ほんとバカでしょ(笑

でも、おもしろいでしょ。
断熱性能が影響する温度の下降線域では、
目標としていた”断熱厚40僂斑杷”と、”断熱厚20儔機匹呂曚楔潦僂瞭い。
そして日射が入る日中は、断熱厚40僂茲蠅皀ーバーヒートを抑制し、
一番の安定度を見せてくれています。

今年のメインはトライアル温度計です。
どんな線を描いてくれるか、毎年のことなれどどきどきします。

というか、次世代レベル想定の10僂辰董◆⊆笋靴垢かも。。

ここはあまり観ないように・・・ 上を目指して頑張りますね(笑



話は変わって、ここ数日の視界などを。

住宅インテリアのアイアン1

住宅インテリアのアイアン2

もうすぐお引渡しのお家。

そして、先の金曜日の一日フレーミングの住宅も。

フレーミング住宅

こうして、世に姿を現し、仕上げてお引渡しするまでの私たちの仕事って、
持てる技術で、すべての素材の潜在能力を引き出し育てあげること。

その先に、

いつも新鮮、ミネラル&栄養素たっぷりの暮らし♪

目に見えないけど、あるように思えてしょうがないんですよね^^




Posted by daikyohome129 at 19:35│Comments(0)