2016年01月11日

冬に健康に暮らす家

最近風邪引きさんも多くなってきたような、、、
社内もだけど、よく考えてみると感染経路はいつも同じだったりする。

Aが風邪を引き → 隣りのBが引く → 向かいのCが風邪を引き一気に拡散。
そしてその頃には、発生源であるAは元気だったり・・
なんてことはないでしょうか^^;

悲しいけど、一般の建物では加湿すれどなかなか湿度は上がってくれない。

ところが、しっかりとした気密と断熱、そして換気装置を備えると、

乾燥しない家

家の中の湿度は、カラダにもやさしい湿度50%以上を保つ。

洗濯物が多い時などの過剰な湿気は塗り壁に保湿。
干していない時に室内に放湿する。

それぞれの家庭によっても家内での放湿量は違う。
育ち盛りの子どもがいるような洗濯物が毎日回転する家なら殆ど問題はない。
だけど、家庭内放湿量が少ない家なら小さな加湿器一台で充分かと。

湿度50%以上維持すれば、風邪やインフルの家庭内感染を激減させる。

人にやさしい湿度になった、とここまでは良し。
で、ここで問題となってくるのが結露、主に窓。

これまでは過乾燥だったがために窓の結露がなかっただけ。
過乾燥の上に窓の結露があるのは問題外、
岩手のような寒冷地のための高断熱サッシではない。

その窓結露の解決方法は、
 〜誅箸寮能の高いものを選ぶ。
 △任れば、三層ガラスを。
 0貳崛襪涼杷性が弱い部分となるガラススペーサーの性能の高いものを選ぶ。
   最低でも樹脂スペーサーを。
 な匹悗料訖付けを壁断熱層の厚み内に納める。
  国産サッシの場合、断熱層とずれるので、ズレの小さいものを選ぶ。

  ※窓の性能の弱い部分に結露するので、窓全体の性能を表すU値は参考程度で。


その他健康に暮らすために、

 ゲ箸涼罎烹機邂幣紊硫硬拑垢鬚弔らない。
 就寝時でも室温を18℃以上保つ。
   就寝時の呼吸で内臓を冷やさない。
 Э个鯢颪ぞ紊欧襪茲Δ柄風の強い暖房方式は控える。
 ┣板躅瀚を心掛ける(笑

最後に、

最小の暖房費でこれらの環境を維持できる暖かい家をつくる。


以上、親方的高断熱健康住宅のススメでした^^


Posted by daikyohome129 at 20:58│Comments(0)