2015年11月18日

エコ断熱材

今年の初めのドイツで見た断熱材を。

エコ断熱材(1)

稲わらではないけど、きびの繊維ではなかったかと。
これを壁に押し込むわけです。


エコ断熱材 (2)

これはエコのスタンダードな木質繊維系。
日本の一部でも作りはじめていますね。
外張り断熱25センチです。

エコ断熱材 (3)

これは日本でもおなじみの紙ベースのセルローズ断熱材。
3層でこの断熱の厚さは45僂曚匹任靴腓Δ。

これら皆、エコ断熱材と言われるものたち。

今日、なぜエコ断熱ネタになったかというと、
駐車場の一角が赤茶っぽく埋まっていたから。

エコ断熱材料?

たった一晩でこれです。
とてもおセンチな気分になれるような落ち方ではない。
柿でも落とす時のように、誰かがゆすってさどさっと落ちた?・・

エコ断熱のなる木

このヤマボウシの木のみが最後の粘りをみせているんですよ。

いつもならスタッフみんなで掃除するんだけど、今日は定休日。
しかたない、ひとりでやっぺが!てことで芝刈り機で流した。
芝を刈る時だけが芝刈り機ではありません。
芝刈り機の集塵力ってかなりなものなんです。

集塵袋からポリ袋へ。
この時やはり思った。

これが断熱材になるんだったらもっと力が入るだろうに。

毎年思うことなんだけどね。
山間部育ちの子どもならわかる。
降り積もった落葉の中に身を伏せると暖かいってこと。

忍者のよくやる雲隠れの術!

これ、暖かいから持久戦にはもってこいだったんだけどなあ(笑


                   以上、昭和オヤジの記憶より
Posted by daikyohome129 at 18:06│Comments(0)