2015年03月16日

北欧の家づくり技術

今日は1月のドイツの展示会ネタで。

北欧の家の技術(1)


















壁の中をズームした写真。
何を撮りたかったかというと、このオレンジ色の金物ビス。
このビスの見えるところが、本来なら断熱層になる。

ただ、ここに断熱があるとビスが見えないので、
この模型から断熱材を取り除いたカタチでのディスプレイとなっているわけ。

でも、このディスプレイに感心を引かれてしまった私。

北欧の家の技術(2)
































これを見た時、何これ?
壁も屋根も、胴縁を宙に浮かせたようなこのディスプレイって。

一体、何なんだ? 何を訴求してんだべ?

てなことで、吸い込まれるようにブースに入ってしまったのは言うまでもありません。

こちらは外断熱用のビスのメーカーです。

この模型を両手で掴み、揺らしてもびくともせず、かなりの強度がある。
ビス2本をワンセットとし、そのうちの1本を斜めに打込むことで、
ビスのみで充分外壁の垂れ下がりなどないですよってことを伝えたいわけ。

にしても、厚い外断熱材をブラケットなどに頼らず施工できるってのが凄い。

ここでぺっこ妄想が広がってしまいましたね。


さて今日は、とってもいい陽気で、まさにフレーミング日和でした。

フレーミングの家
















写真のように、腕まくりできる季節になりました。
でもまだ油断はできません。
だって先日は、雪を散らしきったぞ!って時のドカ雪でしたからね。
つい、期待しすぎないようにと、「まだまだわからんべ」と意識してしまいますね^^;

陸の流氷?













春がくりゃ、黙っててもじきに雪は溶けてなくなる。
そうは分かっていても、少しでも早く雪を無くしたいと無駄に見える作業をする、
そんな岩手人の習性っていいのか悪いのか、、、

でも、こうして散らした後の雪を眺めるのって嫌いじゃない。

勝手に、流氷に見立てて楽しんでますので(笑

何点はただ一つ、あとの筋肉痛。
それも前向きに考えれば、春に向けての筋トレになっているかもしれません。
雪が溶けたら、次はバスケで体力づくりって感じでしょうか^^


Posted by daikyohome129 at 19:57│Comments(0)