2016年01月12日

家の暖かさが違うって。

今日、社内でも話が出たこと。

暖房方式の違いで暖かさの感覚も違うよね。
同感だという意見もあり、
暖かさにも温度以外にカラダが感じる違いがあるってこと。

昨年、他県の同業の方々がいらした時も、
一人の社長がしばらく沈黙したのち、この暖かさは違う!
何だろうね、ただ暖かいだけじゃないもんねえ。

普段、当り前になり過ぎてあまり気にしていなかった私も、
それからは暖かさを利くっていうのかな、
感度を研ぎ澄まし感じるようにしている。

床を暖める


  室温 20.5℃    床面温度21.5℃

この関係が丁度いいのかもしれない。

この床煖房?は、リフォーム用にと施工したアメリカンスタイル。
循環温水温度は30℃、それでいてこの感覚ならいい感じでしょう。
目に見えない温かなエア布団に包まれいる、
そんな感覚です。

今日の最低気温 −5.3℃  
氷点下を上回ったのはほんのり陽射しのあった3時間のみ。
ここ一週間は冬らしく-5℃以下にはなりそうですからね、
いろいろ切り替えしてみようと思います^^


しかし、今の私のテーマは・・・

窓の熱解析

この窓シュミレーションの温度分布に近づけたること。
,鉢△鉢のバランスを何とかしたいわけ。

これは省エネ計算結果のU値やUa値には計算されない領域。
この問題、数年前から取り組んではいるもののまだまだ赤子のレベルだ。

ここで仕様を再度変えるか?

もう少し、検討しないとね。


Posted by daikyohome129 at 20:46│Comments(0)