2006年11月06日

幼児に接触注意報!

室内空気中に放散される有害物質。
これらの中には放散し継続して浮遊しやすい物質と
空気中のホコリや室内面にすばやく付着しやすい物質があると言う。

付着しやすい物質なら空気中に滞留しにくいわけだから・・・
呼吸で吸い込む量も少ないから安全?
と考えてしまいそうですが、そうとは言えない。

   

ハイハイや伝え歩きの幼児になると事は深刻。
動けば室内面に手が触れないなんてことはありえない。
触れる面は付着しているだけあって、有害物質の濃度はかなり高い。
そこに触れふき取ったかたちで手に高濃度に付着。

そして・・・
幼児は手を口に運ぶ。

と、こんなことを知っただけでは意味もなし。。
世の中には有益な情報にも二通り。
一つは新たな問題(悩み)を提起する情報。
そして、もう一つは既にある問題を解決に導く情報。

今私はこの問題に対する解決法が欲しいわけです。
ふき取るくらいの解決法でもね。
もちろん、ふき取る素材は無害なものに限るわけですが・・

小さなお子さんのいらっしゃる方、
子どもさんが触れる場所、特に床とかテーブルとか
ぺっこ意識してきれいにしてあげて下さい。


 追:今日の付着物質、ピンと来ない方のために。
   乗用車のガラスの内側って、たばこ吸わなくても
   しばらく乗っていなかった車でも薄っすらと白く曇りませんか。
   ふき取ったりした時によく気付くことが多いかと思いますが、
   これが同じ物質だと思えば解りやすい?でしょうか。

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