2015年06月15日

変えたい家のしくみ

今日は一日フレーミングの日。
朝7時半に現場に着くと、フレーミング作業は既にスタートしていた。
1階外壁の作業が終わろうかという状況から、7時にはフレーミングをスタートか、
段取りに30分はかかるので6時半前には現場到着したのだろう。

家の構造システム(1)

これが昼過ぎの状況。
フレーミングの社員たちも今や次世代組が主戦力になった。
初代組は経験を活かし造作に、多能工に、開発へと移行している。

ここ数年、加工率やら断熱施工のためのプチ進化はいくつもあった。
しかし、北米型パネルに移行して以来、仕組みとしての大きな変化はない。

そこで今、次世代フレーミングの模索が始まっている。
初代組の経験と次世代組の意欲で次のしくみをつくる。
彼らの成長を見ているとなんか力が湧いてくるから不思議だった。

もっぱら、私の役割は技術情報集めと言ったところ。
先日の見本市でもそう。

家の構造システム(2)

こんな金具でも次へのヒントになった。


家の構造システム(3)

ドイツの見本市でのこの技術もヒントになった。

狭い範囲では目的は違うが、両方のいい点を結ぶっていう手がある。
これからそれらの情報を整理しながら、サンプルテストを繰り返し可能性を探っていかねば。
と思いつつ、やりたいことはてんこ盛り。

夏テストもスタートしたいしね。
今朝のテレビで暑さ指数?だったかな、、
気温:湿度:輻射=2:7:1の割合いなんだとか・・
とすれば、湿度を制すは暑さを制すってこと。

まさに、この夏のチャレンジのテーマです。


Posted by daikyohome129 at 19:49│Comments(0)