2015年04月19日

アメリカの家への憧れ

初めてのアメリカの住宅地。
芝、芝、芝、の緑に圧倒された。
やがて、ふっかふっかの芝に憧れを持つようになった。

何回目かで訪れたアメリカのシアトル。
現地スタッフの1軒家の自宅に泊まらせてもらうことにした。
そこでぜひやらせてほしい!とお願いしたことがある。
それが庭の芝刈り(笑

道路から見ると平屋。
裏庭から見ると2階建ての家だった。
所謂山の丘陵地を開発したベルビューの住宅地。

現地に着くなり、時差もなんのその、
映画でしかみたことがなかった憧れの芝刈りを開始。

よく神社にある幹の太さ1メートルほどある杉の木に囲まれた裏庭は
100坪くらいはあっただろうか。
その時の芝刈りは手押し。
実際にやってみると、
刈り終えるのに半日以上、体力的にもかなりの負担だと認識。

それでも、野鳥やリス、アライグマなどが集まる環境に、
その環境で過ごすことの時間に憧れた。

数か月後次に訪れた時は、
私のために自走式エンジンの芝刈り機になってた。
この時が芝刈りへの不安が消えた瞬間でしたね。

アメリカの家の芝 (1)
















アメリカの家の芝 (2)アメリカの家の芝 (3)







アメリカの家の芝 (4)アメリカの家の芝 (5)







アメリカの家の芝 (6)アメリカの家の芝 (7)








その憧れの延長線に当社事務所があるわけです^^

木立や緑に囲まれたオフィス。
アメリカなら、オフィスの庭の維持は業者さんに頼むのでしょうが、
私は芝刈りが目的ですからね,基本自前管理です。

雪が溶けてからは、芝の補修や肥料やり作業が朝の日課。

当社の芝 (1)













当社の芝 (2)













もし、庭周りに農作業のおっさんが居たらそれはきっと私です。
お気軽にお声掛けください(笑


Posted by daikyohome129 at 18:36│Comments(0)