2012年06月29日

拓ける未来

今日の一日フレーミング。
梅雨だというのに、お天気に恵まれて快調そのものv

住宅フレーミング
















こちらの工事現場は、

住宅フレーミング
















この写真を見ればわかる人はわかるはず。
そう、昨年に建築した丘の上のお家。
HP上でリアルタイムに温度データを提供していただいているお家の下です。

光熱費や冬の暖かさのことを考えたら、
絶対、建てた方がいいよねってことで、ご実家の建築もご依頼頂きました。

フレーミングを見学していたご主人が一言。

  ん、、、

  去年の僕らに比べて、何か大分スペックが違っていますよね。

との、鋭いご指摘。さすがです。
日々、研究改良し進化させていますから、
それを見抜いて頂けるなんて、私たちもちょっとうれしくなります^^

フレーミングの見学もなのですが・・・
私には他にどうしても気になるものが。

住宅フレーミング見学者?
















と、ぼやいていたか定かではありませんが(笑

ずっと気になっていた、
この彼の住まいをぜひ見学したいと思っていたんです。
まあ、親方の社会見学ですね。

最新の牛舎
















こちらが彼の家。(彼の名前聞いてなっかった。。)

これが今、日本で最先端であろう牛舎です。
今日のように30℃ほどの気温でも中はひんやりと涼しい。
観ると、断熱&遮熱構造で強い日射から守っていて、
それで通風が縦横無尽に確保できる。

強風を避けるための壁面のスクリーン。
なんとこの操作が、各壁面一か所でできる。
これだけの長さを一つのハンドルでできるなんて・・・
私には衝撃です。

このしかけって・・・ 
住宅にも使えそうな気がするんだけど・・
とは思うも、ここでそれ以上の発想は浮かばず。。

観ているとね。
いろいろと参考になるんです。

例えば、これ。

最新牛舎
















自動給水器。
彼らは、どんだけ水分補給必要なんだべってくらい飲むんだけど、
水が無くなると、左のチューブを自分の口で押しつぶすと、
ジャーって勢いよく水が渦を巻くように出るというしくみ。

これだって、

ペット部屋での自動給水に使えそう。

てなことを考えてしまうわけです。

そして、ここからが本番。

最新牛舎
















自動給餌システムの給餌装置。
大きなタンクや撹拌装置から自動でこの装置に餌が送り込まれ、
それをレールを伝って、接待した時刻に設定した量が牛さんたちに届けられる。
この装置、本州ではこちらが第一号!

もちろん、床のお掃除も全自動で、
牛舎内でのほとんどの肉体労働を軽減できるのだとか。

すごい、全自動で家もできる時代がくるのかもしれません。

それからこの牛舎には、

最新牛舎
















こんなかわいいのがひとり。
バンビ?と見間違いそうなくらいかわいい顔しています。
この子は試験的に飼育しているのだそうですが、
これもこれからのチャレンジなのでしょうね。

若いひとたちが常にチャレンジし、新たな道を切り拓いている。

何か、未来に希望を感じませんか。

私には今日はとても有意義な社会見学でした。

私も住宅の未来を変えていけるようになりたいものです。


Posted by daikyohome129 at 21:29│Comments(0)