2016年03月03日

積雪した天窓

朝5時前後に一度目が覚めて、カーテンを開けてのお天気チェックはいつものクセ。
そして今朝、外はまだ暗いのに外灯に照らされた景色は全体に白っぽい。
その中に黒点で動く人の姿が。

目を細めて見ると雪、駐車場を雪かきする隣人。
隣人が既に除雪した面積から逆算するに、かなり早くから除雪していただろうことがわかる。
・・・、大雪だべ。

ぺっこ早めに雪かきしないと・・・とイメージしつつ、二度寝スタート。
カーテンが明るくなった頃合いを見計らって起床しカーテンを開けてびっくり。
もっさもっさと降雪真っ最中だった・・

その後、せっせと自宅の雪かきを終えて会社に着くと、

今日の岩手の雪

駐車場は除雪を終えきれいなもの。
ただ・・・除雪を終えたあとに降った雪が既に数センチかぶってるし・・;
せっかく雪かきしたのに・・・と思うも、
考えてみりゃ、これが岩手の本来の降雪のあり方だったべ。

ま〜、いい運動になりました^^


せっかくなので今日は積雪のある天窓の風景を。

天窓の採光が・・

天窓のある部屋に入ってすぐ、何だこの暗さは!?
そうだ、雪だった、、と気付く。

雪が被ると天窓の採光力は極端に落ちる。
普段天窓の明るさに馴れているせいでその落差から感じる暗さ。

この写真の天窓の場合、屋根勾配45度、屋根は鋼板のため、
午後には雪が滑り落ちて明るくなった。
ですが、雪が滑りにくい屋根材の場合天窓の雪は滑り落ちない。
なので陽射しで溶けるのを待つのみとなる。

部屋の熱で溶ける?と期待したくもなる。
しかしこれがどっこいガラスの断熱がそれなりに高いからでしょう、
部屋の熱で天窓上の雪が溶けてなくなったというケースに出くわしたことがない。

もし、天窓の採光にのみ頼る部屋がある場合で、
その部屋を特に明るくしたいイメージなら屋根材に留意する必要がある。
雪と夏の日射のことを除けば、明るさ申し分なし、通風抜群の良い窓なんです。

ただ、しっかりとした断熱との絡みを考えると・・・

工務店泣かせの窓と言えるかもしれませんけど^^;


Posted by daikyohome129 at 18:51│Comments(0)