2005年02月21日

シック木材!? その2

<救命救急41時!?>一昨日小さなアクシデントがあり、付き添いのため救命救急センターで不眠のまま朝を向かえた。昨日は午前中に”家づくり教室”予定のため帰宅して行水風呂、朝めし、コーヒー2杯で出社。 朝礼後、ふと無意識にアクビがでてしまう。 「やばいよなあ・・・講演しながらアクビしちゃ・・・汗」 予定時刻10時から始まった教室はアクビも出ず、何とか無事終了!!そして、昨日の夜眠りに就くまで41時間。朝から肩・首は鉛のようでした。 爺くさい話はこれくらいにして 昨日のテーマは室内の空気。 先日の講演の資料を加工し、被害事例と木材のことが中心だった。今日はその一部木材の放散量について紹介したいと思います。.
TVOC(放散する有機化合物の総量)の

針葉樹ワーストランキング

.劵離類 ヒノキは28日後でもなんと暫定目標値の30倍
▲ロマツ                   10倍
スギ類                    2.5倍

針葉樹ベストランキング

.優泥
▲┘哨泪
カラマツ
この三種類に関しては放散量はほとんどないと言ってよいと思う。

一般的に良く利用される高級?木材であるヒノキとスギ。
防虫・防菌などの効果、加工がしやすいなどの理由から多く使われている。
過度の使用は禁物のようだ。

木材を多用したければ、木材の放散物質を見極めた上で
使用する木材の複数種類にすべきなのだろう。

広葉樹は概ね良好!

針葉樹・広葉樹全体での”安全木材大賞”は、

イタヤカエデ」でした。

「自然素材は安全」という一般常識の落とし穴に気をつけましょう!

意外と勘違いしがちな健康住宅、ちょっと注意は必要ですね。

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