2015年01月30日

北欧系の窓の流れ

建築資材の展示会では世界最大規模のドイツBAU。

ドイツBAU(1)

















会場は16ホール。
この会場の全ホール全展示ブースを丁寧に見ようとすると3日間はかかる。
ずっと歩き続けるていると、二日目で足に豆ができるほど。
なので、時間を絞って二日間の日程で組んだわけです。

ビル関連資材など、家に直接関係ないと思われるホールは思い切って外す。
2ホールは流すのみ、そして3ホール程は飛ばした感じでしょうか。
窓フェチの私は、やはり窓関連に惹かれてしまいます^^

背の高いスライドサッシが多かったですね。
ビル用や店舗に使えるからでしょう。

ドイツBAU (2)


















そしてフレームが細い。
厚みが出ると、ガラス面に段差ができ、
窓としては見映えが悪いからでしょうか。



ドイツBAU (3)


















この窓に至っては、上下の建具枠が見えないですよね。


ドイツBAU(4)


















この場合、
フレームが細いのではなく、しっかり枠はあるのだけど隠す仕組み。
もちろん、トリプルガラス。
ただでさえトリプルガラスは重いですから、これら大きい窓のほとんどが電動。

手動もあったのですが、それがソフトクローズだったのはぺっこ感動ものでした。

性能やデザイン性、窓だけでなく施工法でも進化させてゆく。

こういう新しい刺激がたまりません(笑


家のフレーミング v.s  新幹線

昨日からフレーミングの現場は新幹線の脇にありました。
こういうケースだとJRに窺いを立て、
工事手順、クレーン配置、見張り、新幹線通過時の対処などを綿密にすり合わせします。

簡単に言うと、新幹線通過前後はクレーンを線路とは逆方向に振り、
クレーンは動かさないことが重要な対策でしたので、
フレーミング期間を三日間という予定に。

フレーミング初日の昨日。
岩手の家1
















午後3時。

 これなら・・・
 もしかして、三日とかからず明日には終えられるかも?

てな期待が膨らみ、

岩手の家2













本日午後2時40分。
フレーミング終了の報告が。

今日の午後から荒れるとの天気予報だったので、ドンピシャです。
天気も避けられ、新幹線もうまくかわせてほんとラッキーでした。
お疲れ様でした!


Posted by daikyohome129 at 21:19│Comments(2)
この記事へのコメント
はじめまして。
海外の住宅に興味を持ち、2年ほど前にこのブログにたどり着きました。
このドイツの展示会行きたいな〜と思っていたので、記事があがっていてうれしいです。断熱や窓等、納まりをいつも研究されていて、私が勉強になります。
これからも楽しみにしています。
Posted by ミーハー at 2015年01月31日 01:26
ミーハーさん、ありがとうございます!
ゆっくりと、時々脈絡もなく挙げていきますので、
気が向いた時にでもお立ち寄り頂けたらうれしいです^^
Posted by 親方 at 2015年02月01日 18:50