2006年07月01日

家が処方箋?

今朝一人の営業スタッフからの報告。

昨年建てられた○○さん、分かりますよね。

 うん、わかるよ。
 (・・・何か問題でもあったんだべか。。)

実はですね。先日久しぶりにお邪魔したときの話なんですけど・・・

 うん。(で?・・・)

奥さんと子どもさん、ぜんそくとかで咳がひどかったんですよね。

 うん。(もしかしてひどくなったとかじゃないよね・・;)

子どもさんも毎年2回はぜんそくで入院は恒例だったんですけど・・・

 うん、うん。(で、早よ要件を言ってちょうだい!ドキドキ・・)

それがですね・・・
 
家族3人ともに症状が全くと言って良いほど
無くなったんだそうですよ。
 (何?これっていい話じゃん!)
 
 ほお、良かったじゃないの!
 (ドキドキさせやがるぜ、まったく・・;結論から言え、結論から!)


これまで、何家族もの方から
・引っ越してから子どものアトピーの症状が軽くなった。
・ぜんそくの症状が軽くなった。
・冬にひどかった肌荒れが無くなった。

とか、そんな報告はいただいていた。

でもそこには、
たまたまなのかもしれないですが・・・
単なる偶然だとは思うのですが・・・
とか但し書きがついてまわり確固としたものではない。

そんなときは
「偶然だろうとなんだろうと、家を建てていただいた家族が
何か良くなりゃいいさ!」くらいに思うことにしている。

ところが今回は違う。
自信を持って
「家族が良くなったのはこの家のお陰です。
家族の医療負担も無くなって、
この家には本当に感謝しています。」

と言っておられたそうな。

このご家族の症状の原因(誘因)物質は
何だったのかまでは私にはわからない。
これが、ほかに悩まされている方に同一に
効果があるとも言えない。

ただ、言えるのは
住宅はアレルギーやぜんそくにとって
かなり重要な要因である、ということ。

10人のうち一人、100人のうち一人でも多く
症状が改善される人が増えてくれたら・・・
暗中模索ながら、家の有害対策をやり続けている。

どこに終着点があるか判らないこの問題。
今日は「これまで」と「これから」に大きな励みをいただいた。

今月後半からリン酸系とフタル酸系の物質について
建材分析を開始する予定。
費用と時間はかかるが、今回いただいた朗報を
原動力として、地道に積み重ねるしかない。

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この記事へのコメント
いい話ですね。

家はかなり関係あると思いますよ。
私で言えば,今年は花粉症がほぼ出ませんでした。
飛散量が少なかったという話もありますが。

様々な要素があるので「家のおかげ」と断言はできませんが,関連性は高いと思います。
「快適である」ということは確実です。
Posted by hiro@east.gh at 2006年07月02日 09:31
hiroさん、断言できずとも
家を建てて暮らしてみて何か良いことがあるって
うれしいことですよね。
カラダの具合が悪かったら、どんな家でも
楽しみたくても楽しみようがない。

やはり、健康一番!です。
疲労やストレスは自宅で回復して欲しいですからね^^
Posted by 親方 at 2006年07月02日 19:04