2015年02月12日

北欧の小さな家のカタチ

小さな家だけど、なんかいい!

今日はそんな家を一枚。

北欧の家のカタチ


















屋根のカタチに、窓のカタチ、窓シャッターに窓上の控え目な庇もいい。
窓のカタチが変われば、また違った気配になることを分らせてくれますよね。

窓と言えば、もう一つ。

北欧の家の窓(1)













戸建住宅ではないど、移動の電車からよく見たこんな感じの屋根。
屋根裏が2層2階になっている建物。

この建物も、窓が何かぺっこ違う・・・

てなことで、写真を拡大してみます。

北欧の家の窓(2)














 ◆窓の凹みの巻込みを曲面で納めている。

 
 ◆窓は上部FIXの下部開き窓。

 ◆外部の窓台が細い線として、窓幅より両サイドへ延ばしている。

 ◆窓台の出幅も通常の倍くらい、何より窓台下部を塗りで自然な盛りで支えている?

そして、窓周囲がほんのり白いのは、狙ってか?
それとも、窓の交換時か、丸みを付けた際に発した色違いか、、

私は窓ラインを家の眼元として見てしまうのだけど、
こういう風な仕上げをすると、眼元のしっとり感というか、
上品さが出るのかなあって教えてくれる。

強調し過ぎない美しい窓のカタチ。

すごい参考になりますね。

こういう違いの要素を見つけるのって、一番楽しい時間かもしれません^^


Posted by daikyohome129 at 19:52│Comments(0)