2013年09月07日

持ち込まれた不思議

昨日、友人から「時間がないか」との電話。
用件も聞かずに約束をした。

会うと、何やら箱を持ち込んできたので、
なにこれ?と質問すると、
開発したばかりの塗る断熱材だという。

私の意見を聞きたいという。
デモBOXでの使用v.s未使用の温度差は明らかだった。
放射温度計、接触体感温でそれぞれに納得。

ただ、原理が今一つわからない。

わからないけど、検証をしたいとこと。
それで私のおもちゃである実験小屋が白羽の矢に。
私のおもちゃが初めて他者のお役に立つのはまったく問題ない。
むしろ、そういうことなら大歓迎わけで、、

私としてはどうせテストするなら塗り壁材に混ぜてみたい。
そうなると事前に混合割合を見つけなければならない。
素材的に塗り壁材になじむと思うが、
配分が多すぎると塗る機能が損なわれるだろうし、、、

ここにきて急に不安が、、、
塗り壁の機能を損なわず、断熱の機能も損なわない配分。
それが両立できればいいけど、、
そうじゃなければ、おもちゃの本テストまでが遠くなりそう。。

テスト用のサンプル素材は来週に届く。
ストレートにうまくいかなかったとき、
第2段階は・・・
それでもだめだったときの代案は、、、

そんなことを考え始めるとキリがないのだけど、

ちょっとワクワクしている。




Posted by daikyohome129 at 20:44│Comments(0)