2015年12月10日

迷えるガラススペーサー


ドイツの高断熱サッシ

トリプルガラスのUg値 0.7 0.6 0.5 0.4
このクラスの断熱性能になると、
ガラススペーサーの影響力はかなり大きくなる。

この場合のガラススペーサーの違いによっての
Uw値範囲= 0.943〜0.645
Low-Eは当たり前として、
アルゴンガス・クリプトンガスとそのガス層厚、そしてガラススペーサー、
それらの組合せのなかで、一番コストパフォーマンスのいいのは何か?

ガラスなら 0.5までがいいところ。
ガラススペーサーは・・・

ここで種類があまりに多いのと、コスト情報が不足で今一つ掴めてない。
個人的な経験則ではある領域までは性能と価格は比例するとみていい。
ただし、比例しない領域との境界をどこらへんに見出すか・・・
今日はここで行き詰まり断念。
感覚的には、0.7付近かと。あくまで感覚です^^;

一般の方がもし、窓選びをするなら・・・

家にサッシが据えてある状態で、
できるだけ視覚的に判断できるものとして、

 .侫譟璽爐寮能を左右するサッシの厚み

 ∀箸罰閉建具の間のガスケットの数。
  通常は2ヶ所だけど、3か所あればかなりいい。

 ガラス(三層)の総厚み

以上の3点でしょうか。

そういう私が数値以外ではこの三点を見ますので参考に見てください^^


Posted by daikyohome129 at 21:09│Comments(0)