2016年01月21日

冬だからの高断熱住宅体験


今週末は、待望のPX−凝澆梁慮害餝催です。

岩手の高断熱住宅

温かさの質にこだわる家、ぜひ体感してみてください^^

今や、私の周りはあれもこれも見える化がテーマ。
住宅の場合は温度も見える、HEMSでエネルギーも見える。
ただ同じ温度の中にある温もりの違いはまだ見える化はできていない。
冬のこの時期にこそ、五感で感じ取るしかない。
それをできるのが厳寒真っ只中の今週末かと。

私はと言えば、
見える化のために今必死で冬の温度データをまとめているところです。
我ながら数字を観るのは好きなんだけど、まとめるとなるとどうも苦手なタイプらしい。

せっかくなので、意味不明状態ですが気配のみ紹介しますね、

岩手の高断熱住宅の温度1月

これは1月1日からの10日間。


岩手の高断熱住宅の温度1月

これは1月11日から20日までの10日間。

ううう、これだけだと自分でもよくわからんし、観る気にもなりません、、

これに暖房方式と消費エネルギーが入ってくると、
やっと対比しながら、ふむふむと観察意欲が湧いてくるというもの。

ですが、一般の方にしたら結論だけでいいのかもしれません。

20年程前、施主さんと打ち合わせている時のこと。
ご主人と、ここはこうしようか、こっちはもっと上げたらいいよね、とか
断熱スペックをどうするこうするで盛り上がっていた。

打合せとなるといつもそんな感じだったため、
その様子を家事をしながらそれまでずっと黙って見ていた奥様がついに口を開いた。

 どういう風な材料をどういう手順でやればどうちゃらこうちゃらって、、、
 いつまでもその話?
 私は、そんなあんたたちの好きな過程なんてどうでもいいの!
 答えだけ、結論だけを教えてくれたらいいのよ。

その瞬間、ご主人と二人でフリーズ・・

 男ってなんでそうなんだかね、
 いつまでもそうやってたら家なんか建たないわよ(笑

そう言いながらも、笑って許してくれているのがわかりほっとしたことがあります^^;

結論一番、「詳しくは」ってことでスペックは二番。

にするように考えますね。

Posted by daikyohome129 at 21:55│Comments(0)