2006年01月31日

パソコンの電磁波?

今日の夕方、久しぶりに買ってしまった
マイナスイオンリングの電位効果を測定。
そしたら、偶然にもパソコンのマウスの影響か

マウスを持った場合と、持たない場合で
身体の静電気状態が違うのかも?
という状況を発見!

マウス

 

 

 

 

 

 




写真は肌の静電気がマイナス電位を示しています。
これがマウスから手を離したら、プラス電位に変わった。

ちなみに皮膚表面がマイナスなら体内の電位はプラスに。
皮膚がプラスなら体内はマイナスへと電位が誘導される。
身体に望ましい状態は、体内が若干マイナスであるという。
とすれば、皮膚は若干のプラスであればいいわけ。
まだ確信的ではないですが、ちょっとワクワクしました。


それからすでに過去のものとなったマイナスイオンリング。
まともなマイナスイオンリングの名誉のため、
ブームの終わり頃にあった誤解を一つ解きたい。

マイナスイオンリング

















それはリングがマイナスイオンを空気中に発生する、という誤解。
あるテレビ番組でどこぞの大学の先生が、空気を測り
ほら、マイナスイオンなんて出ていませんよ。
だから眉唾もの、と伝えるものだった。

私はこの番組を見たとき、
おいおい、静電気も測れよ!!!こぉのバカ先生!
なんて失礼にも思ってしまったのを憶えている。

マイナスイオンリングって、元々そのものから放散などしない。
肌に触れ運動エネルギーが加わり
初めてリング自体がマイナスの静電気状態となる。
その結果、バランスをとるために皮膚はプラスになるのだ!と思う。。
思う。。ってのは誰から聞いたわけでもない。
自分がいろいろ測ってみての結論。・・・だから怪しい^^;

ま、私なりに自分の体調のこともあるし、
かわいいスタッフの体調のこともあるしね。
パソコンの低周波電磁波のこと、機会を見つけながらですが
少しずつ何か見つけられたらと思っています。

  追:何で今さら、マイナスイオンリングなんじゃい!?って
    疑問ある方は続き<親方体不調経過>へ。


<親方の体不調経過>
半年程前から腕の調子が痛くて調子が悪い。
始まりは右腕だった。
最初、少しずつ腕の筋が痛くなり、その後上腕へ。
それを我慢しているうちに肩、そして首筋に。
終いには首も曲げられず、時々上腕がジーンと痺れる。
夜床に就く時も痛みで眠れない。
それでも寝起きの朝は少し楽になる。
初期兆候から苦痛のピークまでは約2ヶ月。

これって五十肩?、いや俺の場合は四十肩か。。。

仕事のしすぎかなあ・・・

と言うと、そばから
「やはり、五十肩でしょ」とのつぶやきに傷つくこと数回ほど。

パソコンに触り始めると痛みが上がっていくのは分かっていた。
それもマウスを操作している右腕。
右腕の苦痛が堪らなくなり、マウスを左手に変える。

するとどうだろう。右腕の痛みは徐々に薄れ1ヶ月でほぼ全快。
3ヶ月ぶりの快調にそのときは、
単純な腱鞘炎みたいなものだったんだな。
と自分なりに納得したはず。

ところが、その後間のなく左腕にも兆候を感じ始めた。
やば!もしかして左腕よ、お前もか!?
そして、予感は的中。

左腕も最初の右腕同様痛みのピークを迎え、
再びマウスを右手に変えたのは今月の10日頃。

そして左腕にまだ痛みが残ったまま
4,5日前から右腕に二度目の兆候が出始めた。

やべえよ、両腕同時に痛んだらまずいべえ!
そんな不安にかられた状況にあった先週土曜日。
一緒に飲んだTさんにこのことを話すと、

そりゃあ、電磁波だよ!

 どうしてそう思うの?

だって、うちの女房も同じ症状で、パソコンのモニター用
電磁波シールドかけたら治ったから。

って、早速昨日○光堂に行きましたよ。

それらしきものを売ってそうなコーナーを探し回れど見つけれず。
ついに私と歳の変わらぬ青年店員にたずねたら
結局、私が探したコーナーに連れて行かれ、

あるとすれば、ここなんですが・・・
昔はいろんなのがあったんですけどねえ。
ないですね・・・ おかしいなあ・・・

 おいおい、おかしいなあ、って。。こっつが言う台詞だべ!

と、目的のものはカケラもなかったのだが、そのコーナーに
なぜか数年前大ブームだったマイナスイオンリングを発見!?

もし、電磁波ならマイナスイオンもぺっこは役に立づがも!?
苦手な買物に来て、手ぶらも何だす・・・♪

と一人納得し、数年ぶりに買ってしまったわけです^^;

私の性格ですからね。
今回買った製品の良し悪しを確認したかっただけ。
マイナスイオンリングって、私がいくつか測ってみた結果では
初期に流行ったものが一番効果が高かったようです。

今回購入したものは残念ながらゼロではないが
とても初期の製品には及ばないようでした(悲)

それでもわずかな期待にすがる私の手首には

ピンクと白の輪っかが二つ^^;

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