2005年12月20日

蚊とベビーダンス?

子どもができるとほとんどの家庭で購入するベビーダンス。
購入せずとも爺ちゃんばあちゃんがお祝いに買ってくれたり。
このベビーダンスに肌着をはじめ、子のほとんどの衣類が
大事に収納される。

このベビーダンスにしまっておかれた肌着で、
子どものアトピーが悪化することがあることは
5年程前に教えられ知っていた。

なぜかと言うと、きれいに洗濯されたはずの肌着類も
タンスから放散されるホルムアルデヒドに閉めきった引き出しの
中で漬けおきされた状態だからだ。
測ってみるとわかるが、閉め切った状態の収納タンスの中は高濃度^^;

今まで、このことはここまでの理解で止まっていた。

そしてもう一つホルムアルデヒドは酸素と反応して蟻酸になる
ということも情報としては知っていた。

ところが今日、蚊に刺されるとなぜ痒いか、
って話で、蚊は血を吸う前に蟻酸を出し、
それが痒みの原因になるらしいのです。

この話を聞いた瞬間

あれ・・・?

そうかあ!

肌着に付いたホルムが蟻酸に変わって、肌に付着。→ 痒くなる!

この時、ベビーダンスからアトピーが酷くなることまでの
一連の流れが私の中で繋がったのです。

間違ってるかもしれませんけどね。
そんなに外れてもいないと思います^^;

小さなお子さんにはベビーダンスは禁物!?
プラ製の衣装ケースの方がまだ安全のようですよ。
但し、プラ製もあまり年期が入ったものは避けた方がよいかも。

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この記事へのコメント
家具って規制がないんですよね。
1週間ほど前に「集成材の机を使用した男性が、
化学物質過敏症になったと国の公害等調整委員会に
被害との因果関係を調べる原因裁定を申し立てた。」
という記事がありました。
確かに、家に使用している建材よりも実際に接する家具のほうが
本当は怖いと思いますね。
デザイン重視で選んでいるのも考えものですね。
Posted by アルボン at 2005年12月20日 22:28
アルボンさん、シックハウスという呼び名のせいでしょうか。
なぜか家のことばかりがクローズアップされてしまいます。
入居前と入居後の分析結果をみると住宅自体より入居後に
持ち込まれるものの方の割合が多いんですけどね。

そのために家具の処置室まで作ったんだけど。。

ほとんどの方が家具の問題には家に対するほど
意識は高くないので活躍の場がない状況ですね^^;
Posted by 親方 at 2005年12月21日 18:29
そういえば、うちの家具も
家具の処置室とやらに入れたんでしたか?
記憶が曖昧で・・・。
ところで何処にあるんですか?
Posted by アルボン at 2005年12月21日 20:00
あ、報告していなかったかも。。すいませんでした。
家具の搬入前と後のデータにほとんど差がなかったため、
アルボンさんもお会いしたSさんの判断で処置は必要ないね、ってことに。
場所は玉山の工場倉庫内に。12畳ほどのスペースですけど^^;
Posted by 親方 at 2005年12月22日 20:04