2006年02月09日

健康住宅の裏側 

今日は久ぶりに健康住宅に欠かせない建材分析の報告。

前回の報告以降、分析報告は3回ほど届いている。
内装材から、接着剤、断熱材、塗料素材など。

これまで報告しなかったのは、その後の分析結果が
当初の悲惨な状況に比較して救われる内容だったからかな。

今回は数値的なことは除き簡単な総括報告にします。

‘眩材であるビニールクロス系
 これは種類が多く、適当に6種類を選び分析。
 結果はホルムアルデヒド、アセトアルデヒド他問題なし。
 ですが、ビニールクロスに心配される物質系を
 残念ながら、分析項目に入れていません。
 後の課題です。

∪榁綺
 これも概ね問題なし。ただし、指針値は設けられていないが、
 酢酸エチルが過剰なものがある。
 現在報告は2種のみ。他は報告待ち。

C杷材
 A社 F☆☆☆☆レベルを大幅に上回るものの他の物質は良好。
 B社 F☆☆☆☆はクリア、アセトも良し。
     ただ〜し、他指針値のある物質2種類が果てしなくオーバー!

づ瀕膳蓮
 ホルムアルデヒド、アセトアルデヒドは概ね良好。
 但し、自然塗料系に酢酸エチルの多いもの、ピネンが多いものあり。
 自然系・・・ピネンが多くなるのもいたしかたないのかもしれないが
 不安の一つ。


以前の報告に比べて、少し光明が差した気分でいます。
というか、以前の分析結果が酷すぎて、チラホラ見えた当たり前が
とってもよく感じてしまうだけ^^;

当たり前って、感謝すべきことなのかもしれませんね。


    ※ 過去の”健康住宅の裏側”報告なら
                ↓
           健康住宅の裏側 

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