2014年01月11日

窓の結露

最近、夜就寝中に喉の乾きで目が覚めるようになった。
外気温が下がって乾燥がつよくなったご様子。
我家は現在の住宅仕様と違い、セントラル換気&暖房である。
この時期の湿度は30%半ば。

温度を下げて省エネ、そして湿度を少しでも高めたいので
寝る前に、暖房をOFFにしている。
ここ最近の冷え込みだと、さすがに朝は17℃くらいまで下がるけど、
女性にとっては、夜は湿度優先!なのだろう、
それでも足りないので、〇〇スチームとかを枕元に置いているのだけど・・

現在の新築住宅では過乾燥は感じられないほどになった。
しかし、そこで問題が起きてきた。
それが、窓の結露である。

この人間に良好な湿度環境は通常の断熱サッシの限界を超える。
だから結露する。
これまでは乾燥しているから、
あるいは室温設定が高いから乾燥を保っていたと言っていい。

ドイツから輸入しているトリプルガラスのサッシでさえ、
湿度70%近くになると結露する。

窓の結露











これが実験棟での結露状況。

この原因は、
雪解け水が浸入したため
湿度があがったんですけどね^^;


今冬の試験には、当社が扱う窓のスペックごとに
湿度環境における窓の結露店を確認しておこうと思っている。

メーカーの数値から計算すれば目安はできるのだけど、
実地試験の方がリアルに情報提供できますからね。

そんなことで今日、温湿度を調整のための機器を注文した。
にしても、ほんとうに安くなったものです。
昔、温湿度環境試験のために6畳間の実験棟を二つつくり、
温湿度環境をつくるために、作った装備のことを思えば、
簡単!安い!便利!

温度計測だってね、
私が買った頃の今は10分の1。
でも、だからって後悔なんてしませんけどね、
パソコンだってなんだって皆同じですから。

その時々に、必要な今を買う。

それだけ。

そして、結果もちゃんと出さないとね。
でないと買ったことになりませんし、
機器代、天引きになるかもしれませんので、、、^^;

Posted by daikyohome129 at 21:35│Comments(0)